@kazenoyadori

ギルド「銀のくじゃく」
*ギルドを立ち上げたアーニャとウォルスの祖国「銀の国」が守護鳥としてまつっている伝説の鳥の名。
銀の国には、古の時代に世界樹から飛んできた、銀色に輝くくじゃくの化身が王家の祖という言い伝えがあり、国内で豊富に採れる銀はくじゃくの涙とも言われている。
【名前の由来】安房直子さんの童話集『銀のくじゃく』から。
アーニャ(フェンサー♀1ノーマル) 16歳
ボイス:お転婆
二つ名:銀の閃光(迅雷)
*アルカディアの片隅にある小国「銀の国」王家の末の姫。
幼い頃に父王の暗殺に端を発する内乱を逃れ、アースランの王族の庇護を求めて王都に身を寄せていた。16歳を迎えた年に、祖国に戻る後ろ盾を得るため、またかくまってもらった恩返しもこめて世界樹への挑戦を決意する。
*お転婆で正義感が強く、よく厄介ごとに巻き込まれる(ウォルス「あれは自分から飛び込んでると言うんだ」)。一方で、迷宮に挑むにあたって剣術や樹海探索術を身につけるなど、努力家で頭の切れる面もある。守役の騎士ウォルスに絶対の信頼を寄せている。
【名前の由来】ケルト神話の豊穣の女神から。
ウォルス(ドラグーン♂1アナザー) 27歳
ボイス:ニヒル
二つ名:紅蓮の竜騎兵(砲火)
*アーニャの守役の騎士。正義感から厄介ごとに巻き込まれがちな主人のフォローが日課。でも文句を言いながらも付き合ってくれるいいひと。執事スキルが高く、料理はたいてい彼の手によるもの。
*元は奴隷の身だったが、アーニャの父王に救い出されて王家に仕える近衛兵となる。アーニャの兄王子とは親友で武芸を競うライバルでもあった。王が暗殺され、兄王子が国を守るための戦いに挑む際に、幼いアーニャを託されて心ならずも逃げ延びる。命をかけて尽くそうとしていた主君と親友を失い、生きる意味を見出せずにいたが、アーニャの明るさとひたむきさに癒されて、彼女を新たな主として守り抜くことを心に誓う。
【名前の由来】スコットランドの英雄ウィリアム・ウォレスから(ちょっと変えた)
ミアハ(ハーバリスト♂1ノーマル) 15歳
ボイス:丁寧
二つ名:笑顔の癒やし手(慈悲深き)
*アイオリス近郊の小さな村に住む駆け出しの薬草師。明るく素直なお人好し。
樹海に薬草を採りに行って魔物に襲われた際にハウンドのウルに助けられ、恩返しのために彼の夢である世界樹登頂に協力する。護身のためにウルから弓の扱いを習っている。
*いつもニコニコしていて、ウルからは「悩みがなさそうでいいな」と言われているが、訳ありの過去を背負っている。(「銀の国」王家に仕える名高い薬草師一族の生まれだが、あるとき王が毒殺されて一族に嫌疑がかかり、父は捕らわれて自身は母に連れられ国を逃れる。そんな中でも母が「辛いときこそ笑いましょう」と笑顔を絶やさなかったため、感覚が麻痺してしまって明るく振る舞うことしかできなくなった。)
*アーニャの素性(自分の両親が仕えていた王家の姫)には、ギルド入りしてしばらく後に気付いた。母が「とても可愛らしい姫様」と言っていたのも思い出して、母から受け継いだ薬草治療術で彼女を助けたいと願っている。
*過去のいきさつから、毒スキルは一切使わない。
*祖国を逃れる際に生き別れになった妹がおり、幼かった頃のことであっても彼女を守れなかったことが大きな悔いとなっている。
【名前の由来】ケルト神話の医療の神ディアン・ケヒトの息子から。
ウル(ハウンド♂2アナザー) 14歳
ボイス:やんちゃ
二つ名:忠犬と駆ける若き射手(犬狼)
*アイオリスの世界樹が禁地とされていたときに守護者を務めていた狩人を父に持つ少年。
親を早くに亡くしており、父の愛犬だった相棒イヴォル以外には心を許さない。引き取られた親類の家で冷たくされ、早く自立するために冒険者を志してアイオリスへやってきた。樹海で採集をしたり冒険者の案内をしたりして生計を立てているが、本当は父が語った樹海の謎を解き明かしたいと願っている。
*樹海で助けたミアハがやたらと恩返しをしようとするから辟易として、厄介払いのつもりで「それなら冒険者になって、オレたちと一緒に世界樹のてっぺんを目指してくれ」と言ったら二つ返事でOKされてこんなはずでは…となった。ミアハに引っ張られるように訪れた冒険者ギルドでアーニャと出会い、夢見ていた世界樹登頂の第一歩を踏み出すことになる。
*ミアハに出会うまで心を許せる人間が周りにいなかったため、屈託のないミアハに対しても「何か裏があるんじゃ…」と警戒しているが、愛犬が彼に懐いてしまったこともあって、段々と心を開いていく。
*強がりで口が悪いけど、根は人がよくてミアハに弓の扱いや軽業を教えたりしている。怖がりなところがあり、心霊的なものが大の苦手。第三階層はつらかったがんばった!!
【名前の由来】北欧神話の狩猟と弓術の神から。
イヴォル(ウルの猟犬) 年齢不詳
*ウルの父の愛犬。主人が樹海で行方不明になったあと、傷だらけの体でウルのもとに戻ってきた。それからずっとウルが唯一心を許せる家族として、父親の代わりのように支えてきた。ミアハに妙に懐いている(ウル談)
【名前の由来】ケルト語で「イチイの弓」(北欧神話のウルが持つ弓がイチイ製なので)
ノウィーナ(ウォーロック♀1ノーマル) 20歳
ボイス:お嬢様
二つ名:未知なるものの探求者(六属)
*ルナリアの貴族出身のおっとりお姉さん。アイテムマニアで、この世のすべてのアイテムを書に記録したいと世界樹にやってきた。珍しいアイテムを見つけると超テンションが上がる。
*裁縫上手で、冒険の合間に仲間の衣服をつくろっているが、可愛いものが好きなため、フリルや刺繍がついて返ってくるのが難点。
*北の魔法塔に魔術の修行のため留学していた。留学期間の終わりが迫り、家に戻る日が近づく中、幼い頃から抱き続けた世界樹への憧れを捨てきれず、恩師に頼み込んで卒業試験という名目でアイオリスを訪れる。達人となった頃に両親に打ち明けて、正式に冒険の許しをもらった。
*アイテムに興味を持ったきっかけは、幼い頃に旅の商人が家に持ち込んだ樹海由来の品(くすんだ輝石)と、冒険者であった先祖の日記。
【名前の由来】FE覚醒北米版のノノの名前ノウィをちょっと変えた。