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鬼滅なりきりPKB卓会話 LOG11

全体公開 5254文字
2017-02-04 00:19:17

戦闘一巡目!(2/4更新)

Posted by @20neo14

真菰ちゃんはたぬき姿から可愛らしい少女へ変化すると(※演出です)錆兎にニコ、と微笑み、手助けを申し出ました。

真「錆兎。私の魔法で錆兎の感覚を鋭敏にしてあげる」
錆「!!」
善「え──っ!?なにそれなにそれメチャクチャ面白くない!?【動物化】の魔法を錆兎にかけて、推理を助けるってことだよね?!スゴいよGJ!!どの感覚を鋭くさせたい?!」
真「鼻」
善「じゃっ、錆兎は嗅覚が動物並みに鋭くなって、敵の正体を本能的に嗅ぎ分けることができるようになったね!《推理》判定に+2のボーナスあげちゃう!!真菰ちゃんは魔法のコスト分2点魔力消費しておいてね~」
錆「凄いぞ、やった!流石だな!!」
真「ふふふ♪」
善「こういう発想の転換大好きだよ~楽しいもの!」
錆「よし、《マナー》から行く。真菰の力を借りることに行儀よく礼を云って、推理する!真菰有難う!」

錆兎:2D6 +2>=6 (判定:マナー)
Peekaboo : (2D6+2) → 10[4,6] +2→ 12

善「成功だね!」
錆「弱点を見つけたぞ!」
炭(余裕だな!)
善「オバケは二体いるけど、どっちの弱点を知りたい?」
錆(なかゝ良い出目だし、真菰のGJもあったんだ、一体の弱点ともう一体分もヒントもらえないか?)
善「えええ──っ!錆兎まで、なに攻めてきてんだよォ──ッ?GMを《おどす》気なの!?相棒に触発されたの?!そういうリアル交渉も嫌いじゃないよ!!もう~~じゃあ、そうだな~~両方とも分かったことにしてやんよ!!!ハイこちら『小悪魔』二体ねっ!!!」
錆「優しすぎる」
ね(優しい)
善「でも二体同時に【弱点】明かすんだし、ちょっと時間はもらうからな!1サイクル経過するまで待ってよ!そんくらいはGMにも足掻かせてよねっ!!」
錆「承知した」
真「いいよ~」

錆兎は魔法を使った後たぬき姿に戻った真菰に、お礼を云いながら優しく撫でました。

錆「結果は上々だ。真菰のお蔭だな、ありがとう!」
真「うんっ♪」
善「kawaii is justice. 真菰ちゃんは魔法を使ったので手番終了になるよ!残った冨岡さんとしのぶさんはどうしますか?」
義(弱点が分からんと攻撃できないのか?)
善「そんなことないです!攻撃できますよ!!ただ、《けんか》で命中判定になるので難しいかな?ってだけで」
義「攻撃するぞ」
善「漢らしい」
真(拳と拳だね)
錆(拳と拳)
真(死ぬほど鍛えるしかないの結局)
善「冨岡さん、一番近くても判定値10……ねずこちゃんにお助けしてもらいますか?」
炭(結構遠いな。ねずこ、冨岡さんを助けてあげてくれ><(俺失敗したし))
ね(もちろん。今私の魔力は12あるから、お助けできます)
善「1点補正付けて2d6+1での判定になれば、成功率あがりますし」
義(ねずこは行動済みのはず……手番に関係なく頼めるのか?)
炭(【お助け】はいつでもできるんですよ)
善「魔法とは違うのでいけます。魔力がある限り何度でもできますし」
ね(大丈夫です)
義「では頼む」
ね(任せてください!)

義勇:2D6+1 >=10(判定:投げる)
Peekaboo : (2D6+1) → 4[2,2]+1 → 5

善「冨岡さんはぶん投げるような拳で攻撃したけど、すかっ!と逃げられたみたいです敵の動きが速かったのかな……gkbr」
義(´・ω・`)
し(あら~)
ね【こぶしすかした冨岡さんをなでなで】
炭(今回結構賽子厳しいな)
善「そうね!この賽子、気難しいみたいね?!」
し(ん~どうしましょうか。魔法を使ってみたいんですけど……【歌合戦】って、相手にダメージ入りましたっけ?)
炭(そうかしのぶさんには【歌合戦】があったんだ!)
善「【歌合戦】の効果は、歌を聴いたキャラクターが《音楽》で判定して、失敗すると1点ダメージ受けます。これ、多分密室の運転室で歌われたら小悪魔二体とも届くと思うし、広範囲魔法として扱ってもいいですよ」
し「では歌いましょう♪」

混沌とした運転室に、突如、しのぶさんの麗しい歌声が響き渡りました。敵は思わず聞き惚れ、打ちのめされているようです。
歌は味方にも届いていますが、《音楽》判定不得意なの【ぶきっちょ】(【遊び】-2)な冨岡さんくらいで、その冨岡さんは相棒の歌なんて聴き慣れているでしょうし、味方側は回避成功んん、自動成功にします。

炭「お、かっこいい!」
善「しのぶさんは魔法のコストとして魔力2点消費してください。歌を聴いた小悪魔たちはオバケ判定に入ります。コレ、俺が振るんだよね?判定値9か
し「ふふふ、これはきましたね」
善「ところがどっこい、エネミー(敵)の判定は、そのオバケのレベル分修正かけられるんですよね」
炭(なんだって?!)
し(!)
善「(修正値1?!判定8かよ!大して変わらんな!?これは厳しいかも~)……二体分振ります……

小悪魔a:2D6 >=8(オバケ判定)
Peekaboo : (2D6) → 6[3,3] → 6
小悪魔b:2D6 >=8(オバケ判定)
Peekaboo : (2D6) → 5[1,4] → 5

善「どっちとも失敗?!じゃあ二体とも惚れゝしちゃって知らぬ間にダメージ受けました!!」
炭(レベル3以上じゃないってことだな)
し(オバケ判定は9ですから、レベル1ですね)
善(リアル推理されてるっ!!シークレットダイスにすればよかったのに、俺の馬鹿!!)

※GMは初心者です。

善「も~~!これで全員手番終わった?!じゃあ1サイクル終了だよ!!イノセントの皆は眠気が1d6点増えるんだから覚悟してよねっ!!!」
錆(了解だ)
真(は~い)

※はい、賢明な読者の方はお気付きかもしれません、またやらかしております。一緒についてきていたはずのNPC和巳くんと里子ちゃんが沈黙を守っていることを……これについては戦闘後半で気付き、その際まとめて処理しております。しばしお待ちください。
繰り返します。GMは初心者です。


錆兎:1d6(サイクル毎判定:眠気1d6増加)
Peekaboo : (1D6) → 6 最大値!

善「最大値!!?誰だよ6も増えたの?!!すげぇ痛い……錆兎か!!!(笑)」
錆「うぅ~っ!」
ね(錆兎さん──!!)
し(えええ)
錆(一気に【だるだる】(判定失敗で眠気+1)状態にまでいった完全に失敗だ哀しい)

【眠気】が溜まれば溜まるほど、様々なペナルティがイノセントを襲います。判定が成功しにくくなったり、眠気が余計に増えたり……錆兎は初めからクライマックスですね(笑顔)


炭治郎:1d6(サイクル毎判定:眠気1d6増加)
Peekaboo : (1D6) → 5

善「はい、また【だるだる】一名様、追加~~♪(イイ笑顔)」
炭「ちょっ!これは!待ってくれ……!! orz」
し(ふふふふふ)
錆「良い子は寝る時間だからしょうがない」
ね(寝る時間(笑))
錆「真菰俺はなんだか眠たいよもう寝ないと
真「いいよ。ねんねしな」
錆「お休みしっぽが暖かいすやすや
炭「スヤァ……
ね【炭治郎に優しくビンタ。】
炭「Σ(・ω・)ねずこ……!そ、そうだな、俺がんばるよ……(むにゃ……)」
ね【ゆっさゆっさ!】

GMの与り知らぬところ(チャット欄)で茶番が繰り広げられていましたが、放っておきます。


義勇:1d6(サイクル毎判定:眠気1d6増加)
Peekaboo : (1D6) → 3

善「流石、中学生の冨岡さんは夜に強いですね。ほかの二人は今後回復しない限り、判定失敗する度に【眠気】が1点増えていくからよろしくな☆」
炭(うわぁ)
善Σ(゚д゚)ハッ「そうだエネミーのターン忘れてた!!ごめんね?!今からやるよ!!」
真(ここにきてやばいね)
錆(ここへきてか)
善「え~っと、何しようかな~?うふふっ……よし、【ねないこだれだ】の魔法を使お!」
真(もう寝てるよ、皆)
善「確かにな~~ってそーゆーことじゃねーんだわww」

小悪魔aが持ってる魔法【ねないこだれだ】によって、半径50m以内にいる人間は眠りに誘われました。《夜ふかし》での判定に成功しないと、眠気が1d6+2(aの攻撃力分)点増えてしまいます!
因みに敵も魔法を使った分、コストとして魔力を消費しているのでご安心を。魔力が尽きれば味方側の勝利です。無敵設定にはしてないので希望を捨てずに生きてください!

善「対象はダイスで決めよっと。1d3振るから、1炭治郎、2錆兎、3冨岡さん、でよろしくお願いします。えいっ!」

小悪魔a:1d3(対象決定:1炭治郎、2錆兎、3義勇)
Peekaboo : (1D3) → 1

善「炭治郎だ!」
炭「やめろ~!」
善「炭治郎は《夜ふかし》で判定してくれよ」
錆「もう寝てる、もう寝てるぞ」
炭(一番近いのは《木登り》か判定8自信がなさすぎるが諦めて振る!!)
ね(お助けする?)
善「優しいねずこちゃん炭治郎を助けてくれるってさ!」
炭「ごめん、ねずこ。頼む!」
真「ねずこちゃん、すごい活躍してるね」

炭治郎:2D6+1 >=8 (判定:木登り)
Peekaboo : (2D6+1) → 6[1,5]+1 → 7

炭「あぁっ!いちたりない!」
錆&ね((妖怪が))
錆(妖怪のせいなのね、そうなのね)
善(このゲーマーが)
炭「うぐぅっ
善「木登りの特訓でも思い出して眠気覚ましを試みたのかもしれないけど(笑)残念!眠気を増やしてくれよな~」
炭 ( ˘ω˘)スヤァ
錆「あぁおやすみ……
善「安らかな眠りだな(笑)」
炭(因みに今【だるだる】での判定失敗だったから、更に1点眠気追加なんだ orz)
錆(あー確かに)
ね(あ~っ)
し(あぁ)
善「そうだった!自己申告してくれる四角四面のありがたさよ(笑)でも追加はしてくれ」
錆「おやすみ!」
炭「辛い……とりあえず【だるだる】ペナルティ分1点増やして、眠気は6になった。次に魔法のダメージ分、振るぞ……辛い」

炭治郎:1d6+2(魔法ダメージ:眠気増加)
Peekaboo : (1D6+2) → 6[6]+2 → 8 最大値!

炭(っておいおいおい!!)
錆「あーもう駄目だ」
善「ガンガンいこうぜ(笑)」
炭(もう眠気14で【ねむねむ】(判定失敗で眠気+1、判定に-1修正)なんだが(泣))
ね(やばいね)
錆(14か)
炭(ちょっと次のターンはお休み(パスして眠気回復)すると思う)
善「それがいいかもな(笑)次、小悪魔bの手番いっくよー☆(愉)こっちも魔法使いたいな!【闇の帳】!!」

小悪魔bの使った魔法【闇の帳】……辺り一帯がすうぅ、と闇に包まれます。この闇の中にいる場合は、《推理》判定に成功しない限り、人やモノの位置を把握できません!

真(なんかエロい)
善「なんてこと云うの真菰ちゃん!?」
ね(くすっ)
し(ふふっ)
善「暗闇状態は魔法を使った小悪魔bが倒されるまで持続するから気を付けてね!」
真「ええ!なんてこと
炭「ううぅ」
ね(これお助けしようがない、ってこと?見えないから?)
善「うん。きっとねずこちゃんもお助けはできないだろうね
錆「攻撃のしようもないな」
善「光源を持っていたら別かもしれないけどペンライトとか」
ね(なるほど)
真(スマホとか?)
善「あと、もしねずこちゃんが【花火】の魔法を習得してたら、役に立ったかもね」
ね(花火~!運に恵まれなかったの……爆血したかった……)

※この『ねずこ』は爆血再現のため【花火】を習得したがっていたものの、ダイスの女神様に阻まれたという経緯があります。

善「魔法待って、今感覚が鋭敏になってる錆兎なら見えなくても分かるんじゃない?匂いとかで」
錆「おっ?」
善「真菰ちゃんもたぬきなら分かるだろうし、しのぶさんもコウモリなら超音波で空間認識できますよね……なら、この三名は暗闇の影響なしってことで!!」
錆(おぉ、なんだか格好いいな)
真(よかった)
し(やりましたね)
善「他の人間たちは《推理》判定必要だからよろしくね!!ところでカエルってどうなんだろ暗くても見えるのかな……?」
ね(ねずこ、助けてくれ!って呼ばれたら分かるっていうのじゃだめかな?)
善「それでいこうねずこちゃん(キリッ)声が聞こえたらそちら側へ動けることにします!」
ね(わかりました♪)

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