@HoagieCoco
オニギリ(マント・緑)
『拙者は、師匠のように、立派な鬼斬り妖怪になるでござる!』
元々は、団々坂のおんぼろ屋敷に住んでいたおにぎり侍。
名前がそのままという訳ではなく『鬼斬り』のオニギリである。
妖怪になる前は、人間に食べてもらうはずだったおにぎりで、
鬼の襲撃により、食べられず粗末にされてしまった事により妖怪となった。
鬼を退治するため、焼きおに斬りのにぎりまる師匠に教わりながら団々坂や桜町周辺を周っている。
ちなみに、1番弟子。性格などは、弟子の4人の中では、真面目で一番頼れる存在。
バスターズチーム『おにぎり組』では、色んな事を師匠に教わりつつ、ミッションをこなしている。
ステータスは、剣術、妖術平均オールマイティである。
・にぎり丸師匠
『気持ちを込めろ、おにぎりを握るようにな』
弟子のオニギリの修行を見守る焼きおに斬りの師匠。
そして、バスターズチーム『おにぎり組』のリーダー
現在4人の弟子を持つ。ちなみに、にぎりまるも、昔は師匠に教わっていた。
真面目でクールな一面が多いが、好物のおにぎりを食べる時や、デレると『ござる』口調になる。
妖怪になる前世は、オニギリと同じ運命をたどっている。
ステータスは、剣術が主だが、火炎の術などの妖術も、おにぎり妖怪の中では上位。
・うめ(マント・桃)
『け・・・怪我の治療なら、せ・・・拙者に任せてほしいでござるです・・・』
鬼斬り修行場に修行していたおにぎり侍。今は、にぎりべえの誘いで、にぎりまる師匠の元で修行中。
元々はおにぎり好きの人間の少年で、周りでいじめられていた事から
人前にはあまり出たがらず、何事も怖がる子になってしまい運悪く、鬼に襲われて妖怪になった。
妖怪になっても変わらず、皆から離れて修行をしていたのを、休憩に通りかかったにぎりべえが見かけ、
優しく接してくれた事により、修行場の皆とも話せるよう、徐々に変わってきてます。
(にぎりべえのボケをツッコミできるぐらいw)
ですが、やっぱり慣れないものや鬼やひも爺には、かなりビビってしまいます。
ステータスは、剣術よりも妖術専門。
・にぎりべえ(マント・青)
『拙者は、大好きな友が悲しむのはイヤでござる、笑顔が一番でござる!』
うめと同じ、鬼斬り修行場で修行していた鼻が明太子のレアタイプのおにぎり侍。
おにぎり妖怪の中では、大人気のさすらい焼きおに斬り、炎斬の様な強い侍になる為、
オニギリ達と共ににぎりまる師匠の元、修行中。
色んな妖怪、誰にでも鬼にでもフレンドリーに楽しく接してくれる子、
しかし心の中では、あまり人間事を良く思っていなく、
理由は妖怪になる前世、鬼ではなく、人間に食べられず粗末にされてしまった事にあるからだった。
それでも、皆と仲良くなるのが大好きで、悲しむ顔はイヤなので、おちゃらけたり、笑わせたりしてくれる。
その為、粗末にされた過去もある為、にぎりべえに『捨てる』という言葉は禁句。
怖がりのうめさんを変えてくれたのもにぎりべえのおかげである。
ステータスは、うめと同じく、妖術が主。
・のりまる(マント・橙)
『今日も拙者の海苔がイカしてるでござるぜ!!!』
強くなる為、1人旅をしていた、さすらいのおにぎり侍。
団々坂で修業をしていた3人の前に現れ、オニギリに勝負を申し込み、
見事に敗北し、師匠に弟子入りを申し込み、今は、師匠の元で修業中。
熱血で熱い性格で、理由は前世にあり、おにぎりさんと同じく、
鬼に襲われ粗末にされたおにぎりで、
おにぎりの持ち主がのりまる君の様な熱い性格の人間だった為、 その性格が移った。
自分の頭の海苔にかなりこだわっている意外の事の常識は、あまりない熱血バカ(褒め言葉)
ステータスは、剣術重視で妖術は、0に近いほど使えないが、その分、素早さで補っている。
・炎斬(えんざん)
『拙者は、好き気ままに、鬼時間から人間を救っているだけだぞ?』
色んな町を旅をして、普段はめったに会えない、さすらいのレアタイプの焼きおに斬り。
おにぎり妖怪の中では、大人気のさすらい焼きおに斬りとして話がよく挙がるほど。
性格は、顔に似合わず、冗談をたまに言うような意外と楽観的な性格、
しかし、戦闘は、いつもの楽観的から本気で戦いに挑む。やる時はやるタイプ。
(おそらくそのギャップが、おにぎり妖怪達には人気の理由かもしれない)
にぎりまる師匠とは、昔からの仲。
ステータスは、能力エリートクラスだが、本人は、評価は気にするタイプではない。
防火壁という全ての火属性の妖術を受け止める力は、かなりのもの。
・キュン太(ズキュキュン太)
バスターズチーム『おにぎり組』のメンバーの1人。
以前は別のバスターズチームに入っていたが、自分の得する事しか考えていなかった為、メンバーに外された。
そしておつかい横丁で、師匠達に出会った。その頃はまだキュン太郎で、性格が前と変わらずだったが、
ミッションをこなすにつれ、ズキュキュン太へと成長を遂げた。
とあるボスミッションでチームが全滅しかけた時、師匠が、キュン太を庇った事により。
自分の得する事だけ考えるのはやめ、チーム皆の事を考える優しい性格になった。
たまに、腹黒い事を考える事もあるけども、チームの皆も大好きで、師匠を尊敬している。
ステータスは、回復が全般。倒れたメンバーをすぐに助けに行く。
・ゲンマさん(ゲンマ将軍)
バスターズチーム『おにぎり組』のメンバーの1人。
師匠とは昔から仲で、チーム結成当初、師匠の誘いによりチーム入った。
性格は、少しのんびり屋さんで優しい性格。キュン太が可愛いのでよく一緒に居る。
前世の戦の事は、たまに気にしているが、今、チームの仲間と楽しくやるのが好き。
ステータスは、防御がダントツで高く、ボスなどの戦いの時は、師匠達の方が攻撃能力が高いので、
自分から進んで敵を引き付けるおとり役をしてくれる、頭脳派。
・菊一(きくいち)
『犠牲になった者達の為にも、拙者は、鬼を斬る・・・』
炎斬と同じくさすらいの焼きおに斬り。
左目の傷は、鬼との戦いにより出来た傷、その為、片目しか見えていない。
その時に犠牲になったおにぎり妖怪の為、あらゆる鬼を斬る、過激派。
にぎり丸師匠や炎斬との関わりは、あまりないが、
彼もまた、鬼斬り修行場で修業を積み、あらゆる場所へ旅をしてきた。
旅の最中に再び修行場に顔を出した菊一は、おにぎり侍の中で最も小柄な、おかかに出会う。
普段は、口数は少なく物静か、小柄ながら頑張るおかかに
傷一つつけたら許さないほど、大事に思っている。(ショタコンお兄さんって訳じゃないヨ
そんな彼だが、今の世界に溶け込みたいのか、人化けで大型バイクに乗り旅をする事がある(おかかと一緒に
・おかか
『拙者は、菊一兄さんの事、強くていつも尊敬するでござるよ?』
おにぎり侍の中では、最も小柄(一回り小さい)のおにぎり侍。
色んなおにぎり妖怪を尊敬しているが、菊一の事が一番尊敬している。
菊一初めて出会い、旅について行くことにしたおかかは、
刀や妖術は、まだまだひよっこ、だけど修行をして少しずつでもいいから、
菊一の様な強いおにぎり妖怪になるよう、頑張っている。
よく菊一の事を『兄さん』と呼んでいるが、兄弟ではない。菊一自身も気にしない様子(むしろ嬉しい?
・カクニキ(カクさん)
『なぁボウズ、拡散していいか?』
にぎり丸師匠が弟子達を率いて修行していた所、メンバーの一員になった。
良い事も悪い事も拡散ができればいいので、チームメイトや主にオニギリの事を拡散させようとする。
普段も真面目なオニギリにちょっかいをかけるて、よく怒られているが、
実は息ピッタリで良いコンビだったりする。オニギリとよく絡む理由は、
初めて出会ったとき、助けてもらった事があった為、既に友達になっている。
拡散に関する事なると、ゲスくなるので、悪い事を拡散する際は、オニギリが意地でも止めに入る。
それでも、チームの皆を守る兄貴らしい優しい一面もある。
本当の名前は「カクゾウ」なのだが、チームメイトから「カクニキ」と呼ばれるのが嬉しいので、あえて隠している。
オニギリの事を「ボウズ」と呼び、師匠の事は「にぎりの旦那」と呼ぶ。
場所
・鬼斬り修行場
妖魔界の隠れた場所にある、お寺の様な修行場。
おにぎり妖怪しか入れない場所だが、許可を得た者は、入る事ができる。
この場所では普段、強くなる為、焼きおに斬りに進化する為に
修行に励むおにぎり侍が沢山いる。もちろん、進化した焼きおに斬りも多く居る。
ちなみにここには、おにぎり妖怪の事を知り尽くしている、
焼きおに斬りがこの修行場の長をしている。
※ミカちゃんとの関わり(ガチガチ二次創作注意)
・ミカちゃんとオニギリ
ミカが率いる『いきもの係』がおんぼろ屋敷できもだめしをしたのが出会いの始まり。
その時は、お互い、一瞬一目見ただけだったのだが、
ある時ミカは、クラスのメンバーと揃っておおもり山に遠足へ行った際、お弁当を忘れてしまい。
困っていたミカを、丁度、おおもり山で1人修行中だったオニギリが目撃し、
ミカの近くにそっとおにぎりを添えた。
ミカは、おにぎりをくれた者にお礼がしたいと思いつつ
いつもの通学路を歩き、帰宅していると、目の前にオニギリがボロボロに倒れているのが薄々と見えた。
オニギリを助けようと近づくと、すぐ近くには、オニギリを攻撃したと思われる巨大な赤鬼が現れ、
ミカは、鬼にビビりながらもおにぎりさんを抱え、自分の自宅へと全速力で逃げ、
着いた頃は、赤鬼も消えていたが、ミカは、そんな事よりも、オニギリの看病に必死だった。
回復したオニギリは、おおもり山のおにぎりの件やいつ急に鬼に襲われるかもあり、
ミカ宅山口家に居候する事になった。妖怪ウォッチもオニギリにもらった物。
ちなみに家族には、オニギリ達は見えていないが、
ミカが必死だったのもあって、なにか居るという事は、分かってる様子。
強くなる為、ミカもオニギリの修行を見守り、今に至る。