グランクレスト大戦系列の有志企画で使用したPC「アマルセイア・フォルモーレ」の概要です。
@e_pochiko
◎プロフィール
幼名セイア、現アマルセイア=フォルモーレ。
大戦終了後の4月の時点で16歳。148cmと小柄な、笑顔溌剌の元気っ娘。
連合の旧家フォルモーレ子爵の跡取り娘だが、もともと庶子で町で育った経緯があり、庶民派で趣味はお忍びでのお菓子の食べ歩き。
スタイルはアーチャー。必中必殺というよりは活人弓で、味方の戦力を引き出すサポートを得意とする。
「はじめまして! 連合フォルモーレ領からきました、アマルセイアっていいます。よかったらセイアって呼んでくださいっ」
【年表】(実際辿った経緯)
●大戦以前
普通の町娘として暮らしていたが、10歳で領主の庶子と発覚、領主屋敷に引き取られる。嫡男の兄イクスがいたが体質の問題で聖印の継承に失敗、お鉢がまわってくる形で14歳で聖印継承候補者となった。このときに兄が廃嫡となり侍従に貶められたことを、数年にわたって気に病み続ける。
●大戦中
フォルモーレ領内で君主修行中。この頃はまだ未熟で、参戦していない。
●大戦後1ヶ月(5月)~
邪紋を得た兄と共に君主修行の旅に出る。大規模な時空災害の平定などを経て、連合フォルモーレ子爵の後継者に内定。兄をフォルモーレ家の一員と認めさせるも、不満はまだ消えていない。
●大戦後8ヶ月(12月)~
領地運営を学ぶため、フォルモーレ領内の保養地、冬薔薇領の領主として赴任。観光地として栄えさせた結果、1年後に子爵領と認定されるに至り、思うところあってこれを機に独立。1年の年限を設けて冬薔薇独立領領主となる。
●大戦後1年8ヶ月(翌12月)~
冬薔薇独立領で勢力の垣根を越えての国際見本市(フェア)をたびたび開催、国際商業都市として栄えさせる。1年の年限ののち、兄を冬薔薇領領主名代(事実上の領主)に任命して帰国。積年のわだかまりを晴らす。
●大戦後2年8ヶ月(翌翌12月)~:帰国してすぐ、時空災害の頃から親交があった隣国エステリア王ムメイに求められて婚約、翌年に結婚。国も合併してフォルモーレ・エステリア連合公国となる。
※兄イクスと夫となったムメイ君はPCで、グランクレストサイファカードにも実装されています。