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“百合”はミソジニー1

全体公開 5 1 5623文字
2016-05-03 03:34:23

※関連ページ
http://privatter.net/p/2503219

こちらのRTへのコメント

ぶっちゃけ男の百合豚なんてガチで冷笑系ネトウヨミソジニストの吹き溜まり(2chニコ動見れば一目瞭然。オッシーみたいなフェミぶってる一派も確かにいるしそれはそれで迷惑極まりない汚物なんだけど、全体の割合からすれば多数派ではない)なのに“紳士”とかマジ失笑だな。どこに目玉つけてんだ。

正直、「女だけど百合大好き!」系の人(自称本物のレズビアン当事者だったりもする)が自分らが構造的に後ろ盾にしているこの種の男共のビタイチ政治的に正しくない身勝手さを棚に上げて“腐女子”にフェミぶったマウントかましてるのを見る度に認知と倫理観の歪みを疑わずにはいられなかったんだけど。まあ本性が名誉男性ミソジニストでしかないことを露呈してるわけだよね。

あとリベラルチンポ&ミソジニーフェミが刀剣乱舞叩きには熱心でも艦これの百合コンテンツとしての性質が明らかに顧客のネトウヨ傾向と結びついてる点(そもそもあれ自体が2chの軍事板系の百合萌えミリ文化が母体だろ※注)については総スルーだったのも実にわかりやすい。ネット上で実際に観察できる傾向を元に判断すれば「圧倒的にBLより百合の方が政治的に正しくないユーザー・思想と結びついてる」のは明白なんだけど。弱い者いじめしかできないミソジニストなんて結局は何の役にも立たないね。


※追記
それと深く関係する話だが、冷笑ウヨ軍事歴史オタ兼アニオタ百合豚(2ch発祥の保守反動のコア)に顕著だけど、生身の男の肉体=美しくない現実そのもので、明らかにそれを見たくない=歴史修正主義的な欲望とホモフォビア&美少女化願望が結びついてる。

※注
萌えミリとロリペド百合豚が同一起源である証拠の2ch軍事板のスレ「中高一貫の防衛女子校」の初代スレと確認できる最後のスレの魚拓、及びそうした文化の前身である男オタのSS文化「Sato Heart」についての“当事者”の証言の魚拓と当時投稿されていた作品のログの一部。
http://archive.is/IAd4Z
http://archive.is/A7lJp
http://archive.is/C4WCf
http://archive.is/WEjSI
https://web.archive.org/web/20010304013343/http://sirai.pobox.ne.jp/ss_room.html
https://megalodon.jp/2019-0502-0439-21/https://twitter.com:443/puni_82/status/890509872390787073
「中高一貫の防衛女子校」、萌えミリとネトウヨと百合豚が全部同じ連中の同じ文化だったのがよくわかる。マリみての名前が頻出するのもお察しすぎるし、マリみてをサブタイトルにした分家スレまでできてたのがわかる。特に「防衛女子校」の初代スレ721がこの手の連中の妄想の核心だろう。


721 :名無し三等兵:03/09/16 18:22 ID:???
防衛女子校で最近問題になっているのは、女子生徒達の性交である。
防衛女子校では、生徒が校外の男子と性的接触を持つことを禁止している。
しかし、校内での同性との性的接触については禁止されていない。
というよりも今まで認知されていなかった。

おととし、防衛女子校高等部3年生の宿舎からレズビアン用のバイブやローションなどが
発見された。
当時の防衛女子校の生徒は二人一組で部屋をシェアしており、その気になれば性交も可能である。
これ以降、防衛女子校では12人で一つの部屋を共有することとなったが、同性との性交や
同性との交際は増加の一途をたどっているという。

事実、防衛女子校の卒業生のうち男性と結婚している人間はわずかで、多くは同じ学校の同級生と
同棲しているとも言われている。


こちらのモーメントも参照。百合って本質的に男向けのSFミリタリーものでのバディやホモソーシャルな男の仲間を女体化させて見かけだけ女同士にすり替えただけ。
https://twitter.com/i/moments/1032618039538147329
「Sato Heart」とかこちらのツイートで魚拓とってやった事例を見ればわかる通り、潜在的には前身であるギャルゲエロゲの女キャラの時点でそうだったのもわかる。
(上のツイート内の魚拓だと不完全だったので取り直した)
https://megalodon.jp/2019-0502-0457-01/https://twitter.com:443/ashibetaku/status/1058984265260519425
https://megalodon.jp/2019-0502-0508-22/https://pbs.twimg.com:443/media/DrJal_PUUAAtDCI.jpg

Sato Heartの方は本当になんのひねりもなくギャルゲヒロインに仮想戦記の男のヒーローやらせてるだけの女体化なりきり。
https://web.archive.org/web/20010304013343/http://sirai.pobox.ne.jp/ss_room.html
元ネタ知らなくてもキャラの固有名詞を反転して検索にかけてやれば一発で当該女キャラの画像が出てくるから、「ああそういう女体コスプレなりきりなのね」と納得するだけだし、マジでそれ以上でも以下でもない。ここから“防衛女子校”を経てのストパン艦これガルパンシンフォギアetcがこういう膨大な“二次創作”からの派生だったのがよくわかる。
https://bit.ly/2oqPAzF
艦○れの艦船擬人化美少女って、本当に悲惨で可哀想だったのはあくまでその船の乗組員として死んでいった血と肉でできた生身の人間の男だったのに、鉄の塊でしかない艦船の擬人化美少女といういもしない存在を可哀想がってるのがホモフォビアの塊だと思う。https://bit.ly/3680X0H
正直日の丸アイコン系のネトウヨとか元からの右翼みたいに、あくまで“英霊”=生身の男の戦死者を美化して思い入れしてる方が桁違いにマシというか、ウヨカテゴリーの中でも病気度の次元が違うと思う。萌えミリ冷笑系ウヨキモ男タは例外なく百合豚で、戦史に関してはマニアックに正確な知識があるのに、その一切を生身の人間の男としての身体感覚のリアリティとして引き受けることがなくて、自分が主体として認識すべきことの一切をバーチャルな“美少女”に変換しないと世界を認識できない/することを拒んでる。だから“生身の男である自分”としての責任感も倫理観もないし、https://fusetter.com/tw/SVaFd
あるのはバーチャルな“美少女”というイメージの母胎の中で無限に膨張して歪んだ“イノセントな私”という究極の自己中心的な自己愛だけ。それが結局は“日本”に投影されてるんだからおぞましい。ウヨとかより先に日本はお前じゃないし、日本はお前のものじゃないんだよ。


【関連ツイート再掲】

※主にフェミ気取り百合豚≒リベサヨ系キモオタについて
まとめると、ネトウヨ系の場合は「理想の自分=“無垢な少女”=日本」でリベサヨ系の場合は「理想の自分=“無垢な少女”/日本=“無垢な少女”を襲う“醜い男”=否定したい自分」という構造になってる。どっちにしろ脆弱な自己愛の固まりだからこそ怖いし、生身の女のことは嫉妬して憎んでる。

【文中にある「オッシー」云々についてはこちら】
http://twilog.org/black_tatarskiy/date-160412
********************

http://bit.ly/2njhuMF
二次元美少女だろうと「男=俺を性的に誘惑して操る女は憎いし罰してやりたい」し、「俺が見たくない見るもおぞましい男なんかに犯されて快感を得てる女は汚らわしい」から男向けの男女セックス描写にすら耐えられなくなるし、“百合”は煮詰まったミソジニーのガス抜きと逃避。
http://bit.ly/2zDWD8y

自分が「男として」女を尊重して付き合えない=女からも男としての自分が評価される=容姿も人格も当然“見られる”ことに耐えられない=「一方的に女をジャッジする主体」であることを手放せない男尊女卑と身勝手な女性観こそが問題なのに“女同士”に自己投影して男として反省することから逃避してるだけ。

結局どれほど男尊女卑に基づいた特権を保証されていようが、“男”であることや“男”の身体とイメージを「汚い・醜い」としか思えないから「きれいな“女体”の方がいい・醜い加害者にしかなれない男より、被害者である“無垢な少女”の方がいい」と思い込んでるから根源的な自尊心が低いし病的なんだよね。

そしてフェミニズム的な男の加害性への批難には「自分が男であることを醜いとしか思えなくて辛いのはお前らのせいだ」と恨んでる。クソマザコン根性だが一見フェミ的な言説に同一化してるフェミ気取り百合豚とかでも抑圧してるだけで本心は同じ。本当はホモフォビアのせいで自分の男性観が歪んでるだけ。

男を「醜い加害者」としか思えないのは「男の美しさ=女性性や性的な受身性=客体としての男」を否認してるからで、ホモフォビア故の自業自得でしかない。それを下手すれば「自分がフェミ的に意識高くて本物の女の気持ちがわかるからだ!」と勘違いした自己正当化をして通せる権力があるからタチが悪い。

「ホモフォビアが本当に進むと男は異性愛にすら耐えられなくなる」ということを教えてくれるけど、逆に言えば「ホモなんかじゃない健全な男らしさ」「男が憧れるホモなんかじゃない男らしい男」というモデルを支えていたのが、紛れもなくホモエロティシズムそのものだったことが浮き彫りになるのが皮肉。


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