@minato_kt
クレノイア様外見描写まとめ
h:167cm
eyes:violet(すみれ色 )
hair:sanddy blond(金、金色、金髪)
【顔立ち】
・男か女か分からない、美しい顔立ち(風牙207)
・彫像より滑らかで美しい面立ち (雲82)
・端整な顔立ちは陶磁細工のようだ(終焉155)
・作り物のように透き通る美しさを持つ(黄昏120)
【肌】
・透き通る肌は僅かの翳りもなく (終焉155)
・白い肌(黄昏120)
【瞳、睫毛】
・憂いを帯びた透明な瞳はスミレ色をして(終焉251)
・思慮深いすみれ色の瞳を物憂げな睫毛の奥に伏せ(黄昏 120 )
・物憂げな長い睫毛を持ち上げる (風牙207)
・伏せた長い睫毛の下から彼らを見据え(風牙 306 )
・物憂げに長い睫毛を伏せた(雲298)
【唇】
・朱を引いたような唇(風牙 305 )
・薄い唇(終焉 161 )
【容貌(全般)】
・金髪の髪が白い肌と相俟って、作り物のように透き通る美しさを持つ(黄昏 120 )
・暖かな日なたのような金の髪とすみれ色の瞳が心を安らがせる (星々310)
【髪色・髪質】
・金色の髪は飽くまで細く、重さを感じさせない。春の雨のように柔らかく、天の奇跡のように輝く。まるで真珠の粉を振りかけたかのようだ(風牙207)
・せせらぎの如く肩に流れ落ちる。(風牙207)
・春のせせらぎのように金の髪が肩に流れ(終焉251)
・光の如く、微風より秘やかに華奢な肩に流れ落ちる(雲83)
・薄暗い神殿にあって薄光を纏う金髪(雲299)
・月の光を集めたようなその髪 (雲83)
・暖かな日なたのような金の髪(星々310)
・夜明けの陽光だけを集めたような金の髪(終焉155)
・眩い髪(風牙210)
・長い金の髪(風牙364)
・長い金色の髪(雲82)
【髪型・髪飾り】
・上半分を結い上げて碧玉と翠玉で飾り、残りはせせらぎの如く肩に流れ落ちる(風牙 207 )
・半分だけ碧玉翠玉で結い上げ、残りはまさに光の如く、微風より秘やかに華奢な肩に流れ落ちる(雲83)
・金髪を飾る銀細工の一つが、揺れて澄んだ音を立て(雲 299 )
・金の髪が優しく流れて、その美しさに彼を飾る宝玉の方が見劣りする(終焉155)
・金の髪が肩に流れ、結い上げ飾る翠玉ですら彼自身には遠く及ばない(終焉251)
【体格】
・素絹の衣を纏った身体は華奢で(風牙207)
・華奢な肩(雲 83 )
【指】
・白い人差し指(風牙 306 )
・しなやかな指先(雲 82 )
・細い指(終焉 156 )
【衣】
・薄布を重ねた爪先を隠す衣 (風牙364)
・纏う素絹の衣は重量を感じさせず(終焉251)
・薄く滑らかな衣擦れ(風牙207)
・素絹の衣の袖を押さえて、しなやかな指先で近衛小隊長を手招きした (雲82)
・素絹の衣を優雅に返して(雲297)
・優雅な仕草で衣の裾を避け (終焉253)
※素絹:練っていない生糸で織った絹。織文のない生絹。軽くて薄い。
【十字架】
・懐に手を差し入れ、十字の首飾りを取り出した。交差する点に二重の輪、四隅に各々一つの円がついている。(中略) 二重の輪の内側に瞳と同色の鋼玉が嵌め込んである。(終焉134 )
・首から下げた十字の石が彼の瞳の色と同じスミレ色をしている (終焉251)
【雰囲気】
・儚いほど繊細で不安すら覚える (終焉155)
・俗世離れした雰囲気と容貌は、およそ影や闇の類からは程遠い、まさに神の寵児だ(雲297)
・纏う素絹の衣は重量を感じさせず、そこだけが太陽に守られているように昏い闇を寄せ付けない (終焉251)
・優雅な立ち居振る舞いには、空気の方が息を潜めて、彼の存在自体に質量を感じさせない(終焉155)
・異国の部屋も茶碗も、まるで彼の為に誂えられたかのようだ。空気が彼の支配下に収まることを望んでいる(黄昏120)
・纏う空気の色まで、彼の周りだけ一足早く春が訪れたようだ (星々310)
【声】
・鈴を鳴らしたような涼やかな声 (雲88)
・涼やかな声が、自然の一部の様にロカの脳に溶け込んだ(風牙207)
・涼やかな声音は、痛みを伴わず神経を侵蝕して、耳にした全てを洗脳するかのようだ(雲299)
・耳元でささやく声が脳にするりと滑り込む(終焉255)
・透る声音が微笑んだ(星々309)
・声というより音に近い言葉が響くと、神殿内は衣擦れに到るまで水を打つように静まった(風牙361)
・クレノイアの声は美しく澄んでいたが、響きには悲しみに似た確信があった(終焉 160 )
・風牙天明 207 ・ロカ視点
彼は、初め男か女か分からない、美しい顔立ちをしていた。
顔だけではない。金色の髪は飽くまで細く、重さを感じさせない。春の雨のように柔らかく、天の奇跡のように輝く。まるで真珠の粉を振りかけたかのようだ。その上半分を結い上げて碧玉と翠玉で飾り、残りはせせらぎの如く肩に流れ落ちる。
素絹の衣を纏った身体は華奢で、花の蕾が綻ぶように手のひらを開く。彼はたった一つの椅子に座り、物憂げな長い睫毛を持ち上げた。
・雲の花嫁 83 ・アシュレイ視点
彼らが叩頭する先を辿ると、長い金色の髪が微かに揺れた。
月の光を集めたようなその髪を半分だけ碧玉翠玉で結い上げ、残りはまさに光の如く、微風より秘やかに華奢な肩に流れ落ちる。彼の彫像より滑らかで美しい面立ちが微笑むと、花が綻ぶように纏う空気が和らいだ。
・終焉の詩 155 ・アーヴィング視点
究竟のアーヴィングと並ぶ所為だろうか、儚いほど繊細で不安すら覚える。
透き通る肌は僅かの翳りもなく、端整な顔立ちは陶磁細工のようだ。夜明けの陽光だけを集めたような金の髪が優しく流れて、その美しさに彼を飾る宝玉の方が見劣りする。優雅な立ち居振る舞いには、空気の方が息を潜めて、彼の存在自体に質量を感じさせない。
・終焉の詩 251 ・フェン視点
春のせせらぎのように金の髪が肩に流れ、結い上げ飾る翠玉ですら彼自身には遠く及ばない。纏う素絹の衣は重量を感じさせず、そこだけが太陽に守られているように昏い闇を寄せ付けない
憂いを帯びた透明な瞳はスミレ色をして、綻ぶ花のように微笑んだ。
・黄昏に祈る人 120 ・ロカ視点
金髪の髪が白い肌と相俟って、作り物のように透き通る美しさを持つ。思慮深いすみれ色の瞳を物憂げな睫毛の奥に伏せ、異国の部屋も茶碗も、まるで彼の為に誂えられたかのようだ。空気が彼の支配下に収まることを望んでいる。
・星々の夜明け 310 ・フェン視点
フェンが最後に会った時は静養の床に就く青白い顔色の彼だったが、杖の支えなく立って歩く姿は水が流れるようで、暖かな日なたのような金の髪とすみれ色の瞳が心を安らがせる。纏う空気の色まで、彼の周りだけ一足早く春が訪れたようだ。
※サンディブロンド:灰色味と茶色味の入った、砂のような色の金髪(wiki)
※砂色:砂のような、黄色がかった薄い灰色(大辞泉)
※素絹の衣:素絹で作った白い僧服。垂首で袖が広くて丈が長く、一身半の長さのものをひきずって着る。裾にひだのある襴がつく。丈の短い半素絹も。のち、宗旨・階級によって種々の染め色を用いる。