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鬼滅なりきりPKB卓会話 LOG4

全体公開 3716文字
2017-01-28 00:03:52

脚色もしまくってます。(1/28更新)

Posted by @20neo14

義勇さんの号令により、錆兎は真菰を探しに近隣の山へ、義勇さん自身はしのぶさんのいる自宅へ、炭治郎たちは鱗滝さんに会いに行くことになりました。

善「そんな簡単に請け合ってるけどさぁ、炭治郎はちゃんと鱗滝さんの居場所知ってんの?」
炭「えっ……さ、錆兎!今時分、鱗滝さんがどこにいるか教えてくれないか!?」
錆「鱗滝さんは小説家だから、大抵家で執筆しているぞ。そうでなければ、家に併設している剣道道場にいるはずだ」
炭「そうか!ありがたい。じゃあ、いつも通っている道場横の、鱗滝さん宅を訪問しよう」

和巳くんとの約束は、放課後校門前で一緒に銀河鉄道を待つこと。つまり皆さんは約束の時間までに学校へ戻ってこなければなりません。気を付けてくださいよー。

善逸「イノセントの三人は『其々の場所へ行って各人から情報を聞き出す』、という行為で手番を一回消費したことになるからね。スプーキーたちはまだ未行動でいいかな……ねずこちゃんだって炭治郎の肩に乗っかっててカワイイだけだもんね!!」
炭「……善逸……
善「アッはい。じゃ、炭治郎はいつも通ってる道場のある鱗滝さんちへ着いたってことで」
鱗滝(以下鱗)「おお、炭治郎じゃないか。自宅の方へ来るのは珍しいな。どうした?」
炭「あぁ、よかった、ご在宅でしたね。少し相談したいことがあって……実は、俺の友人のスプーキーが、いなくなってしまったらしいんです。もう一週間も行方知れずとか……困り果てた彼は、『会えない人に会えるという銀河鉄道』に乗ろうとしているんです」
鱗「銀河鉄道……
炭「スプーキーがいきなり消えてしまう現象について、何か心当たりがありませんか?それと、銀河鉄道のことを、鱗滝さんは見聞きしたことがないでしょうか?」
鱗「ふむスプーキーが消えてしまうことについては、儂にはよく分からんが、銀河鉄道のことであれば……まぁ、知らんとも云えまい」
炭「!」
鱗「儂も昔、銀河鉄道に乗ったことがあるのだ」
炭「な、なんですって?!」
鱗「あれは、懐かしい想い出を巡るような旅だった……あの列車に乗れたのは、ほんの偶然のなせる奇跡であったと……儂は思っている。あれ自体に危険なことはない。お前たちも乗ってみたいのであれば、試しに陽が落ちる黄昏時、会いたい誰かのことを思い浮かべながら、列車を待ってみるといい。儂がそうであったように、お前たちにも奇跡が起きて、乗れることがあるかもしれんからな」
炭「ありがとうございます!お話が聞けて助かります……
善「鱗滝さんもオバケが見えるイノセントのお年寄りだったよね?だったら、喜ぶ炭治郎たちに、こんなことを指摘するかもしれないな~うふふっ」

鱗滝さんはふと炭治郎の肩に乗るねずこを見やって、思案するそぶりを見せました。

鱗「そういえば、友人とやらには、ねずこの姿は見えていたのか?見えていないのであれば、もしかすると……
ね【お兄ちゃんをぺちん、ゝと叩き、肩からひゅっと降りて、袖をくいっゝと引く。】
炭「あ……えっと、鱗滝さん、お話ありがとうございました!失礼します!!」
善「ねずこちゃん最高にかわいくない?……あ、鱗滝さんとは礼儀正しくお別れしたね」
ね【外へ向かう。】
炭「ねずこ……どこへ行くんだ?」
ね(多分、和巳さんは銀河鉄道を待ってる。そこでお兄ちゃんに和巳さんとお話ししてほしいの。善逸さん、それで私の手番を消費したいんだけど、できそう?)
善「学校まで誘導するんだね?流石ねずこちゃん!もちろんいいよ!!」
炭「(そういうことなら、)……もしかして学校へ戻れと云うのか?」
ね【頷いて、蛙からいつもの人の姿になる。】
炭「分かった。行こう」

そんな流れで、炭治郎たちは鱗滝さんから聞いた話について考えながら、学校へ戻ります。二人の手番は、これで終了になりますね。
ではその間、他の人たちが何をどうしていたのか、教えてもらいましょう。

錆(俺は山へ真菰を探しに行く。今までの経緯を説明して、里子とやらのことを知っているか、それに銀河鉄道の件についても何か知らないか、聞いてみたい)
義(俺は家に帰って寝てる(くれぐれも夜行性であることを忘れるな)しのぶに今の話を伝えるぞ)
炭(一気に進められない……これが別行動の難点だなぁ)
真(しのぶさんのヒモ感やばいね(笑))
善(ちょっ真菰ちゃん柱相手に恐れ知らず過ぎない!?)
し(限りなく近いですよ(笑))
善(このスプーキー陣営 つ よ ぃ )

え、え~~、(柱チーム怖すぎるから)……先に錆兎たち、いってみましょー!

善「錆兎は真菰ちゃんがどの辺にいるか、分かってるの?」
錆「……呼べば来るんじゃないか」
善「真菰ちゃんは錆兎に呼ばれたら飛んで来ちゃうの!?自分の気持ちに正直に答えてね!?!」
真(飛んでは来ないかな(笑)餌がもらえるなら来ると思うよ~)
善(‐‐) 餌 > 錆兎
錆 クワッ(゚Д゚)「真菰ぉ──!!ご飯───!!!」
善(*^∀^*) 突 然 の 癒 し
真(それなら出ていくけど、嘘だったら齧っちゃうよ?)
善「それってケンカ始まっちゃうよね!!どーすんのこれ?!どーすんの!?」
錆(齧られるのか!うぅん、だがすぐに呼び出したい……なら、給食のパンでも残しておいたことにするか)
善「この錆兎、手際良いな……一連のやり取りが既に毎度お馴染み感あるんだけど」
真(餌を持って呼ばれたら、たぬき姿でツツツーと出てくるよ~)
善「カワイイから許しちゃう」
錆(可愛いな……)
錆「(パンをやりながら)真菰、もういなくなってしまった会いたい人に会える銀河鉄道のこと、知ってるか?それと里子っていうスプーキーがいなくなったんだが、何か知らないか?」
真【お手。】
善「意思疎通力皆無なの!?」
錆「礼儀正しくてえらいぞ、真菰。ご褒美にパンをやろうな」
善「ど天然コンビかよっ!!」
真(わたしは里子ちゃんのこと知ってるのかな、GM?)
善「真菰ちゃんはシッポ族で里子ちゃんと違うリングだから、ちょっと分からないかな。因みに銀河鉄道のことも、和巳くんの話したような、巷で噂になってる内容しか知らないだろうね」
真「(人の姿になって)ん~、里子ちゃんのことは知らないし、銀河鉄道って、美味しそうな匂いのしない名前だと思うよ!」
錆「可愛いな」
善「錆兎パイセン声に出てますけどぉ!!?」
ね(正直で可愛いらしいです)
善「たぬき要素、すごく強いけどね~」
錆「俺たちはその銀河鉄道に乗るつもりだが、真菰も来るか?もしかしたら……駅弁とか、出るかもしれないし」
善「完全に釣り餌じゃね?!!」
真「いいと思う♪」
善「かっカワイイよ~だめだよかわいすぎるよたぬき真菰ちゃん~!(悶絶)」

この時、GM以下PL・見学者たちは区別なく全員萌え悶え苦しんでいたという(余談)

錆「鱗滝さんに心配をかけないよう事情を説明し、真菰を連れて学校へ戻るぞ(キリッ)」
善「ちょうど炭治郎たちを見送った後だった鱗滝さんは、すぐに察してくれるね」
真(お弁当ほしいな)
錆兎「俺が持つ(キリッ)」
善「漢なのか下僕なのかハッキリしてほしいよ……おやつでも持ってく?鱗滝さんなら、おにぎりくらい握ってくれるかもな~」
真「えへへ」
善「そういえば真菰ちゃん、手番終わってないけど、何かしたいことってある?」
真(じゃあ、お出かけ前に歯を磨くね~♪)
善「ばっちりOKです。どうぞどうぞ綺麗に磨いてねカワイイ」
錆「それじゃあ、鱗滝さん、行ってきます!」

こんな感じで錆兎と真菰も手番を終えて学校へ向かうことになりました。
弁当持参とか、殆どピクニック感覚ですね……危機感てものを学んでほしいです。
能天気コンビは放っておいて、しっかりしてそうなお二人に期待しましょう!

善「では、冨岡さんは何事もなく帰宅し、相棒を起こしてくださって結構です」
義「しのぶ~……
錆(優しい)
善(優しすぎない?)
炭(微妙に腰が引けてる)
ね(可愛い女の子に騙された冨岡さん)
善「寝てるしのぶさんはすぐ起きますですか?それとも……?」
し(一発じゃ起きませんよ。狸寝入りしてます)
善「のっけからデスマッチ!?一発じゃ無理って、何発か入れること前提なの?!?」
錆(絶対それ怒るぞ)
義「(叩いたら後が怖い)……肩を揺すって起こす……頑張って……
善(怖がりすぎじゃない……?)
し(優しいですね(嗤)流石に揺すられたら起きるでしょうね)
ね(怖いからって(憐))
真(尻に敷かれちゃってるねぇ)
し「なんですか~?」
義「斯くゝ然々なんだが、里子について何か知っているか?それに銀河鉄道のことも……聞いたことがあるか?」
し(私は何か知ってますかね?)
善「しのぶさんは……!トンガリ族ですね!!じゃあ里子ちゃんのことを知ってます!」
し(まぁ)
義(!!)

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