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君こそ本当の沼でした。

全体公開 4 1016文字
2016-12-09 16:31:36
Posted by @NAO31682

#Kyungsoo
#名前変換あり



午後3時

ランチで食べたパスタが消化し始め

だんだん

瞼が重くなる時間


僕の目の前で名前さんは目をこすっていた

あぁ

頑張って開けていた目は閉じ

長いまつげが見える


そして頭が次第に下がり

夢の中へ


昨日は夜が遅かったのかな

まーた大好きな何とか君の出てるDVDでも見てたのかな

新しいCDにペンミ?とやらの映像が付くんだって力説していたっけ



しばらくするとビクッと肩が揺れて大きな目が開く


「おはようございます。」

「寝てない。」

「いや寝てましたよ思いっきり。」

「寝てないもん。」

「半目だったし。」

「うそ

「嘘ですけど。」

「んー眠いー。」

「何とか君のDVDなんて夜遅くまで見てるから

「ディオくん。」

「はいはい。ディオ君ね。」

「ちょう可愛かった。」

「そうですか。」



名前さんがいうディオ君なんて

正直どうでもいい

だって名前さんの方が断然かわいいから


「コーヒー淹れましょうか。」

「のむー。」



淹れたてのコーヒーを彼女のデスクに置くと

にっこりと笑ってこちらを見上げる

ほら

その笑顔反則です


「ギョンス君。」

「はい?」

「ギョンス君ってディオ君にちょっと似てる。」

「え?」

「大きな目とハートのお口が。」

「まぁ僕ディオ君なんで。」

「えー嘘だー。」

「はい、コーヒーどうぞ。」

「ありがと。クッキー食べる?」

「いただけるなら。」



みんな出払って2人しかいないオフィス

コーヒーの香りとバタークッキーの香りが

僕たち2人を優しく包んだ



「ギョンス君。」

「はい。」

「早く帰りたいね。」

「さぼりますか。」

「さんせー!」



美味しそうにクッキーを食べながら笑う

貴女が可愛くて

僕は

彼女の沼にずぶずぶとはまっていくのだった




-------------あとがき-------------


なんとなーく始めてみましたまったり連載

ちなみに不定期です。笑

占ツクで書いていた

ギョンス君は沼でしたのギョンス目線

まぁ採用したのは設定だけですけどね


書きたいときにてきとーに更新します

ふふふ



とっぴんぱらりんのぷー

しーゆー


SHIN


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