@fee1109
第4王子アスファルで通過。地味なプレイヤー向けと書かれているが、実はラスボス。
一人勝ちするか、一人負けするか、といったタイプのPCで、これは明らかにミス・キャストww
いや、ゲームや、物語としてはこの意外性はアリなんよ。
だけど、それをプレイヤーとして演じるとなるとなかなかしんどかったなぁ……。
アスファル君は謎の復讐心を持ち、国を売り渡そうとしている売国奴……という言葉は嫌いなので、破壊神的な存在と表現しようかな。
第1王子レインボゥを殺したのはアスファル君と、第7王子ヴァイスの二人が別々に毒を盛っており、どちらも犯人なので信用勝負的なところにもあるんだけど、第2王女スカーレットと第3王子ブルーの2人と既に手を組んでいるヴァイスの方が明らかに有利。
アスファルは第6王女ローザと組んでおり、第5王女ビオラに愛着を抱いている。
なお、僕的には結局ビオラを演じたかったなぁ……アスファルを第一希望、ビオラを第二希望にしたんだけど、
ビオラ第一にしとけばよかった……。
さて、そんなわけで犯人なのだけど、第6王女ローザが怪盗Xということもあって、お互い犯罪を隠ぺいする協力相手。
でね。すんごいストレスが溜まったのが、そのローザが出した証拠と、ビオラが誘導した推理によってアスファルくん捕まっちゃったのよww
こちらは最後までローザを庇ったのに!
あのね、スカーレットやブルー、ヴァイスあたりに詰められて犯人として捕まるのは納得できるのよ。
よりによって、協力相手のはずのローザと、(勝手に、アスファル君が)目をかけているビオラに詰められての全面敗北はマジでストレスが溜まりました。
感想戦で話を聞けば、ローザの行動は故意の裏切りではなくミスによるものであり、
ビオラについてはまぁ、こちらが勝手にお気に入りにしているだけなので仕方ないのですが……。
そんなわけで、ゲームの評価は普通に面白いと思うんですが、
『完全勝利』or『完全敗北』というアスファルの配役で、モヤモヤする負け方で完全敗北を喫した僕としては、
楽しい経験にはならなかったのでした。
ビオラあたりでゆるふわしていたかったぜ……。