この後滅茶苦茶セックスした

Publish to anyone 2014-01-10 00:13:33 61views


「お邪魔しまーす」
もう何度も来ているのに毎回律儀に頭を下げて部屋に入ってくるあたり燈も日本人なんだなと思う。
ぼふん、とベッドに飛び乗った燈を押さえ込んで唇を重ねた。
「何アレックス、今日は積極的だな?」
「いんや、別に。むしろ逆」
「お疲れかよ」
「お前はいいよな、多数制圧訓練だったんだろ?俺の今日のメニュー教えてやろうか、班長との近接戦闘訓練」
「うっわキッツ…」
「燈やマルコスと違って俺は遠距離なんだから近接戦闘そんなに要らないじゃないですかって言ったらさ、距離詰められたらどうすんだバカって鎖骨をグーで殴られた」
「ご愁傷さまです…」
「つーわけで俺寝る」
「え、俺放置?」
「なんなら添い寝でもしてくれれば」
「よし、ならばこの膝丸燈が膝枕してやろう」
ごろりと寝転がった俺の頭を抱えて、燈の膝の上に載せられる。
「…硬い」
「だろうな」
「寝心地悪い」
「諦めろ」
髪を梳く手が、感じる腿の感触が、ひどくあたたかった。
燈に見えないように口角を上げ、目を閉じる。
「あと膝丸燈の膝枕って、何にも上手くない」
「…やっぱり?」

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