@azanaiyume171
【用語】
■は原作に出てきた要素(アレンジ多め)
□はオリジナル要素
まだ決まってないことの方が多いです
■レーヴァテイル(RT)
自身の詩・ヒュムノスを魔法に変える力を有する生命体。性別は例外なく女性のみ。原作と異なり、人間の突然変異として出現(※時期未定)した。ゆえに塔・サーバー等は存在しない。(※コスモスフィアは何とかして出したい…)
詩魔法の行使は特別法(※名称未定)によって制限される。全てのRTは政府に届け出をし、認可レベル(※仮称)に応じたRT質抑制剤(※名称未定、クリスタル状)をDLすることを義務付けられる。その際必ずヒュムネコードも取得できる。また無償で延命剤の支給が受けられる。
近年研究が進み、RT質を完全に抑制するブロッキング手術が考案されたが、まだ実用段階には入っていない。
■RT/オリジン
1.現国家君主(クイーン)。この世界では培養された存在ではなく第三世代RTである。特殊なヒュムネコードを持ち、オリジン専用のエクストラクトを謳える。
2.第三世代を解析し、初めて人工的に培養されたRT。(※詳細未定;たぶんMI6周辺のえらいひとしか知らない)
■RT/β純血種
オリジン(↑の2の方)を元に生み出されたRT。培養槽で生まれ、容姿を18歳程度で留めたまま150年程度の寿命を持つ。コアである中核三角環が停止すれば、ボディが崩壊し素水に戻る。
現在βの生産は「表向きには」行われていない。そのため、この国に存在するRTはほとんどが第三世代である。また一部の研究者や政府関係者以外には存在自体知られていない。
現在β生産ライセンスを持つのは政府のみだが、かつては複数の民間企業が各々でβを生産していた時代もあった。そのため、今でも裏社会では非合法にβが生産されているのではないかという噂もある。
■RT/第三世代
RTと人間の間に生まれた子またはその子孫のうち、RT質が発現した者。混血なのでRT濃度には差があり、基本的にβより薄い。前述の通り、この世界のほとんどをRTがこの第三世代である。
βと違う部分は人間質を持つこと、ボディが18歳以降も老化すること、中核三角環を持たないこと、延命剤が必要なことなどである。
□認可レベル(※仮称)
レーヴァテイルが政府から認められている詩魔法の用途や威力の度合いを示したもの。例えRT質濃度が高くても、認可レベルが低ければ強い詩魔法は紡げない仕組み。
RT質を発現し政府に届け出をすると認可レベルが決まり、レベルに応じた講習を受ける義務が発生する。職業の変化や逮捕、発病などでレベルが変動することがある。
S, A, B, C, Dの5段階で示される。
レベルS:
特殊なレベル。エクストラクト・ワード共に使用可能。オリジンと政府産βのみがここに該当し、個別にカスタマイズされたRT質抑制剤を使用する。
レベルA:
一部の政府高官や軍幹部がここに該当する。
エクストラクト・ワード共に使用可能。もちろん、高威力の詩魔法を使用する際には厳しい制限がある。
レベルB:
医師・軍人・警察官など、仕事で詩魔法を使う者がここに該当する。
エクストラクトは使用不可、ワードは職業に応じた内容の物しか使用できない。
レベルC:
一般的な認可レベル。民間人向け。
エクストラクトは使用不可、ワードのみ可能。最低限の護身や簡単な傷を癒すくらいの事しかできない。
レベルD:
如何なる詩魔法も使用することができない。犯罪に関わった者や、持病などで健康に問題がある者などがこの判定を受ける。
□特別法
※名称未定
□RT質抑制剤
名称未定、クリスタル状
■延命剤(ダイキリティ)
中核三角環を持たない第三世代は常にRT質に人間質を蝕まれている。そのため延命剤・ダイキリティの投与をしなければ20年ほどしか生きられない。なおダイキリティは政府に届け出をすれば無償で支給されるため、3ヶ月に一度挿入していけば人間と同程度の寿命を保てる。
後述するインストールポイントからの挿入(インストール)によって使用する。
■インストールポイント
RT質を発現すると、粘膜を除く体の表面に浮き出てくる痣のような模様。生成場所や形は完全にランダム。ここから延命剤やRT抑制剤、グラスノ結晶などをインストールできる。
インストールには多くの場合苦痛を伴うので病院などの医療機関で代行挿入サービスを受けられる。しかし生死に関わる部分という事もあり、RTは本能的に自身のインストールポイントを他人に見せる事を嫌がる傾向があるので使用する者は少ない。
■詩(ヒュムノス)
RTが謳う詩、もしくはその詩に使われる言葉。使用するにはかなりの集中力と体力を要求されるので、特に第三世代にとっては長時間謳ったり謳いながら他の事をするのは難しい。
レベルDを除く全RTは、自身の想いを具現化させた詩魔法・ヒュムノスワードを使える。レベルS, ARTのみ、大規模かつ大きな効果を持つヒュムノスエクストラクトを行使できる。
原作と違いダイブではなく、政府による講習や職場の訓練によって習得するのが基本。極度に心を揺さぶられると、稀に自力で紡ぎだせることもある。
■ヒュムネコード
RTの識別子。原作と違い第三世代にも振られているが、政府に認可を受けていないRTには存在しない。
認可レベルが変動すればその都度新しいコードに更新されるため、一生涯同じコードというわけではない。
■グラスノ結晶
魔力を放出する特殊な結晶。RTのインストールポイントからグラスノを直接取り込ませることで詩魔法の強化ができるが、身体に負担がかかるため行う者はほんの一部。
また高価で希少な物であるため、一般的な生活を送っていればまず目にすることはない。
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【きゃらめも】
■ζ ノ廿_廿)ζ
ヒュムネコード:CHARLOTTE_FEHU_ELIZABETH_GBR
希少種「β純血種」RT。ランクはS。暗色の長い癖っ毛に痩せた容姿、アイスブルーの瞳の少女(実年齢は30代)。類稀なる観察力と頭脳を活かして、警視庁が手に負えない犯罪を解決へと導く。
培養槽から生み出された彼女は延命剤を必要とせず、また様々な面で第三世代とは一線を画す能力を持っている。しかし詩魔法を仕事に使う事は滅多になく、専ら不機嫌な時に謳う。
ほとんどの人間と第三世代を見下しており、常に自分基準で振る舞うため友人は少ない。本人もそれを気にしている素振りはない。兄の( „^ч^)とは常に超絶仲が悪い。
■ミ `・△・ミ
ヒュムネコード:JANE_3RD=GEN_GBR
第三世代RT。レベルはB。ブロンドの緩く巻いた短髪に蒼い瞳の小柄な女性。かつては軍医であり、戦地で治癒魔法を謳い多くの兵士を救った。しかし負傷して復員したばかりの頃は心に深い傷を負い、身体もうまく動かせない状態だった。
ζ ノ廿_廿)ζとルームシェア中で彼女の仕事にも付き合っている。誰がどう見ても常識人のミ `・△・ミが振り回されているように見えるのだが、お互いに深く信頼しあう関係でもある。
勇敢かつお人好しで困っている人を見つけると迷わず謳う。ζ ノ廿_廿)ζと違い人付き合いはうまく、直感やときめきを大事にする。
■川 ´ σ◡σ)
ヒュムネコード:N/D(なし)
「自称」β純血種の無認可のRT。ζ ノ廿_廿)ζが理解できない言語で謳い、βである彼女と互角に渡り合った。
いくつもの怪奇事件の黒幕的存在としてζ ノ廿_廿)ζの前に立ちはだかる存在。一見清楚な容姿の女性だが、その性質は冷酷かつ狡猾。自身の手は絶対に汚さない。
■( „^ч^)
ζ ノ廿_廿)ζの兄。頭脳明晰で波動科学周辺にも詳しく、彼女が唯一恐れる「人間」である。政府関係者のようだが、詳しい権力や地位は伏せられている。RTの扱いは良くも悪くも事務的で、人によっては冷たく受け取られる事もある。
常に持ち歩いている傘は特殊仕様で、広げる事で低威力の詩魔法から身を守ることができる。