リアルでは既にご報告させて頂きましたが、こちらのお絵描きアカでも有り難くも沢山の方々に見守って頂いていたので、ご報告させて下さいm(_ _)m
@moko_shiro_tori
わんこと一緒に過ごされてる方にとってはショッキングな内容でもあると思いますので、目を通して頂くか否かは大変申し訳ございませんが、自己責任でお願い申しあげますm(_ _)m
我が家の愛娘「もこ」(わんこ)が2015/11/20、Pm22:10に13歳と8ヵ月で虹の橋へ逝きました。
リアルでは亡くなった日に友人方や関わって下さってた方にご報告させて頂いておりましたが、こちらのお絵描きアカでも沢山の方々に見守って頂いていたので、親バカ&勝手ながらご報告させて下さいm(_ _)m
10/28、もうすぐ11月だったというのに、25℃を越える真夏日に急変し、また危篤状態になってしまったのですが、その後の予後が酷く、軽い認知症になっていたのも通り越して、人間でもよく言う「歳をとると、赤ん坊のように戻って行く」な状態になって、食べたり飲んだりはしていたのですが、排せつも自力で出来なくなり、食欲も段々衰退して行き、最期は老衰という形で、大好きな大好きな母の腕の中で、眠る様に逝きました。
亡くなる1週間前くらいは呼吸も浅く重く、食欲もなくなってしまい、いつ老衰してしまってもという状態が続いておりました。最期は体重も約1.5kgでした。
とても不思議だったのが、
・最期の瞬間を家族全員で看取れた事。(4月に入ってからそれぞれ生活が変わっていたので全員で看取れるほどのタイミングがあるとは思っていませんでした)
いつも発作等を起こした時の脈確認は私がやっていたのですが、最期の最期まで拍動が無くなる瞬間までとらえる事が出来ました。(その瞬間が、終わってしまうその瞬間が一番悲しかったです)
・ずっと寝たきり状態だったのですが(時々抱っこや水、ご飯、トイレは連れてっていましたが)たまたま母が「スポイトで水あげようか~?」ってなって、そこで抱っこした時に急に脈が弱くなった事。で、まるで睡眠に入る様に逝きました。
・自分も何かを感じていたのか、亡くなる3日前くらいから今日のもこだけじゃ飽き足らず、毎朝出勤前に一緒に写真を撮っていた事。
家族葬みたいな感じで、ペット葬儀の業者様に依頼し、翌日の21:00告別式をしました。
今のペット葬儀屋さんは凄くて、軽トラックみたいなので来てくれ、その中に焼く機械があって、焼く場所に入れる瞬間も人間の様に花やご飯、ケーキなど本人が好きだった物も添えられて、1時間後自宅に戻って来てその寝かせてた姿のまま、更に小さくなった姿を見て、「あ、小さくなってしまったけど、このお骨は間違えなくもこだ…」って分かる感じで安心して納骨が出来ました。
これもとっても不思議で、家族全員でお骨を拾う事が出来、家族全員に拾って欲しかったのかなぁとか思いあがった考えをしております。
お別れへの時間も沢山頂けて、最後の最後まで一緒に写真も撮れたし、めいちゃんも一緒に告別式に行けたので家族全員で見送れて、そうゆう面では本当に良かったと思います。
2010/10頃から心臓病の薬を開始。その後、2014にクッシング(クッシングになってから歩けなくなり、介護生活へ)・気管虚脱・軽い肺水腫・床ずれによる挫創・白内障・糖尿病・認知症などなど、沢山の病気を患いながらまさか老衰に辿りつくまで長生きしてくれるとは夢にも思っていませんでした。
心臓病になる前から我が家に来た当日に、低血糖ショックで死にそうになってたり(多分ペットショップの生体管理が悪かったんだと思う☜)その後も膝蓋骨脱臼・股関節脱臼・子宮蓄膿症などなど、元々身体の弱い子でありましたが、本当に頑張ってくれました。
前に飼っていたわんこちゃんが、黒柴で、女の子なのに「蘭丸」という名の子だったのですが、たった2年で事故に遭ってしまい、その時もどうしようもなく悲しかったのですが、いつか生まれ変わってまた我が家にやってきてくれるだろうと思い始められる頃にやってきたのが、「もこ」でした。
そして不思議だったのが、もこの血統書の本名が「カトレア(蘭の花)」だった事。
生まれ変わりなんて、そんな夢物語みたいな。笑 みたいな感じだったんですが、前の子が短い人生だった私達の悔しさを、もこは老衰という形で、沢山病気をしたけれど、長生きで終わって、前の子の時の悔いを無くしてくれた様な、そんな気さえしてます。
リアアカでは相変わらず最期の日まで「今日のもこ~」の写メ投下をしておりましたが、最期まで本当に本当に頑張ってくれました。
最期の瞬間の手前まで水も一生懸命スポイトでゴクンと飲んでくれて。
亡くなる1週間前くらいでも相変わらず抱っこが好きで、作業籠りしてた私もよく膝の上に乗せながら作業をしておりました。
今ではとても良い思い出です^^*
ワガママで、我が強くて、頑固で、でも空気が読めて(人の顔色を見て慰めに来たりしてくれたり)、抱っこが好きで、甘い物が好きで、我が強いゆえによくめいちゃんをいじってたり、とても優しくて、ふわふわで、表情があって、何故かお手をおばあちゃんになってから覚えて、綺麗好きで(猫のようによく人の手で自身の手で顔を洗ってた)、噛まない子で、泳げて、よくピョコピョコ跳ねて挙句足の骨を折ったり(笑)、お散歩が好きで(お散歩?というと反応して首をかしげたり)、糖尿病になってしまう前はわりと主食を食べない子で(鳥のささみを混ぜると食べるという。笑)、「ムヒパッチ!」という言葉に反応し近づいてきて、人の腕にマズルを乗せるのが好きで、病気に懸命に立ち向かう子で、最期まで負けなかった子で(発作が日常茶飯事だったので)
沢山沢山の笑顔と癒しと優しさと、「しんどくても生き抜く」って事を教えてくれました。
多分もっと色々沢山の事を教えてくれました。
旅行にも一緒に沢山行ったね。楽しかったね。
ゆえに存在が大きすぎて初七日の今日、未だに実感も曖昧で悲しい気持ちが沢山で、家族も沈み気味です。
後悔が無いわけでは勿論ありません。
思い出して寂しくて会いたくなります。(でも本人が病気を患って無かった元気な頃を思い出して笑顔にもなれます)
もっと一緒にやりたい事、やりたかった事、沢山あります。
無理な事だけどずっと一緒に居たかったです。でも、日々歳をとっていって、歳をとって天に召されるという生き物が辿る順を踏んでいってくれていて、私達に心の準備をくれていた部分もあるのかなぁって思います。
このくれた日々を忘れずに、少しずつ前に進めたらなぁって思っています…!
余談ですが「もこ」と名付けたのは私でした。
もこの名前を借りて今もネット上では「moko」と名乗っています。
正直、もこが心臓病にかかってしまった頃、自分のHNが「moko」だと、もこに何かあったときに思い出して悲しくなってしまってしまうかなと一瞬改名を考えた時もありました。
でも日々頑張って行くもこの姿を見てたら、逆にこの名前をずっと借りて行こうって思えるようになってきて、もこの生前の時は本人に向かって、告別式の時も「ずっとお名前借りるね。描きたいと思う時はずっと描き続けるね」と誓いました。
なので、これからも「moko」でやっていくつもりです…!!!
とんでもな長文になってしまいましたが、もしここまで読んで下さった方がいらっしゃいましたら本当に本当にありがとうございましたm(_ _)m
文才無いゆえに、意味不明な文章で申し訳ないです;;;
毎日の「今日のもこ~」をやってた頃、沢山のフォロワー様に見守られ、もこも幸せだったでしょうし、その想いも引き継いでいて13年と8ヵ月という歳月を私達にくれたんだと思っています。かけがえがないです。感謝です…!
もこの変わりに、ありがとうございましたと伝えさせて下さい、ありがとうございました!!!!!!
そして、もこ、本当にありがとう。本人にも伝えたつもりだけど、縁ある子だと親バカながら思ってるので、また別の形で必ず逢えると思っています。いつまでも待っています。
その時を楽しみに、思い出を大切にこれからも日々を過ごして行きたいです。
めいちゃんももう11歳とお年なので、めいちゃんのこれからも沢山沢山見て行きたいと思っています(´▽`*)