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【MAD】スイワカ×HAPPY END 【緑チームシリーズ】動画への感想

全体公開 1 3455文字
2016-04-20 00:32:03

リナ@ここふろ さん作成のスイワカMAD動画を視聴し、(個人的に)感じたままを綴ったものです。(原作語り?含みます)
筆者はスイワカ(スイーパーさん×ワカバちゃん)大好きなのでテンションアゲアゲ気味。
※個人の感想の為、原作者さままた動画作者さまの意図とは異なる可能性が多々あります(追記)

◇この度はスイワカご結婚ではなくて、MAD動画再生数1000突破おめでとうございます。
私はこの動画がアップされた初日、エンドレス視聴してました。
再生を繰り返しながら感じたのは「とても丁寧に作ってあるな~」という事でした。
歌詞と原作の場面チョイス、またそのタイミング、それらのシンクロ率が半端ではなかったからです。
動画は歌詞のフレーズに沿って、大きく三つに分けられていますので
感想も三つに分けて綴っていきたいと思います。(歌詞横のTimeは目安でお願いいたします)
(また長い文章が苦手な方は、この上6行だけでも大丈夫だと思います)

◆「思えば」から始まる一段目について

ここでのメインは、
原作の7話「スイーパーさんとワカバちゃんが初めて会った日のお話」
原作の12話「スイーパーさんがワカバちゃんの存在の大切さに気づくお話」
もう「最初からクライマックス!」感ありありです。(萌え転がりながら)

『思えば君の 何気ない言葉が』0:15
スイーパーさんとワカバちゃんが出会った日。その別れ際にワカバちゃんがスイーパーさんの手を取って引き止める場面。
懐かしい想い出を表すかのように動画には古いフィルムのような薄いノイズがかかっています。
このお話(7話)が発表されてからいつの間にか随分時が経ちました。そういう意味でも心に沁みます。

『この心を支えて 強さをくれたね』 0:25
初期ワカバちゃんの立ち姿から連想するのは、チームリーダーであるスイーパーさんの存在が
彼女にとっていかに大きかったかという事です。
ワカバちゃんにとっては、チームという存在場所、また実際に住む場所(シェアハウス)、
更にナワバトで進むべき方向まで示してくれた存在ですから、それは無理もありません。
実際ワカバちゃんは「スイーパーさんは私を変えてくれた」とまで言っています。

『確かな決意で』 0:42
モブイカに絡まれるワカバちゃんを助けに来たスイーパーさん。イケイカ!
(でもその後の正直怖かったもとても好きです。大切な子を守る為に頑張った!)

『側にいるよ』0:49
思わずスイーパーさんに抱き着くワカバちゃん。そしてその震える体を感じて
「力づくでも引き止めてやるべきだったのか?」と思うスイーパーさん。
まさにお互いが側にいる事の意味について真っすぐに向かい合った瞬間です。

『愛しさを知った』0:53
ここの動画と場面のシンクロ率はまさに鳥肌ものです。
「僕はこの子の事がこんなにも大切だったんだ」
ワカバちゃんを抱きしめるスイーパーさん。

(余談ですが)スイーパーさんのこの時の表情、改めて見ると、
はっと気付いたという気持ちの他、どこか辛そうにも見えます。
もしかしたらスイーパーさんの中で真の葛藤が始まった瞬間かもしれません。

『美しい日々』0:59
本当に何気ない、けれどとても大切な二人の日常。温かいのに涙が出そうになりました。
『咲く希望』1:09
ワカバちゃんローラーくんザップちゃんがここで出てきているのがまた嬉しいです。

「離さないで 時間を越えて 本当の君と生きてく』1:11
本編ではなくツイートで公開された一場面がチョイスされています。
ここの原作のコンセプトは
「グラサンスイーパーさんのグラサンを「そっ・・」て外して、
いつもの青い目にほっとするワカバちゃん(をください)」
なのですが、原作者さまの支部のツイまとめ③にはその説明文はありません。
そういう意味でも、動画作者さまの原作への尊敬と愛情を感じて止みません。

スイーパーさんが自分のわかばシューター(ブキ)をワカバちゃんに託す場面で一段目は終了します。
二人がチームメイトとしてゆっくりと丁寧に築いてきた絆の歴史を感じました。


◆「いつかは」から始まる二段目について~

スイーパーさんのグラサンギアには深い意味がありました。
二段目は15話「バレル軍曹編がメイン構成されています。

「悪夢に怯えて』1:47
原作のタコツボバレーの悲劇がフラッシュバックのように重なります。
そして誰にも言えない思いを抱えた過去の回想。
ボールドさんローラーくんザップちゃん。そしてワカバちゃん。
緑チームのメンバー誰へも告げる事ができない重い真実。

『誰かを傷つけ疑ってた』2:10
スイーパーさんの苦悩。対するローラーくんとザップちゃんの反応。

『そう君への想いさえ分からないほどに』2:17
緑チームとの離別を感じさせる「僕がいなくても大丈夫ですね」の場面。
ここが重なっている点も素晴らしいです。
スイーパーさんの心理を深く読み取らないと選べない場面かと思います。
(原作者さまもここの素晴らしさはツイでコメントされていましたね)

『煌めく日々 幾度願い』2:26
過去に足を取られているスイーパーさん。その手取るワカバちゃん。
手を伸ばす⇒触れる⇒握る、そして見つめる。
原作の丁寧なつくりを動画でも存分に生かしている所が素敵です。

『聞こえてるよ』2:37
緑チームの三人とスイーパーさん。
『やっと言える』2:42
「ごめん」
このシンクロには涙が出そうになりました。

二段目で感じたのは、緑チームのメンバーとスイーパーさんとの絆。
そして彼らの声がスイーパーさんを別の道へ導いたんだなあと改めて深く感じました。
二段目の最後でワカバちゃんが「わかばシューター」の事をスイーパーさんに話していますが、
(楽しい思い出をたくさん作ってあげたい)一段目のラストと(ブキを譲渡される場面)と重なる点も
丁寧な動画つくりだなぁと感じました。


◆「間奏~悲劇の雨は」から始まる三段目について~

三段目は永遠のスイワカ回19話「ジャッジくんさま回」がメイン構成となっています。

3:01からの間奏の間には、19話冒頭のスイワカ場面が流れます。ああかわいい。幸せタイムです。
間奏の終りの3:21と「僕らが出会うこともなかったかもしれないよ」の場面が重なるところも素晴らしい。

「悲劇の雨は」3:23
ここのシンクロも凄いです。スプラトゥーンの世界で人類滅亡の要因となった「雨」まさにそれは「悲劇の雨」他なりません。

『それでもまた 信じてくよ』3:31
ワカバちゃんがジャッジくんさまのところへ会いに行く場面です。
「この世界に来てくれてありがとう」「大切な人に出会えました」まさに信じていく、希望を感じる場面です。

『その先の扉を開いて』3:40
ここから鳥肌待ったなしです。画面に漂う優しい緑色の粒が美しいです。
そしてまさに「扉を開いた」かのようにワカバちゃんの前に現れるスイーパーさん。
もうこの先は野暮な説明は不要かと思います。ですので歌詞と場面のシンクロだけを置いておきますね。

『美しい日々 幾度願い』3:50
もじもじワカバちゃん

『拭った手に 咲く希望』3:55
ワカバちゃんの手をとるスイーパーさん

『始まるのさ 新たな未来』3:57
「僕と出会ってくれてありがとう」

『二人なら 歩んでいける』4:01
「これからもずっと一緒にいてほしい、です

『愛してる』4:07
「ふあ?スイーパーさんっ

『愛してる』4:10
「ふああああああん」「すいーぱーさああん!」
「わっ」「ワカバちゃん!」

『愛されてく』4:12
「スキですっ」「だいすきです」

『別れから』4:18
オロオロしてるスイーパーさん
「え~とそれはつまりお付き合いしても

『巡り逢う』4:20
「ジャッジくんいろいろありがとう」「もう行きます」

『HAPPY END』4:22
「ジャッジくんのお陰げで私」「勇気が出ました」
※実は手をつないでいるスイーパーさんとワカバちゃん

最後の場面は原作のラストに合わせて、
「お付き合いの報告をするスイーパーさんとワカバちゃん」
「驚き喜ぶローラーくんとザップちゃん」
そしてこの言葉で締めくくられます。
大切な人との出会いは 幸せをもたらす


本当に素晴らしいMAD動画でした。いたるところに原作への愛とスイワカ愛を感じました。
動画作者「リナ@ここふろさん」そして原作者である「NANAさん」に
改めて敬意と感謝を込めて、感想を終わりたいと思います。ありがとうございました~!

LAND


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