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【まとめ】刀種分類【創作】

全体公開 5 9250文字
2016-02-27 22:25:50

フォロワーさんを刀種分類してみた、もとい、刀剣男士化してみた。自分だけが楽しすぎて調子に乗っていたら増えてきたので自分用メモ。随時更新のため順序が新→古。《銘一覧》と《設定一覧》
モーメント:https://twitter.com/i/moments/799994123772006400

刀種:短刀/脇差/打刀/太刀/大太刀/槍/薙刀

2017.10.05 番外編 更新
2016.10.25. 四十三振り目 更新

《銘一覧》

【番外編】new!

■【朱蛍】あかほたる

【その四】

◆まゆ子さん 脇差【冴夜】→【鈴杜守】 さや/すずもりがみ
◆ともるさん 短刀【雛雪】 ひなゆき
◆国谷さん 大太刀【三叉 國吉/舞夜叉/轟】みつまたくによし/まいやしゃ/とどろき
◆庵珠さん 短刀【庵依/白波瀬】 いより/しらはぜ
◆彩籠さん 太刀【朧弥】 おぼろや
◆むつきさん 脇差【天鳴】 あまなり
◆あやめさん 太刀【染時雨/血綴姫】 そめしぐれ/ちづるひめ
◆やまこさん 太刀【玉織守/峰風】 たまおりがみ/みねかぜ
◆なまこさん 大太刀【詠海】 よみ
◆三日月奈月さん 脇差【朧弦】→【月夜弓】 りゅうげん→つきよみ
◆えゆさん 太刀【覇桜】→【桜月】 はざくら→おうげつ
◆もちろうさん 脇差【浮草/紗ノ芽】 うきぐさ/さのめ

【その参】

◆夏砂さん 脇差【漣/筆ノ海】 さざなみ/ふでのうみ
◆雪助さん 打刀【雪文 六花】 ゆきぶみ ろくは
◆碧宮さん 太刀【碧彗星】 あおすいせい

【その弐】

◆皐月さん 短刀【兎月切】 うづきぎり
◆山十一庵さん 脇差【辻山一閃】 つじやまいっせん
◆灯里さん 脇差【灯刈剣】 とうがのつるぎ (二回目)
◆べっこすさん 打刀【蔵六丸/瑞錦】 ぞうろくまる/みずにしき
◆ちゃろさん 打刀【流焔 一心】 りゅうえん いっしん
◆三重さん 太刀【八重咲 重華】 やえざき しげか
◆マキさん 太刀【虎落風】 もがりかぜ(二回目)
◆よりおかさん 太刀【黒菊】 くろぎく
◆夏乃さん 大太刀【染乃姫/撫子】 そめのひめ/なでしこ(二回目)
◆有馬さん 大太刀【駿煌馬】 しゅんこうば(二回目)
◆カツミさん 槍【龍紋 勝盛】 りゅうもん かつもり
◆匿名希望さん 槍【伯刃端】 はくはばた
◆モブさん 薙刀【白蛇毘古】 しろなだひこ

【その壱】

◆ころさん 短刀【雀林】 すずめばやし
◆小春さん 脇差【春紡】 はるつむぎ
◆マキさん 脇差【蒔姫/雷切】 まきひめ/らいきり
◆夏乃さん 脇差【夏蝶/夢結】 なつちよ/ゆめむすび
◆ろくいちさん 打刀【六丁牙】 ろくちょうげ
◆文山さん 打刀【鐘山一文字】 かねやまいちもんじ
◆たまなすさん 打刀【珠宮剣/雪樺剣】 たまみやのつるぎ/せっかのつるぎ
◆灯里さん 打刀【灯籠切/烏桐】 とうろうぎり/からすぎり
◆青葉さん 太刀【青嵐】 あおあらし
◆はなさん 太刀【雨花/雨過】 あめばな/うくわ
◆有馬さん 太刀【燕柳】 つばめやなぎ
◆迪さん 大太刀【紫月迪】 しずくみち
◆nutsさん 大太刀【凪月斬】 なつきぎり
◆知歌さん 槍【海舟 智海】 かいしゅう ちかい
◆藤緒さん 薙刀【藤蔭】 ふじかげ


《設定一覧》

【番外編】

■【朱蛍】あかほたる

不純物とされるとある鉱物が混じっているため、生存や機動は低く、代わりに偵察や隠蔽が高めの風変わりな太刀。打撃も太刀としては低いため、身を隠し背後から仕留める戦法を取ることが多い。なまくらと呼ばれ実戦で振られた経験がないため出陣に積極的。笑顔で敵を斬っていく戦闘狂。

縁を切って、結ぶ刀。人は斬ったことがない。

【その四】

◆まゆ子さん 脇差【冴夜】→【鈴杜守】 さや/すずもりがみ
元薙刀。生存と統率高めの耐久戦向けの脇差。部隊の主力となっている。脇差だが真っ向から勝負を挑む傾向あり。戦場を離れれば花を愛でる心優しい一面も。自分より小さい刀たちを実の弟のように思っていて可愛がっている。料理が得意で、厨は第二の戦場。

昔は花嫁道具のひとつとして武家の家に渡った薙刀だったが、戦の時代の終わりと共に薙刀直しで脇差となった。後に転々と持ち主を変え、辿り着いたのはとある産所。生まれてくる赤子たちの守り刀となる。ある日、賊が忍び込んだ際に産婆よって畳に突き刺されたが、まるで根が張ったように抜けることはなかった。祈祷師やその弟子たちの働きでその刀を取り囲むように寺が建てられた。【鈴杜寺】と呼ばれたその寺を今も守り続けている。

◆ともるさん 短刀【雛雪】 ひなゆき
統率と隠蔽が高めの短刀。実戦で使われたことがなかったため、出陣は未だに慣れないところがあるが、やる時はやる刀。短刀の中でも小柄なので狭い道や町中での戦に向いている。自身を振るうより、うまく刀装を使い遠戦で敵を攻める後方支援タイプ。しかし大型の敵は怖い。遭遇したら隠蔽でうまく隠れる。

とある雪国で打たれた短刀。主に子供のための護身用の短刀だった。ある吹雪の夜、山で遭難した子供がいた。懐に忍ばせていた短刀が子供の凍える身体を温めるようにやわらかな熱を帯び、子供の命を救ったという言い伝えがある。無銘だったが、その時に【雛雪】と銘を付けられた。灯火を灯す、生かす刀。

◆国谷さん 大太刀【三叉 國吉/舞夜叉/轟】みつまたくによし/まいやしゃ/とどろき
超攻撃型の大太刀。打撃王。一撃一撃が重く、敵の刀装ごと破壊する威力を持つ。衝力も高い。「鈍足」と言われると地味に傷つく。よく食べよく笑いよく寝る。豪快。号付きであることに誇りを持っている。

戦の神の加護を受けた武家伝来の大太刀。とある時代のとある国に未曾有の大災厄が襲った。初代の主である大男がその大太刀で天を切り裂き、国を救ったという。民の救い、国を治め、長となった大男は後に戦の神となる。初代主以外には振れないほどの大きさだったが、磨り上げはされぬまま国の守り刀となった。号は【轟】他にも【舞夜叉】など様々な異名も持つ。

◆庵珠さん 短刀【庵依/白波瀬】いより/しらはぜ
元薙刀。馬いらずの機動にものを言わせて手数で攻める攻撃型短刀。薙刀の名残か衝力も高め。刀装作りが得意で特上名人だが、投石兵や銃兵を使うのが大の苦手。本人曰く「敵との距離が掴めない」らしい。長い年月を人と共に過ごした影響か感性が人間に近い。根っからのフェミニスト。

武家に嫁いだ花嫁のために打たれた薙刀。時代が変わり薙刀直しで主の懐刀となり生涯寄り添った。持ち主の名前にちなんで、鍔には山百合の彫りが施されている。また刀身が山百合のように白く美しいことから【白波瀬】とも呼ばれた。

◆彩籠さん 太刀【朧弥】 おぼろや
生存と統率高めの安定した太刀。しかし機動は低め。寡黙で何を考えているか分からない。滅多に喋らないため、誰も声を知らないが、実はのんびり屋で可愛い声なのが密かなコンプレックスだとか。

【朧弦】と同じ刀工に打たれた兄弟刀。龍の牙と鱗が用いられた。渡り刀だった【朧弦】とは逆に【朧弥】は神社に御神刀として奉納されたが、ある日なんの前触れもなくヒビが入り折れかけ、悪霊の仕業だと気味悪がった神主が鞘ごと神社の裏山に埋めた。月日が経ち、掘り返されるのはしばらく先のお話。

◆むつきさん 脇差【天鳴】 あまなり
後方支援に特化した脇差。生存と打撃の低さを優れた観察力や洞察力でカバーする偵察部隊の主要メンバーの一振り。偵察と隠蔽が高く、悪天候の中でも遠くまで見渡せることができる眼を持っている。人の文学に興味があり、読書が趣味。博識。

歴史の表舞台に突如として現れ、一年で姿を消した暦橋(こよみばし)派と呼ばれた謎の多き刀工一派がいた。打った刀は全十二振りのみ。【天鳴】は、睦月を司る刀。記述では歴史の裏で暗躍する者たちのために打たれたと記されているが真実は不明。また他の十一振りの所在も、未だ不明。

◆あやめさん 太刀【染時雨/血綴姫】 そめしぐれ/ちづるひめ
打撃も機動力も高めのバランス型の太刀。近接戦が得意。面倒なことは考えずとにかく斬ればいいという豪快なところがあるが、仲間思いである。しかし刀よりの思考を持っているためか、人々に不吉だと言われた別名を誉に思っている。

とある時代、親の敵(かたき)の元へと嫁いだ白無垢の花嫁がいた。持ち主の心を喰らい、その心を反映させ力を与えると言われた伝承の太刀で敵を討ち、後に自ら命を絶った。花婿と花嫁の血を啜り赤く染まったその太刀を別名【血綴姫】と呼んだ。

◆やまこさん 太刀【玉織守/峰風】 たまおりがみ/みねかぜ
機動力No.1の太刀。馬に乗れば短刀より早い機動力お化け。戦場に立てば必ず追い風が吹き、部隊に勝利をもたらす強運の持ち主。生きものとの相性がいいのか、動物によく懐かれる。本丸園芸部。

神が宿るとされたとある霊山。その山の主に振られた太刀【玉織守】は山の中心部に生える樹齢二千年以上の巨大樹から出てきたという言い伝えがある。書物には【玉織守】と記されているが主だけ知る真名は【峰風】という。

◆なまこさん 大太刀【詠海】 よみ
大太刀、ではあるが身長が低いのがコンプレックス。しかし身軽で機動も大太刀の中では高めなので安定の誉泥棒。騎馬戦得意。敵陣に突っ込んでいく切り込み隊もとい接近戦担当。歌うことが大好きな本丸ムードメーカー。

豊漁と漁師の安全祈願のために打たれた御神刀の大太刀。神社に飾られただ平和な日々が過ぎていき、人に振られることがなかった。だがある日神社に海賊が忍び込み、海賊の長が【詠海】に一目惚れ。命が尽きる最期まで手離すことはなかった。最期は船長の亡骸と共に海葬される。(追記)

◆三日月奈月さん 脇差【朧弦】→【月夜弓】 りゅうげん→つきよみ
元太刀。太刀の名残で脇差の中でも打撃が高めで機動も高い。しかし生存が低いためよく赤疲労になる。後方支援と偵察を得意とする。頭の回転が速い策士。穏やかに見えて現実主義。よく通る声を持つ。

龍の爪と髭から打たれた伝承の太刀【朧弦】 戦の世、これを手にした者は時の覇者になれると言われ様々な武将のもとを渡り歩いた。その度に持ち主や周囲の人間に不幸な死をもたらした。とある戦で折れるが、戦場跡地を訪れた鍛冶職人に拾われる。刃先を使い新たに脇差として打たれた。一時は無銘と
なったが新たな銘を付けられた。銘は【月夜弓】

◆えゆさん 太刀【覇桜】→【桜月】 はざくら→おうげつ
元大太刀の太刀。衝力が高く、昔の名残で敵をまとめて一掃するのが楽しくて仕方がない。豪快で大胆、怖いもの知らず。しかし誉を取るとなぜか必死に照れ隠しするツンデレという天邪鬼。同じ時代に鍛刀された兄弟刀が何振りかいる。

戦の時代「軍神」と呼ばれた大男に振られた大太刀。その一人娘がのちに父の跡を継ぐ。厳しい修行を積んだ彼女に振られるために磨り上げされて「桜月」と新たな銘もつけられた。力なき者を守る刀。

◆もちろうさん 脇差【浮草/紗ノ芽】 うきぐさ/さのめ
統率No.1の脇差。戦いをあまり好まないため、よく遠征部隊に配属される。必殺が高めで本領発揮するのは軽傷になってから。本丸園芸部。植物とお話する。夜になると目が光ると噂されているとか。餅が好物。(餅切と呼ばれると静かに怒る)

懐刀として打たれた脇差。最初で最後の主が亡くなった時、守り刀として一緒に棺に入れられたが、刃から涙のような雫を流し、雫が落ちたところから草木が芽吹き主の亡骸を包んだという言い伝えを持つ刀。主だけに呼ばれた銘がある。銘は「紗ノ芽」

【その参】

◆夏砂さん 脇差【漣/筆ノ海】 さざなみ/ふでのうみ
高い打撃と偵察力を備えた元大太刀の脇差。偵察部隊の参謀的存在。戦場では冷静沈着。だが基本おおらかな性格。心優しい、ひとを愛する刀。

武将であり歌人であった主を持ち、時代の流れと共に磨り上げされた。先祖伝来の守り刀。刃文は掃掛。鞘は黒塗りで硯のようなので「筆ノ海」とも呼ばれた。

◆雪助さん 打刀【雪文 六花】 ゆきぶみ ろくは
打刀の中で隠蔽No.1。建物が入り組んでいる場所での戦いを得意とする。投石兵部隊。実は寒がりで、よく屋根の上で日向ごっこするか猫で暖を取っている。

季節はずれの雪の夜に鍛刀され、雪を呼ぶ刀といわれた。鍔に雪華模様が施されている。美しい刀身をもち剣詩舞に用いられていた。「六花」の銘はその時につけられた。

◆碧宮さん 太刀【碧彗星】 あおすいせい
必殺No.1の太刀。打撃・衝力は太刀の中でも平均値だが一撃必殺が得意なため大太刀にも負けない誉泥棒。頼れる存在だが、割とおっちょこちょいな一面もあるとか。

色舟派(いろぶねは)と呼ばれた刀工一派の一振り。様々な自然光によって、刀身が多色の色彩を放つことが特徴。茎に蛇の彫り物がある。碧彗星は月光で紺碧色に輝くという。

【その弐】

◆皐月さん 短刀【兎月切】 うづきぎり
索敵が得意な偵察部隊の一振り。情報収集が早い。生存は低いが、機動と偵察が高め。背が低いことを利用してよくイタズラを仕掛けてくる。甘党。

雪国で鍛刀された短刀。鍔に三日月、茎に兎が掘られている。
「烏」の銘を持つ兄弟短刀が存在する。

◆山十一庵さん 脇差【辻山一閃】 つじやまいっせん
元太刀。そのなごりでやや機動が低め。代わりに脇差の中では打撃・統率No.1 手先が器用で刀装特上名人。歌うことが好きなのんびり屋さん。

「辻山」は刀工の名。とある両刀遣いの脇差だったが峰打ち用に使われていたため血を浴びたことがない。

◆灯里さん 脇差【灯刈剣】 とうがのつるぎ (二回目)
偵察<隠蔽。敵の出鼻をくじかせることが好k得意。遠戦中は、投石兵によって必ず一体は仕留める。接近戦は苦手なので後方支援に回る。無自覚S。

鬼火で打たれたという言い伝えをもつ脇差。どんな「病」も焼き尽くし断ち切る刀。

◆べっこすさん 打刀【蔵六丸/瑞錦】 ぞうろくまる/みずにしき
平均的な能力値だが身軽。敵の背後に回り隙を突く。出陣よりも遠征での資材収集の方が好きらしい。心優しい本丸料理長。魚料理はお手の物。

金運を引き寄せる刀として「瑞錦」と呼ばれた刀。
本来の銘は「蔵六丸」。鍔に亀甲文様が施されている。

◆ちゃろさん 打刀【流焔 一心】 りゅうえん いっしん
打撃・衝力が高い攻撃型の打刀。夜目が利くため夜戦時は偵察部隊 兼 切り込み隊になる。本丸では頼れるアニキポジ。短刀たちによくおやつをあげている。

女侍が振るった刀。切先に火焔の刃文があるため、この銘がつけられた。一心は伴侶の鍛冶職人の名。

◆三重さん 太刀【八重咲 重華】 やえざき しげか
元大太刀。機動は低いが打撃はトップクラスの太刀。穏やかな性格をしているが割と好戦的。一度スイッチが入るとバーサーカーと化し、誉泥棒になる。マイペース。

号付き。多くの人をその美しさで魅了し、所有者を転々とした渡り刀。最後の主が美しさに狂い、妖刀と噂された。

◆マキさん 太刀【虎落風】 もがりかぜ(二回目)
なんでもそつなくこなす機動高めの万能太刀。お喋りが好きで戦闘中もよく喋る。そして話が終わる前に敵を倒す。部隊のよきムードメーカー。黙ったらキレている証拠だとか。

盲目の侍の太刀。居合斬りの達人だった。そっと風が立つ時にはもう相手は斬られている。

◆よりおかさん 太刀【黒菊】 くろぎく
衝力No.1 打撃も高いので一撃一撃が重く、よく敵を後方にぶっ飛ばしている。力任せに見えて状況に応じて対応する柔軟性がある。色男だが紛うことなき変態。

陰間茶屋の用心棒が振った太刀。黒刀。最後に振られたのは
用心棒が陰間と心中する時。貫肉の時も使われた。

◆夏乃さん 大太刀【染乃姫/撫子】 そめのひめ/なでしこ(二回目)
打撃・衝力No.1の不動の一軍。刀があまりにも長大で重いせいで、落馬したことがあり、周りから馬には乗らないよう釘を刺されている。しかし夜にこっそり乗馬練習している。天然。

一国の姫を守るために鍛刀された大太刀。
茎に撫子の花が掘られているため別名「撫子」とも呼ばれている。

◆有馬さん 大太刀【駿煌馬】 しゅんこうば(二回目)
騎馬戦で本領発揮する切り込み隊唯一の大太刀。馬に乗れば敵なし。馬を始めとする動物大好き。内番は馬当番以外やりたくない。他の動物も飼いたい。

騎馬戦に特化した大太刀。「駿煌馬」とは通り名として知られている。本当の銘は主のみ知る。

◆カツミさん 槍【龍紋 勝盛】 りゅうもん かつもり
鍵槍。起動が低めで小回りは利かないが槍では打撃No.1。本気を出せば敵二体を同時に突き刺すことができるらしい。遠征先のグルメレポートを書くのが趣味。大食漢。

戦場で生きた槍。柄に飛龍が描かれている。主が百戦錬磨の兵で大男。

◆匿名希望さん 槍【伯刃端】 はくはばた
必殺高めの鎌槍。一撃必殺が得意で確実に敵の急所を突いてくる冷静な策士。狭いところが好きで大きな身体を縮こまらせて部屋のすみっこにいることが多い。

天の四方を守る伝説の槍のひとつ。それぞれ柄に四神が描かれている。
「伯刃端」は西を司る神の槍。

◆モブさん 薙刀【白蛇毘古】 しろなだひこ
打撃と機動の高さにものを言わせて敵に突っ込んでいく猪突猛進タイプ。一振りで雑魚敵を一掃するのが快感で仕方がない。常に我が道を行くが仲間思い。

神話に登場する薙刀。白蛇がとある姫に一目惚れし薙刀に姿を変えて生涯守り刀として寄り添った。

【その壱】

◆ころさん 短刀【雀林】 すずめばやし
元太刀。機動No.2 夜戦が得意。夜戦が得意。すばしっこいが生存と統率が
低いのでよく真剣必殺出して脱ぐ。自分より小さい動物が好き。いじられポジ。

元太刀。持ち主の懐刀となるため短刀になった。振った際にチュンという
雀の鳴き声のような音が聞こえるのでこの名前がついた。

◆小春さん 脇差【春紡】 はるつむぎ
機動No.1 切り込み隊の一振り。投石兵・弓兵・銃兵すべてを使いこなせる
チートスナイパー脇差。蒔姫との連携技で敵を一網打尽にする。イタズラ好き。

「殺すため」ではなく「守るため」に打たれた脇差。主に女性の懐刀として使われた。

◆マキさん 脇差【蒔姫/雷切】 まきひめ/らいきり
偵察部隊。頭脳タイプの脇差。打撃、統率、衝力の低さを戦略でカバーするキレモノ。
春紡との連携技を使う。息もぴったり、ふたりで最強。

豊作祈願のために奉納された脇差。種蒔きの時期は稲妻が多く落ちた雷を切り人を守った。

◆夏乃さん 脇差【夏蝶/夢結】 なつちよ/ゆめむすび
偵察と隠蔽No.1 偵察部隊隊長。参謀であり詩人。戦うことより、頭を使うことが好き。
縁側でぼーっとしているところを見かけるが、この世の理について考えているとか。

持ち主を転々とした脇差。文学者の懐刀だった。
【夢結】は昔の銘。鍔に蝶と萩が彫られている。

◆ろくいちさん 打刀【六丁牙】 ろくちょうげ
元大太刀。打刀の中でも生存・打撃No.1 前線で真っ先に敵に突っ込む切り込み隊長。
強運の持ち主。だいたい運任せ。ムードメーカー。

勝負事にツキを呼び寄せるといわれた刀。大太刀から打刀に磨り上げされた。
前の主が二刀流。相棒の刀がいた。(追記:銘は「一半牙」イチハンゲとかかな?)

◆文山さん 打刀【鐘山一文字】 かねやまいちもんじ
必殺No.1 型にとらわれずに臨機応変に戦う。器用。思わぬところから攻撃を仕掛ける。
一撃必殺が得意。本丸の癒し。心のオアシス的存在。海の幸が好き。

同じ鐘山一文字の兄弟刀が多い。末っ子刀。実戦刀ではなく鑑賞用の刀。

◆たまなすさん 打刀【珠宮剣/雪樺剣】 たまみやのつるぎ/せっかのつるぎ
臆病ゆえに偵察が得意な打刀。部隊の援護をするサポーター役。投石兵部隊。
手先が器用で刀装作りが得意だが周りには秘密にしている恥ずかしがり屋。

刀身が美しく、天皇に献上された刀。実戦経験なし。
真珠のように白く輝く刃から【雪樺剣】の銘がついた。

◆灯里さん 打刀【灯籠切/烏桐】 とうろうぎり/からすぎり
統率・衝力が高めのバランス型。後方支援担当。灯籠を斬ったお墨付きの切れ味。
普段は穏やかだが怒らせると怖い。甘味好き。

神社に奉納された魔を払う神刀【烏桐】 邪気を払う際に振られ
灯籠を斬ったことで【灯籠切】の銘がついた。

◆青葉さん 太刀【青嵐】 あおあらし
狙った敵を確実に倒していく一点集中型太刀。打撃・衝力高い安心と安定の
アタッカー。偵察も得意。部隊のまとめ役。本丸飯テロ・料理担当。酒豪。

戦で嵐を巻き起こした太刀。前の主が料理上手だった。

◆はなさん 太刀【雨花/雨過】 あめばな/うくわ
弓兵を使える器用な太刀。機動が高く切り込み隊の一振り。ぶっちゃけ出陣より
遠征したい。旅をしたい。のんびり屋。本丸園芸担当。花を愛でる。

雨を呼ぶ刀。勝利を収めると雨は止むので【雨過】の二つ名がついた。
「あめばな」が正式名称。

◆有馬さん 太刀【燕柳】 つばめやなぎ
古参の太刀。能力値は平均的だが錬度が高い。「レベルを上げて物理で殴る」戦法。
本丸では飴と鞭を使い分けるオカンポジ。温泉が好き。

歴代の武将たちに振られた太刀。千軍万馬。燕は家庭円満の印。

◆迪さん 大太刀【紫月迪】 しずくみち
打撃・衝力共にトップクラス。常に一軍メンバー。でも本人は静かに暮らしたい。
誉泥棒なのがジレンマ。寡黙。よく裏庭の木陰で寝ている。

戦に勝利をもたらすといわれた縁起の良い刀。菖蒲の花が鍔に彫られている。

◆nutsさん 大太刀【凪月斬】 なつきぎり
機動が高く馬に乗れば短刀と並ぶ。打撃は低め。身体が大きいことで相手を怖がらせて
しまうのではないかとビクビクしているが中身はワンコ。餌付けされるとすぐ懐く。金平糖好き。

大太刀だが使いやすく常に戦場で振られた。
敵を「薙ぎ」払うことから「凪」の字がついた。

◆知歌さん 槍【海舟 智海】 かいしゅう ちかい
直槍。機動が高く、まず大物から仕留めていく策略家。身体も大きければ器も大きい。
男前で色男。皆まとめて抱いてやる。(深い意味はない)

水軍に振られた直槍。とにかくサイズが規格外。この一振りには号も刀匠もつけました。

◆藤緒さん 薙刀【藤蔭】 ふじかげ
打撃<統率。守るために戦う。基本博愛主義。フェミニスト。口下手。
貴重なクーデレ要員。本丸で自分が一番背が高いのが嬉しい。

主に武家の妻に使われた薙刀。女と子を守る刀だった。




おそまつさまです。


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