@20neo14
善「誰か、また2d6振ってみて~」
錆「俺が行く」
善「いいよいいよ!何が出るかな~~?」
★
錆兎:2D6 (イベント表)
Peekaboo : (2D6) → 7[1,6] → 7
★
善「7!とすると、こんな感じになるんだよね~」
▼【b&s】
皆さんの元へ、仲のよさそうな兄妹がやってきます。お兄ちゃんの方が皆さんに向かって、妹の話し相手になってくれませんか、と話しかけてきました(※ここではあまり話題にならなかったから明かしちゃうけど、イメージは正一君とてる子ちゃんだったんだ)。
善「ここでは《おしゃべり》で判定してもらうよ!」
錆(俺は頑張っても判定値11だ)
善「おうふ」
炭(俺がねずこの作ってくれた《勇気》補正+1の服を着て、振るよ)
錆(勇気を出して喋りかけるんだな!)
※ここで再び残念なお知らせです…GMさえ気付かなかったミスがここにも顕現しておりました。【仕立て屋さん】の魔法で作られた補正は、決められた特技一つに対してのみ効力を発効するものだったようです。つまり今回は《勇気》指定の時しか補正は得られないはずでした。こうして書き起こししていなければ、未だに勘違いしたままだったことでしょう……気付いてよかったですね(土下座)。
★
炭治郎:2D6+1 >=7 (判定:勇気)
Peekaboo : (2D6+1) → 4[1,3]+1 → 5
★
善(と、まぁ謝ってみたものの、失敗っていう結果は変わらないんだけどね……(遠い目))
炭Σ(・ω・)
善「せっかく勇気を出したにも関わらず、炭治郎の話は上滑りしたようだね」
ね【なでなで】
炭(うう、俺はだめな炭治郎だ……ねずこぉ……)
善「勇気空回りだな~、ちょっと白けたムードになって、しょんぼり~な感じになったよ」
真(今朝のウンコが大根みたいだった!とか云ったんじゃない?)
善「それな(笑)」
し(それはやばいです(笑))
錆(何テンパってるんだ(笑))
兄妹はぎこちない挨拶をして、そそくさと皆さんから離れていきました。
善「はいじゃあ次の人~また誰か2d6振ってくれる?」
真(はい!わたしやるよ)
善「真菰ちゃん!どうぞどうぞ♪」
★
真菰::2D6 (イベント表)
Peekaboo : (2D6) → 5[2,3] → 5
★
善「5だね。それだと……こんなことが起こるんだ……」
▼【boy】
微妙な空気の皆さんの元へ、今度は小さな男の子が現れます。男の子は手元で綾取りをしていて、ちらゝと皆さんに視線を投げかけ、一緒に遊びたそうなそぶりを見せています。
真「えっ」
錆「うわぁ」
ね(あ──っ!どの段階の頃の…??)
善「ねずこちゃんの発言に対する解はこちら見学席から!」
★
A@見学:アアアアアッ!!!!
D@見学:るいー
Y@見学:累;;;;
★
善「と、いうことで、はい、幼い少年は彼なんだよ~!誰か遊んであげてよっ!《優しさ》判定だよ!!」
炭(あと手番が空いているのは…錆兎か?)
錆(優しさ…8か…)
ね(お助けするよ?)
善「ねずこちゃんが助けてくれるって」
炭(ちょっと補正入れた方がいい数値だな)
錆(3でファンブルだしな……ねずこ、頼む)
ね(任せて。【お助け】1点使います)
善「判定に+1補正していいよ」
錆(ありがたい。《ゲーム》からいくぞ)
ね(優しさは…?)
炭(まあ綾取りも一種のゲームだし、優しく遊びに誘ったとか、)
錆「俺と一緒にゲームしようぜ!」
善「この錆兎、ノリノリである」
★
錆兎:2D6 +1>=8 (判定:ゲーム)
Peekaboo : (2D6+1) → 6[1,5] +1 → 7
★
善「惜しいなあ~!錆兎はうまく遊べなかったみたい…」
錆「う──ん、駄目だ!乗ってこない!!ポケモソじゃ駄目だったか…」
炭(ああ…妖怪イチタリナイ)
錆「ポケ5じゃダメだったか…」
ね(もう!綾取りしたいって云ってるじゃない)
善「スプーキーたちは一応オバケ判定やってみてもいいけど……?」
真(しのぶさん、刺しに行きます?)
善(んっ?空耳かな??(´v`))
ね(お助け、ありますよ)
善「しのぶさん、ねずこちゃんがサポートしてくれるそうですよ」
し(ですが、お嬢さんは魔力が減っているのでは?)
錆(そうだな、結構危なくないか?)
ね(今、10点だよ)
善「ねずこちゃん残り10点だって…」
し(じゃあお助けなしで振ってみます)
★
しのぶ:2d6=9(判定:オバケ判定)
Peekaboo : (2D6=9) → 7[1,6] → 7 → 失敗
★
善「ん~、失敗ですね……そうなると、ここは残念な結果になるしか……」
炭(ちょっと待った──!!)
善「へぐっ?!」
炭(善逸、我々は初期補正値を忘れていたぞ!!)
善「急に何なの?!驚かさないでよっ!補正値がどうかし──…アッ!!!」
※大変長らくヤキモキさせてしまい申し訳ありませんでした。はい、ここで、ようやく一同気付きました。初期設定の才能や弱点により、指定された特技の【分野】が対応していれば、あらかじめ補正がかかっていた事実を……こんな中盤まで来てやっと……恐怖判定かな?(平謝り)
善「ア゛───ッ(汚い高音)ごめんねェ!!ごめんなさいねェ!!マジで───ッ!!!」
錆(そういえば、そんなものもあったな)
炭(すっかり忘れてしまっていたんだが)
善「ギャ───ッ なら先刻の錆兎は【遊び】+2補正で判定成功!これで頼むよォ───ッ」
※ここでまたGMのミス発覚です。《やさしさ》は【友達】分野なので、【人気者】(【友達】+2)の才能を持つ炭治郎であれば補正有りだったのですが、錆兎の才能は【多趣味】(【遊び】+2)なので、本来補正はなく、結果失敗で合っていました。GM側が指定した《特技》の方に重点が置かれる、という理解に至っておらず、軽率に補正許可してしまい申し訳ありません。次のGMは頑張ってくれるでしょう……zapzapzap(パラノイアも面白そうです)
今回は教訓としてこのまま卓で起こった通りに進めます。ハウスルールって…いいよね…
錆「! よかった、やっぱりポケモソに興味があったんだな!! (喜)」
炭(錆兎はそれで頼む)
ね(やったね!)
錆兎は一転して男の子、累くんと仲良くなれてしまいました。どんな話をしたんですかね?和巳くんとも雑談で仲良くなっていたし、話し上手なんでしょうか?
錆兎は里子ちゃんからも意味深な話を聞き出していたので、気になることがあるようです。
錆「君も誰かのスプーキーか、もしくは、誰か大事な人に会いたくてここに来たのか?」
その問いかけに累くんは──…、
錆「綾取りでもポケモソは捕まえられるんだぞ、大丈夫だ!」
善「それマニアックな情報じゃない?!」
し(ふふふ)
ね(知らないよぉ…)
善「先に進んでいいかな!?」
……累くんは、ふんわり笑って、嬉しそうに答えてくれました。
累「お兄さんも、この列車に、誰か会いたい人がいて乗ったの?ぼくはね、この列車に乗れば、もうすぐお父さんとお母さんに会えるって云われて、乗ってるんだ。車掌さんがね、教えてくれたんだよ!だから寂しくないの。哀しいことも、痛いことも、いっぱいあったような気がするけど、もういいんだ。お父さんとお母さんがいてくれたら、ぼく、他に何もいらないから!!」
義&し((!! ………))
炭&ね((あぁ~…!))
錆&真((──…))
累「お兄さん、すごく優しいね。これ、あげる!」
累くんは錆兎にお菓子をひとつ、くれました。
善「キャラシの【冒険の記録】に【お菓子:1個】追加しておいてね。使い捨てアイテムだけど、いつでも使えるし、【眠気】を1d6点回復できるよ」
錆(絶対後で真菰と一緒に食べよう)
真(♪)
ね(ふふ)
炭(ははっ)
錆兎は累の頭をなでこゝしながら声をかけます。
錆「ありがとうな。お父さん、お母さんと仲よくするんだぞ」
累「うん!ありがとう、お兄ちゃん!!」
炭(優しいな…)
善(呼び方が親しくなってるのはサービスだからな…)
錆「ポケモソの捕獲はコツがあってな、こうして網っぽくするんだ、分かるか?」
善「マニアックだよ!マニアックすぎるでしょ?!錆兎ゲーマーみたいになってる!!」
し(…っ(堪))
ね(そろゝ押しのけた方がいいかも?(笑))
善「もうゲーマーでいいな!」
ね(ポケモソプレイヤー錆兎が勝負を仕掛けてきた…(笑))
善「ねずこちゃん、座布団差し上げちゃう!!」
し(…!…っ!(堪))
善(しのぶさんツボってる…愛らしい(´∀`)…さてと、この辺りで攻めるかな…うふふっ)
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