@nonkinafuusan
■ルール
○基本的に、メイガスソウルTRPGのルールをそのまま使います。(http://story-engine.org/magussoul/trpg.html)拡張ルールは「戦闘中のハプニング」と「タクティクス」のみ使用します。
○戦闘シーン以外では、キャラクターの行動の順番は決めません。同時進行、ないし書き込みの早いもの順で解決します。
○ダイスを振るときは、どどんとふを使用します。
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必ずPC名で入室して、ダイスロールして下さい。
○PLは、それぞれのPCがそれまでに掲示板に書き込まれた全ての記事の内容を知っている物として行動を決定しても構いません。
■セッションの進め方
○1シーン(または1ターンや1ラウンド)ごとに、マスターがセッション進行用のスレッドを立てます。
各プレイヤーはそのスレッドへの返信で、キャラクターのとる行動を宣言したり、キャラクターの台詞やロールプレイを書き込んだりして下さい。
それを読んだマスターや他のプレイヤーがさらに返信を返し、やりとりをしながら、行動の結果を決定します。
○キャラクター全員の行動とその結果が決定したら、それぞれのPCの最後の書き込みを元にマスターが新しいスレッドを立てて、次のシーンへと進みます。
■掲示板に書き込むときの決まり事
○マスターはマスター専用の文字色を使って書き込みます。
プレイヤーは自分の使う文字色を好きな色に変更しても構いませんが、マスター専用の文字色だけは使うことが出来ません。
○キャラクターの発言やロールプレイは、いつ、どこに書き込んでも構いませんが、プレイヤーの発言や宣言とは分かりやすい形で区別して下さい。
○特定のキャラクターやプレイヤー(またはマスター)に向けた発言は、「>○○」や「~さんへ」等、誰宛の発言かを分かりやすく記入して下さい。
○判定の結果を書き込むときは、頭に【(判定の種類):(判定の詳細):キャラクター名】と記入し、その後ろか下にどどんとふのダイスロールの結果をコピーした物を貼り付けて下さい。
例)【調査判定:P,ファクター使用:白川吉船】
DiceBot : (3D6+3) → 8[2,3,3]+3 → 11
○イラスト等の画像のアップロードは自由ですが、セッションに関係の無い画像の使用は控えて下さい。
■キャラクターシート
○プレイヤーはサイト上のキャラクターシートに、各自のキャラクターのデータを記入して下さい。
○マナの使用や、交流行動の結果、戦闘などでのデータの変化は、各自その都度キャラクターシートに反映して下さい。
■オープニングフェイズ
(1)夢シーン
○マスターは予言の夢の情景を書いたスレッドを立てます。
プレイヤーは雑談、質問などがあれば返信します。キャラクターの行動や相談は導入シーンのスレッドでお願いします。
(2)導入シーン
○マスターは各キャラクター毎に1つのスレッドを立てます。
プレイヤーはそれぞれのキャラクターがどのように事件に関わったかを決定して記入します。SS形式でも箇条書きでも、他の参加者に分かるものであれば何でもOKです。
導入シチュエーション表や、導入トリガー表を使用するか、ダイスを振るか、振ったダイスの出目を使用するかなどは全てプレイヤーの自由です。マスターや他のプレイヤーと相談して決めても、自分で考えても構いません。
■メインフェイズ
◎このシナリオは、TRPG用テンプレート「エンプティ・チェア」(http://www.pixiv.net/novel/show.php?id=5404227)のルールをアレンジしたものです。
PCは他のキャラクターの精神世界ではなく、「生きた」迷宮現象の中に入り込みます。
迷宮現象はいくつかの階層に分かれており、それぞれの階層ごとに、侵入者を阻む障壁が張り巡らされています。
それぞれの障壁には強度が設定されています。
PC達は調査などの行動を決定し、その行動に沿った判定を行い、その達成値の合計が障壁の強度を超えれば次の階層に移動できます。
○マスターは各階層毎に、全体用のスレッドを1つ立てます。
1.プレイヤーは、そのスレッドにレスをする形で、キャラクターの行動を宣言します。
・調査(障壁への攻撃などを含む)、交流、準備、自由行動のうちのどれかを指定します。
・具体的な行動内容と、判定で使用したいエレメントやファクターを申告します。
・交流を選んだ場合は、交流する相手キャラクターのプレイヤーの同意を得てから具体的な行動を宣言して下さい。
2.マスターは実際に使用できるエレメントと難易度を決定して、返信します。
3.プレイヤーは「どどんとふ」で判定を行い、判定結果をコピーして返信します。マナによる振り直しは任意に行えます。
4.マスターは判定の結果に従ってキャラクターの行動の結果を書き込みます。
○プレイヤーは他のプレイヤーキャラクターへのレスにも目を通し、それぞれの行動の結果を把握しておいて下さい。
○他のプレイヤーへの相談、マスターへの質問、ロールプレイ等は適宜スレッドへのレスとして書き込みして下さい。その際、表題に「相談」と付けるなどして、書き込みの目的が分かりやすいようにして下さい。
◎障壁の強度は、判定の他に、PCが推理・推測して迷宮現象の正体に近づくことでも下げることが出来ます。推理、推定の書き込みはいつでも行うことができます。
■クライマックスフェイズ
◎迷宮現象の最深部にはコアになるナイトワンズが存在し、襲いかかってきます。最深部のナイトワンズと戦って倒せば迷宮現象は消え去り、一件落着となります。
(1)阻止シーン
○マスターは、1つのスレッドを立て、阻止判定の難易度を宣言します。
プレイヤーは、全員阻止判定を行い、結果をスレッドに書き込みます。
判定の結果を受けてマスターが結果を、プレイヤーが任意でロールプレイを書き込み、戦闘シーンへ移行します。
(2)戦闘シーン
○戦闘シーンは、1ターン1スレッドとし、全員が同じスレッドにそのターンの行動と結果を書き込みます。
(1)マスターが敵側の行動を宣言し、攻撃などの判定を行います。
(2)プレイヤーはそれぞれのキャラクターの行動を宣言し、同時に判定を行います。
攻撃する場合:タクティクスの決定と、攻撃の判定を行います。
敵への攻撃が成功していれば、攻撃効果を決定します。
支援する場合:タクティクスの決定と、判定を行います。
撤退する場合:撤退の判定を行います。撤退に使用する能力値はプレイヤー自身が決定します。
また、敵側の攻撃対象となったキャラクターは防御判定も同時に行います。
(3)マスターは敵の攻撃が成功していた場合、攻撃効果を決定します。
(4)マスターがそのターンの戦闘の結果をまとめ、次のターン用のスレッドを立てます。
○マスターが敵の攻撃効果の決定を行う前ならば、マナによる振り直しやカバーなどの特殊アクションへの行動変更が可能です。
○カウンターやチェーンコンボなどの特殊な行動を取りたいときには、行動宣言のさいその旨を宣言し、マスターや他のプレイヤーの同意を得て下さい。
その場合、特殊行動に必要なデータが揃うまで、行動判定を遅らせることが出来ますが、条件が揃ったら出来るだけ速やかに判定と書き込みをして下さい。
○結果として行動順が回ってくる前にキャラクターが倒れてしまっていた場合、そのキャラクターの行動は無効となります。
○ロールプレイ等の演出は適宜書き込むことが出来ますが、正式な行動宣言と分かりやすく区別を付けて下さい。
■エンディングフェイズ
マスターがスレッドを立て、物語の結末を語ります。
プレイヤーはレスとして、それぞれのキャラクターの後日談や顛末への感想などを任意に書き込みます。