@schwarzewald801
先日まとめた封神の鬼哭街パロ設定がなんだか攻殻機動隊パロになりつつあるのですが、その中で「攻殻パロの封神世界の9課は元始天尊様が課長で崑崙十二仙メンツが隊員なんじゃないの?」ということを思いついたのでこっち別に記事作ってまとめることにしました。
電脳武侠仙界伝とは設定つながっているというか、あのへんの設定にかなり大幅に変更を加えることになりそうです。というよりここに書いてある設定とだいぶ変わりました。詳細はpixivで。
・公安12課
中国公安部に所属する諜報機関。別名『崑崙機動隊』。
サイバー犯罪や各種マフィアなどへの対策、要人警護などを行う。
隊員は課長を務める元始天尊が直々にスカウトしてきたり、隊員が見つけてきたりする。
●人物
・太乙真人
情報解析や12課の兵器・システムの開発およびメンテナンスを担当している。12課に入った経緯は不明。所属した当時から高度な思考能力と意思を持った戦闘用アンドロイド『哪吒』を保持しており、現場では彼を戦闘に参加させることが多い。
・清虚道徳真君
元は上海市公安局の警察官だったがある事件をきっかけに公安12課に引き抜かれ、隊員となる。義体化率は低く電脳化以外はほとんど生身といっていいほどだが、体術や射撃においてかなりの能力を誇る。
・元始天尊
公安12課課長。かつて総参謀部情報部に属していた諜報員で、現在では現場から離れてはいるものの優れた戦略的思考により隊員をまとめ上げる。また軍や政府の各所へのパイプと政治的手腕も持ち合わせている。
・普賢真人
情報収集を担当している電脳戦のエキスパートでウィザード級ハッカー。かつては超ウィザード級ハッカーである太公望と組んで善悪表裏を問わず様々なことをやってきた経緯があるらしいが、現在は公安12課に属している。
・文殊広法天尊
狙撃手。サングラスの下の目は『鷹の目』と呼ばれる義眼となっており、狙撃時には人工衛星とリンクして詳細な情報を得ることが出来る。
・玉鼎真人
電脳化・義体化を一切行っていない内家拳法のスペシャリスト。ブレード状の武器を使う。かつてテロリストであった楊戩と対決し、制圧した際に勧誘して部下とした。
・道行天尊
赤子のような外見の義体に入っているため、戦闘などの荒事を伴う現場に出る際には専用のリモート義体を操る。リモート義体のモデルは『韋護』という男らしいが詳細は不明。
・黄竜真人
傭兵出身で白兵戦のプロ。高出力義体を持つパワー型サイボーグ。ほとんど全身を義体化している。
・慈航道人
白兵戦担当。かつては海軍に属していたが引き抜かれて12課の隊員となった。
・衢留孫
電脳戦、白兵戦の両方をこなす。敵の油断を誘うため小柄な老人の姿をした義体に入っているが、パワーよりも俊敏な動きを重視した戦闘スタイルで敵を翻弄する。
・霊宝大法師
電脳戦のエキスパート。ハッキング能力が高く、防壁破りの名人。また捜査活動においても活動することが多い。
・広成子
元軍属で引き抜かれてきた隊員。白兵戦、狙撃、捜査活動などを担当することが多い。捜査活動の際には赤精子と組んで行動する。
・赤精子
ありとあらゆる兵器の扱いに長けており、知識が豊富。バイザー型の埋め込み式義眼を装着。
・燃燈道人
公安12課で元始天尊に次ぐ実質的なリーダー。メンバーを現場で統括・指揮する。
●装備
・黄巾力士
12課隊員用の乗り物で兵器。大きさは人が一人乗り込めるぐらいで、球形のボディ内部に人を格納して走行する。ある程度は単体での自律的な行動も可能だが、疑似人格などは搭載されていないため入力した命令以上のことはできない。