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【FD】ミューズ紹介🧵💐🌸🦋

全体公開 6589文字
2024-04-09 15:46:30

ファッションドリーマーの拙宅ミューズ(メイン垢)4名の紹介です。ページごとに分けてます。画像が多いので、日によってはページが重いかもしれません。約一名🌸とってもすけべな奴がいるので、R18ものが苦手な方・18歳未満の方は一応閲覧を控えてください(本文の配慮はしたつもりです)。

🧵オサム




↑コチョウに無理矢理女装させられた時の姿

体型タイプ→タイプB-5
好きな色→水色、青、グレー
趣味→リングフィット、洗濯
特技→ヘアアレンジ(コチョウに頼まれるやつはよくやる)
好きな食べ物→チキンライス、鶏肉料理全般、カロリーメイト、チューハイ

「どうも、オサムです。今、無料でマイブランドのルカットキャンペーンやってるんですが、いかがですか? 」
「どうてっ......!! え? いきなり何言い出すんですかアンタ!?」
「............彼女に、会いたい。もう一度だけでいい、俺のデザインしたドレスを着て、歌って欲しい......。」
「拝啓、父さん。俺は元気にやっています。最近、歳上のお友達が出来ました。少し、いやとっても問題児ですが、あの人達と一緒だと......とても楽しいです。」



ファッションデザイナーとしてイヴに滞在している青年。23歳。一人称は「俺」だが、旧友(コチョウやソシノ)の前では「僕」に変化する。
本名は『アイザワ オサム』。
父親はオサムが小学生の時に亡くなっており、成人するまで母親と二人暮らしだった。
学生の頃から、母親の名義で某有名アイドルの衣装をデザインしていた。
現在は独立し、ファッションブランド『アイザワニゴウテン』のデザイナーとして、常連客の衣装の他、メンズアイテムにも挑戦している(後に『シピノヴィジョン』へと改名、ロゴも変更している)。
連絡が取れなくなったコチョウとの再会を待ち望んでおり、彼女の目撃情報が相次いだイヴへと足を運ぶ。
そして、イヴ内でアサクラを待つカアヤの立ち姿に魅力を感じ、「ルカットさせて欲しい」と頼んだのが全ての始まり。
礼儀正しく、雇っているカアヤとアサクラにも敬語を使うが、正直言うと二人のイチャイチャは見ていられないらしい。

女性かと見間違うほどの長いポニーテールと、母親譲りだという長い睫毛が特徴。
メイクやスキンケア、そして全身脱毛にも抜かりの無い、所謂『美容男子』である。
とにかく真面目な仕事人間。
頭の回転が早く察しが良いため、置かれた状況をすぐ理解して行動出来る反面、嘘をつくのが苦手で若干押しに弱い。
その仕事ぶりや外見からそれなりにモテるのだが、仕事で担当してきたアイドル達と浮いた話になったことが無く、アサクラ曰く「本人は気付いてないけど、勿体無いというか色々損してる性格」とのこと。
現在雇っているミューズ達がどれも個性派揃いなため、時折振り回されつつもなんとかまとめている。
そして、普段の服装やメイクからは想像出来ないが、実は結構インドア派(幼少期はそうでもなかったらしい)。
そのためか、ルカットやマイブランドの宣伝はカアヤとアサクラに任せ、自身は部屋にこもって服作りをしていることが多い。
外出先で新しい服のアイデアが思い浮かんだ時は、「忘れる前に生み出さなければ」と焦って用事どころでなくなったり、思い通りの品が完成した頃には髪が大爆発していることも。

ファッションデザイナーとしての名義は最初は母親のものだったが、母がスランプだった時期にオサム(当時15歳)が考案した衣装をそのまま形にして売り出したところ、瞬く間に依頼が殺到した。
この直後にコチョウが直々に衣装製作を依頼するため自宅に乗り込んできたのが、彼女とのファーストコンタクトである。
その後は、コチョウの衣装を作ったりマネージャーの真似事のような手伝いを行う傍ら、グループで埋もれていたソシノをソロでデビューさせるように提案するなど、その活動は若さ故の柔軟さと発想力も併せ持っていた。
以前はバイを自称しており、某アイドルの男性マネージャーにトキメキを抱いていたが、後に『恋愛』と『尊敬』を履き違えていたことに気付く。
高校卒業後は服飾関係の専門学校に進学し、その間は実質活動休止状態となった。
学業と課題に追われているうちに、気が付けばコチョウから連絡が返って来なくなり、心配していた矢先に『コチョウ芸能界引退会見』の生中継を街の特大液晶で見てしまう。
以後は自身の気持ちを自覚し日に日に想いが募っていく。

それから三年が経過し、コチョウとイヴで再会してからも、以前と同じくまるでマネージャーのように彼女を守るような行動を取りがち。
彼女に対する執着心は並の物ではなく、あのアサクラに「付き合ってなくてそれって、最早異常じゃない?」と指摘されてしまうほど。
同時に今の心地良い関係を壊したくないと願う小心者な一面もある。
そして、秘めた想いを伝えるべきか葛藤し、何度も踏みとどまっては周囲をヤキモキさせている状況である。



🧵🧵🧵🧵🧵🧵



💐カアヤ



体型タイプ→タイプA-8
好きな色→なんでも好き
趣味→ガーデニング、女の子を愛でること、調香、ダーリンとイチャイチャすること♡
特技→子守り、寝かしつけ(子ども大人問わず)
好きな食べ物→お刺身、寿司、納豆、桜餅・柏餅(両方とも葉ごと食べる)、緑茶、フルーツティー、カフェオレ、ダーリンの作った料理♡

「カアヤよ。こっちはアサクラ ハヤト。私達、一緒に住んでるの。所謂、『同棲カップル』ってやつね。」
「みんな良い子ね。それじゃあ一人ずつルカットしてあげるから、一列に並んで頂戴。」
「おはようオサムくん。え?『なんで上に乗ってるのか』って? 勿論、貴方に『イタズラ』、するためよ♡」
「全くもう。しょうがない人。」



アサクラとのデート中にイヴに迷い込んでしまった女性。『自称』27歳。一人称は『私』、『あたし』。
アサクラとの出会いは、説明するととても長くなるので割愛するが、超簡単に言うなら『職場恋愛だった』。
現在はその職場を辞めて、アサクラと同棲中。
オサムにミューズとしてスカウトされてからは、暇を見つつ、他ミューズをルカット(という名のオサムブランド宣伝)して楽しんでいる。
将来の夢はお花屋さんらしいが、現在の職業を聞くと毎回答えが変わる。
本人曰く「女っていうのはね、ちょっと分からないくらいが丁度いいのよ。その方が興味を引かれるでしょう?」とのことだが......?

包容力に溢れ、自立心が強いしっかり者。
プロには負けるが料理も得意で、掃除も喜んでやる他、編み物やメイク、薬の調合や生け花など、頼まれればなんでもこなす。
幼い頃から草花に触れて育ち、薬草や花言葉、そして香水にも詳しい。
そのミステリアスな雰囲気から、オサムから『魔女』扱いされていたりする。
イヴでは、自分だけのファッションを模索しつつも、周囲への気配りも忘れない、心優しい女性。
ルカットされることも大好きだが、正直どんなスタイルや色使いも楽しめるため、「全部おまかせコースがあればいいのに」と思っている模様。
そして、男女どちらの視線も奪う『ボン・キュッ・ボン』なナイスボディの持ち主(バストはD以上あると思われる)。
こんがり焼けたように見える肌は、生まれつきとのこと。
可愛い歳下の女の子が好きで、つい可愛がりたくなる癖があり、美人かつ教え方も上手な彼女を慕うミューズは少なくない。
反面、自分を慕って相談しているコチョウに濃厚なアドバイスをして困惑させたり、ウブなオサムとわざと距離を詰めて会話したりするなど、意外と悪戯好きだったりもする。

ファッション、花、メイク──様々な物を好み愛でる彼女だが、この世で一番好きなのは『アサクラ ハヤト』ただ一人。

アサクラのセクハラ発言に対して「しょうがないわねぇ」と冗談めかした抗議をしつつ、甘やかしている様子はペットを相手にしているようにも見える。
しかし、実際その愛情は海よりも深く、執着心が人一倍強い。
彼の本心を全て理解出来るのは、彼女だけなのだ。
彼との奇妙な絆は誰にも切れず、仮に二人の仲を邪魔をする輩にはキッツいお仕置きをするという噂も......?



💐💐💐💐💐💐



🌸アサクラ



体型タイプ→タイプB-9
好きな色→ピンク
趣味→人を揶揄うこと、飲酒、カアヤのお尻を追いかけること
特技→絶対にイ【自主規制】
好きな食べ物→馬刺し、鯖の味噌煮、カアヤが握ったおにぎり、酒

「『立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花』。俺のカアヤちゃんにピッタリの言葉だと思わない?」
「オサムちゃ〜ん! アサクラさんが来たよぉ〜。今日は何すればいい? 掃除? 料理? 洗濯? 何も無いなら、いつもみたいに女の子にいっぱい♡ルカットしてくるけど〜。」
「俺さぁ、こう見えて『運命』なんて言葉を信じてるタチの人間なんだよね。」
「......勿論。誰よりも愛してるよ、カアヤ。」



カアヤとのデート中にイヴに迷い込んでしまった青年。27歳。
本名は『アサクラ ハヤト』。
イヴでは嘘くさい笑顔を浮かべているが、本職は高級旅館に勤めるプロの料理人。
実家が定食屋を営んでいることもあり、仕事に関しては人一倍プライドを持って取り組んでいる。
はぐれた彼女(カアヤ)にルカットしていたオサムのことを、最初は誤解しており「俺の彼女にナンパするとか10年早いよ? 」と言い残し立ち去る。
しかし、帰り方が分からず困っている自分達に衣食住を与えてくれた彼に謝罪し、やがてカアヤと共にミューズとして雇われることとなる。
無事に帰宅した後は、カアヤより出勤日は少ないものの、休日のほとんどをイヴで過ごしオサムの世話を焼いている。
ちなみに、カアヤとは職場で出会い、バイトとして入ってきた彼女に一目惚れした。
そして、猛アタックの末交際に発展させた(と本人は語っているが......?)。

呼んでいないのに首を突っ込むお節介気質。
軽口や飄々とした言動が目立つので不安になるが、黙っていれば美形であり、任された仕事はしっかりこなす男前。
ハプニングにもあまり動じず、『仮想空間で迷子になる』というとんでも事態に陥っても、本人は「今年有給使ってないから、ちょっとくらい平気〜」と能天気な反応を見せる。
オサムがスカウトしたのは当初カアヤだけだったが、「カアヤちゃんがやるなら俺もついてく〜」と強引についてきた。
カアヤと付き合う前は、整った容姿と甘い言葉で何人もの女性の心を弄んでいた過去を持つ。
所謂『女の敵』である。
オサムに対して容赦無く「○貞?」と質問したり、現在も親しくなった相手には男女問わずセクハラ発言しまくっている模様。
それに加え、ルカット作業中も相手の身体を観察・吟味してしまう困った癖が。
ちなみにコチョウに関しては「やかましい・胸が小さい・ちょっと優しくしただけで彼女面し始めるタイプ」と本人の目の前で発言し、案の定怒りを買っている。
なお、オサムの第一印象は最悪だったものの、彼の洞察力の高さを見抜いて以来『お気に入り認定』し、しつこいレベルで構っている。

『来る女拒まず去る美人追わず』スタイルは現在もあまり変わらないが、それでもカアヤへの愛情は本物。
かつての自分勝手な自分も受け入れてくれた彼女に、並々ならない独占欲を抱いている。
更に性的に奔放で独特な価値観を持ち、自分の目の前であればカアヤを他の男に抱かせても構わないと思っていたりする。
彼にとって、カアヤは最愛の恋人であり、最高の『器』であり、最大の理解者である。

死でさえ、愛し合うこの二人を引き裂けないのかもしれない。



🌸🌸🌸🌸🌸🌸



🦋コチョウ




↑通学時

体型タイプ→タイプA-5
好きな色→紫、黒
趣味→動画視聴、ショッピング、ネイル、日焼けサロンに通うこと
特技→高笑い、ASMRっぽいタッピング、耳かき
好きな食べ物→紅茶、牛乳寒天、ドーナツ

「ふふ、ルカットというものはいい物ね。」
「お、おおおおおおSSSSSSSSSッオサム??? え??? 何事?? 何故??」
「さあお姉さま、わたくしと共におデートに参りますわよ! 今の流行りはタピオカではなくってよ!時代はフルーツ飴の時代ですの~!」
「オサム、その......貴方のブランドのワンピース、こっそりお借りしてコーディネートしたの。似合ってる、かしら? 」


オサムが会いたがっていた元アイドル。一人称は「わたくし」「私」。23歳。
かつて一世を風靡したソロアイドル、『京花院 胡蝶(ケイカイン コチョウ)』その人である(こちらは芸名。当時の関係者に本名で呼ばれると発狂する)。
14歳でデビューし、オサムがプロデュースした衣装のおかげか16歳でブレイク、バラエティやモデルとしても活躍していたが、20歳の誕生日に芸能界引退を発表。
その後はオサムに黙ってスマホと携帯番号を変え、突如姿を消した。
イヴで彷徨いているところでたまたまオサムと再会してからは、彼のブランドのミューズとして行動を共にすることになる。
アイドル時代は通学もままならないほど多忙で、泣く泣く高校を中退した。
そのため『可愛い制服を着て学生生活をやり直したい』という理由で、現在は違う高校に通い直し、放課後はバイトに明け暮れている(まもなく高校二年生)。

所謂『セレブ』と呼ばれる家で生まれ育ったお嬢様。
しかし、アイドルのオーディションを受けることは自分で決めたことで、活動中は実家の力に頼らず突き進んでいった努力家である。
オサムと関わるうちに、次第に誰よりも彼を信頼するようになり、再会した今でも「オサムの言うことは絶対」と信じている。
アイドルを引退してからは、良くも悪くも落ち着き、正体を隠してイヴでルカットされるのを楽しんでいた。
画像と芸名の通り蝶が好きで、イヴでは胡蝶の夢ウィングがお気に入り。
恋愛には興味があるが、男女洗濯物は別にするものと考えているなど、独特な価値観に縛られている節がある。
成人した今でも、性的な話題は「穢らわしいものですわ」と徹底的に避けている。
特徴的な濃い肌色は、ギャルに憧れデビュー前から日焼けサロンに通いつめて手に入れたもの(現在も通っている模様)。
なお、カアヤのことを『親愛なるお姉さま』と呼び、『カアヤお姉さまファンクラブ会員No.0001』を自称。
更にカアヤと行動を共にするとテンションがおかしくなり、お嬢様言葉や高笑いが止まらなくなる。
ちなみに、カアヤの彼氏であるアサクラのことは大嫌いらしく、「お姉さまの唯一の欠点は、あの男を将来の伴侶に選んだことですわ......」なんて思っていたりする。

オサムと出会った当時は、ソロで活動していたものの、人気が振るわなかった。
当初はワガママや屁理屈を言って周囲を困らせるトラブルメーカーだったが、人気のために仕事を選ばないスタイルに切り替えた。
『アイドルではないオサムに女装させて共にステージで歌わせる』など、とんでもない企画を発案・実行し、試行錯誤した過去を持つ。
それからは、堂々と歌唱する姿やバラエティの罰ゲームにも全力で取り組む姿勢から、瞬く間に人気になっていき、後に超有名男性アイドルとデュエットするという偉業も手にした。

なお、現役時代からオサムに淡い恋心を抱いていた。
しかし、当時の彼には既に想い人がおり、むしろ彼から恋愛相談を受けていたため、早い段階で失恋を悟る。
やがて自身がアイドルである意味を見出せなくなり、引退に至った。

両親から金持ちの男を紹介されても、高校に通い直しても、バイトを掛け持ちしまくっても、彼への恋心は消えずに燻ったまま。
そしてイヴで再会して以降、更に想いが強くなっていく──。



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