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【ムゲンWARS】悪魔設定まとめ1

全体公開 3 2056文字
2016-09-22 22:22:07

ネタバレ

Posted by @mugenwars

【伝令の悪魔:ヴァールハイト】
邪神の6人の配下の1人。役割は伝令。
真実を伝え広めるのが役目、だが、性格にやや難があり、
真実を強く求めているものに対しては別の解釈もできるように伝える。
これは主である邪神にも同様に。本人は「ウソは言ってない」と主張する

決して自分からは名乗らず、名前を聞かれれば「伝令でイイヨ」と答える。

「邪神に会いたい」と思っているものの前に現れ、
「大切な物と引き換えに教えてあげる」と甘い言葉をささやく。
彼から「黒いチケット」をもらうことで、邪神の間への1歩目が始まる。


【質疑の悪魔:アルカーナ】
邪神の6人の配下の1人。役割は質疑。
本質を疑い、そのものの真を引き出す役目。
決まった形を持たず、ある時は幼い少女、ある時は長身の男性になって”何故”を問う。現在行方不明。


【処刑の悪魔:ジュジェ】
邪神の6人の配下の1人。役割は処刑。
罪を背負ったものの魂と体を切り離し、魂を持ち帰る役目。
大きな鎌を持った山羊頭で、現在は無数の体に分かれて活動している。

議会にいる「狩り取る者」も彼の分身のひとつ。


【監視の悪魔:オクルス】
邪神の6人の配下の1人。役割は監視。
すべての生き物の動向を見届ける役目。
見ることはできるが聞く事はできない。
目が6つあり、耳は包帯で覆われている小さな子供の姿をしており、傾聴の悪魔と二人で一つの存在。


【傾聴の悪魔:アウリス】
邪神の6人の配下の1人。役割は傾聴。
すべての生き物の言葉を聞き届ける役目。
聞く事はできるが見ることはできない。
獣のような耳が4つあり、目は包帯で覆われている小さな子供の姿をしており、監視の悪魔と二人で一つの存在。


【番人の悪魔:ガルディアン】
邪神の6人の配下の1人。役割は番人。
邪神のいる場所に唯一つながる通路を守る役目。
すべての悪魔たちの情報をもとに、最終的に通してよいものといけないものの判断を下す。
最後の仕事しかないため普段はなにもすることがなく、別の副業をしている。

その副業とは、魔王議会の議長。ガーエルを名乗り、日々魔界の輝かしい未来を願い、
日々自分勝手な魔王たちに胃を痛める生活をしている。


【墓守の悪魔:レークヴィエム】
かつていた邪神のもうひとりの配下。役割は墓守。
死した魔王たちの灰を集め、次の生へと繋ぐ役目。
しかし、停滞するゲームに飽きた彼は使命を投げ、魔王になることを望み、
灰の魔王となった墓守は神の座を奪い、「より面白いゲーム」を計画する。
それに気付いた勇者に討たれ、今は2つの存在に分かれてしまっている。

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■邪神に合うための流れ

1.伝令の悪魔から黒いチケットをもらう。
伝令の悪魔の甘いささやきの答えがなんであれ、
相手が真に「邪神に会いたい」と思っていること、「ゲームを変えうる存在であること」がわかれば彼は黒いチケットをくれる。

「目が六つで耳が聞こえないコと、耳が4つで目が見えないコを探すんだ。このチケットを見せればわかってくれる。それが邪の神に会うための第一歩」

2.監視の悪魔、傾聴の悪魔に会う。
特殊な結界が貼られ、彼らと鬼ごっこをすることになる。
その結界の中では偽りの姿は保てず、口は声を発せず、心の声が外に漏れることになる。

無事に彼らを捕まえれば、チケットに白い模様をかいてくれる。

「つぎは山羊さん」
「山羊さんに会って」

3.処刑の悪魔に会う。
彼と手合せをすることになる。
だが彼の鎌は肉体は切らない。
斬られるのは心、罪の意識、いずれは大切な記憶、
斬られ続けて死ぬのは体ではない。

無事に彼を倒せれば、チケットに爪で文様を書いてくれる。

……いずれ、来る」

4.質疑の悪魔に会う。
処刑の悪魔にチケットを書いてもらってからそう日の立たないうちに夢を見る。
それは貴方の心の中の世界。そこには一人の人影。
それは貴方の知り合いかもしれないし、知らない姿かもしれない。
ソレは「何故」と問う。
貴方が邪神を求める意味を。その意味の意味を。その意味を。

続けられる問いに心を保ち続けられれば、ソレは言う。
「呼べ、お前に伝えた者を」

目が覚めると、チケットには赤い印が描かれている。

5.伝令の悪魔に会う。
貴方が望むなら、きっと彼はそう時間の必要もなく現れる。
彼は何も課さない。
そして笑って言う。「サイゴの伝令だ」
チケットに書き足される黄色の記。

「魔王の存在しないセカイへ行け」

6.番人の悪魔に会う。
伝令の言葉通りの場所へ行って、チケットを番人に見せることができたなら、
きっと彼は邪神のいる場所への扉を示してくれるだろう。

貴方が、神に仇成す存在であれば、彼は最後の守護者となって立ちふさがるだろう。

いずれにせよ、貴方の邪神を求めた旅はこれで終わりを迎える。
そのあと何を問い、何を求めるかは、貴方次第。


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