@20neo14
敵の手番も終え、眠気も既に増やしたので2サイクル目に突入します。全員未行動になり、1サイクル目と同じように好きな順で手番を消費していきます。
敵はまだゝ元気いっぱい!対する味方側は既に二人も眠くてたまらない坊やたちがいます。
この厳しい局面を、彼らは如何にして突破していくのでしょうか?
し(炭治郎君はとりあえずパスして回復させた方がいいのではありません?)
錆(そうだな)
炭「パスする(即決)」
善「判断が速いw炭治郎は【眠気】1d6点回復していいよ」
炭(こういう時に限ってうまい数字が出ないという……)
★
炭治郎:1d6(パス:眠気回復)
Peekaboo : (1D6) → 2
★
炭(ほらな───ッ!!!(号泣))
錆(フラグを立てるから…!)
善「回収お疲れ様~~☆」
炭(焼石に水だな…… orz)
ね(お兄ちゃん、中々のものを持ってるみたいね…)
善「ファンブラーではないけど、それに近いものは持ってるね(笑)」
錆(それっぽいな)
炭 ( ˘ω˘)スヤァ (いま眠気12……)
炭治郎が【ねむねむ】状態でふらついていても、敵はいなくなったりしてくれません。他の面子でどう戦うか、戦略が求められます。
し(敵さんの【弱点】って、まだ分からないんでしたっけ?)
善「!、失礼しました、1サイクル経ったので判明しますね、こちらです!」
錆兎は《推理》を試みて敵の【弱点】を突き止めました。小悪魔aは《マラソン》、小悪魔bは《漢字》が嫌いなようです。文系と理系なんでしょうかね???
以後、皆さんは攻撃する場合、敵の弱点による命中判定が可能です。更には合体攻撃!を行うこともできるようになりました。高まりますね!!
錆「敵の弱点が分かった。aが俺と同じ《マラソン》、bが《漢字》だ」
善「いやお前の弱点は聞いてないよ(笑)」
真「マラソン勝負…?」
炭(漢字って…はははっ)
善「お前も笑ってる場合じゃなくね?」
敵の弱点が露見したことで、小悪魔の区別がしやすくなりましたね。闇の帳を扱っているのは漢字が苦手な小悪魔bの方です。コイツを倒せば暗闇は解除されます。
錆「なるほど……ねずこは何かしたか?」
ね(まだです。回復しようかな~って思ってはいるけど…)
善「ねずこちゃん、お助けで魔力いっぱい使うもんね」
炭(その方がいいかもしれない……かなりお助け力を乱用してもらってるからな)
錆(そうだな)
ね(お邪魔力3あるから、基本的に戦闘はパスして魔力回復、お助けやお邪魔で支援するという方針でいこうと思うよ)
善「ねずこちゃん尊い…!前線で目立つより後援に徹するんだね!縁の下精神最高!!」
炭(その方針でいいと思う)
真「わたしは攻撃するよ!」
善「はい!ん~、じゃ、先ずはねずこちゃんから処理しようかな。パスで魔力回復どうぞ」
ね(はーい)
★
ねずこ:1D6(パス:魔力回復)
Peekaboo : (1D6) → 3
★
ね(3点回復して、魔力13になりました!)
善「そして真菰ちゃん、小悪魔aとb、どっちに攻撃する?」
真(え~と、エロい方で)
錆(エロい方)
善「どっちよ!それどっちもだよ(笑)」
錆(どっちも)
※このGM発言に皆さんは違和感を覚えたのではないでしょうか?PLは知ることのなかったシナリオデータですが、実のところ、小悪魔たちはどっちも二種類の魔法を覚えていたのです。よって、GM視点では、所持魔法で二体を区別することはできませんでした。PL側からすれば其々一種類しか魔法を使われていないので、エネミーは其々魔法を一種類しか所持してない、とみなしてもおかしくはないので、この辺りの齟齬を如何に克服していくか、がTRPGセッションを管理する難しさでもあると思います(中の人の感想)。
善「つまり、さっきの暗闇にする魔法使った方だよね?」
真(そう。【闇の帳】の方だね)
善「じゃあ小悪魔bだ。魔法は特に使わないでいい?」
真(はい。パンチで。……パンチでいいんだっけ?)
善「パンチでも何でもいいけどね(笑)真菰ちゃんはたぬきだから、動物の鋭い感覚で暗闇を物ともせず攻撃していいよ」
真(やった!)
善「成功したかどうかは、オバケ判定だよ。目標値は9!」
炭(結構大変だな)
真(えぇ~…頑張るよ)
★
真菰:2d6>=9(オバケ判定)
Peekaboo : (2D6) → 4[2,2] → 4
★
善「おっと~失敗しちゃったね」
真(だめだったー!)
善「攻撃したけど、素早く避けられちゃったんだろうね~」
錆「難しい…」
ね(中々当たらないね)
錆(当たらんな……もう一体の弱点は《マラソン》か…【遊び】判定でも…そうか…)
善(錆兎が有能な戦略家で怖いんだよなぁもう……!!)
錆(俺もエロい方に攻撃だ)
善「エロい方って呼称は決定なの?!」
錆(判定は《作文》から振る。やっ!)
★
錆兎:2D6 >=6 (判定:作文)
Peekaboo : (2D6) → 5[2,3] → 5
★
錆「ぅぅう~っ!いちたりない!!」
善「お前さっきの作文…っていうか、歌で呼び寄せたんじゃね?」
炭(え──っ)
錆「しかも眠気が…眠気が…っ!」
善「【だるだる】状態での失敗だもんな。眠気もう1点増やしといてくれよ」
錆「でもまだ何とかなる…!」
ね(皆、もっとお助け頼んでくれていいよ?)
善「ねずこちゃんに頼んどけば1点足りて成功だったのにね!!」
し(冨岡さん【スポーツ万能】で+2補正ありますし、《マラソン》の近くにある特技で判定挑戦なさったらいいのでは?)
義(だが俺は暗闇に対し手立てがない。何も見えん…)
し(そうでしたね…では、私が誘導したらどうでしょう?方向と距離を示して声をかければ?)
ね(私と同じ!)
善「あーっ!なるほどね!?面白いからばっちり許可します!!しのぶさんに誘導された冨岡さんの攻撃は、本人に見えなくても、判定に成功すれば当たったことにしましょう!!」
し(ふふ、云ってみるものですね)
ね(ですね♪)
善「じゃあ冨岡さんは《マラソン》が弱点の小悪魔aに攻撃だね?」
し(【才能】はスポーツ万能ですよね?)
善「そうでしたぁ!!ダイスに+2してくださいっ!!」
し「更にねずこさん、お助けお願いします」
ね(はい!)
善(この主導権しのぶさんにがっつり握られてる感…冨岡さんの日常が偲ばれるなぁ……)
義「行くぞ」
善(これは成功するんじゃないかな?)
★
義勇:2D6+3 >=4 (判定:かけっこ)
Peekaboo : (2D6+3) → 11[5,6]+3 → 14
★
善「えっすご!カッコいい!!【スポーツ万能】で2点、お助けで1点、合計+3、結果は14!余裕の成功!かけっこは大得意みたいですね?冨岡さんの俊敏な走りに、小悪魔aは非常に衝撃を受けました!!」
ね(冨岡さん流石!)
善Σ(TдT)
し(いぇ~い(喜))
錆「これは格好いい…」
炭「完璧だ!!冨岡さんかっこいー!(スヤァ……)」
真(かっこいいよ義勇さん(もぐもぐ))
義(´・ω・`)
善「じゃっ、ダメージを………(沈黙)……冨岡さんて、イノセントだったよね……?(震)」
し(? 一応そうですけど)
ね(! もしかして…)
善「うん…あの…イノセントの攻撃は…ダメージ1点なんだそうです……(怯)」
し(?!っはは…ここまでして1点……!)
炭(えええええ)
ね(しょっぱい)
義(苦笑)
真 (辛いwww)
義(`;ω;´)
善「でも減ったことは減ったんだし!カッコ良かったことは変わりないし?!しのぶさんの手番は残しますから確認不足で先にお伝えできなかったGMを許して!?!」
し(私も攻撃しますかね…う~ん、でもまだ二体…じゃあまた魔法使いましょうか)
善「今度は先にお知らせしますけど!スプーキーの攻撃なら、当たった際のダメージは攻撃力+1d6になりますよ!!」
し(あ、じゃあ攻撃します(笑))
善「デフォ判定値9のままでいいですか?」
し(いや~ん(殺意))
善(((‘д’|||))) マナーモード
ね(お助けします?)
善「あの…ねずこちゃんが…お助けを…」
し(お願いします)
ね(お助けします!)
善「して、どちらの小悪魔を攻撃なさいますか…?」
し(ん~、それでは、エッチな方で☆)
善「ちょwもうそれでいいですwwエロい方(小悪魔b)に攻撃ですね!」
★
しのぶ:2d6+1>=9(オバケ判定)
Peekaboo : (2D6+1>=9) → 11[5,6]+1 → 12 → 成功
★
善「はい、当たりました!ダメージは1d6振った値にしのぶさんの攻撃力分、足してください!」
し(攻撃力……まぁ、私ったら、攻撃力は0でしたね。なら、1d6分だけですね)
★
しのぶ:1d6(攻撃成功:敵ダメージ)
Peekaboo : (1D6) → 2
★
善「小悪魔bは魔力を2点減らします。すると…そうですね、小悪魔bはフラゝしてきました!」
錆「おっ…半分くらい、いったか?」
善(錆兎、ご明察!)
エネミーたちの魔力残量が分からないので、その様子から具合を判断する錆兎。読みは間違っていません。ですが敵も黙ってやられてばかりではおりません。次はこちらの番だ!!とばかりに、皆さんに攻撃を仕掛けてきました。
善「攻撃対象は相変わらずダイスに任せるよ。魔法じゃなくて、通常の攻撃だからオバケ判定するね。順番は小悪魔aから。で、対象は…」
☆
小悪魔a:1d3(対象決定:1炭治郎、2錆兎、3義勇)
Peekaboo : (1D3) → 1
☆
善「オバケたち、炭治郎大好きだな(笑)炭治郎、狙われたぞ!」
炭(凄い疲れてるんだが……(疲))
善「攻撃しちゃうぞ~☆オバケ判定は8だから……」
炭(この出目で出る気がしない……! orz)
ね(お邪魔できますか?!)
善「!、お邪魔できます!ねずこちゃんは一回につき、お邪魔力3点分まで自由に使えるね。どのくらいお邪魔する?」
ね(いくつ使おうかな?う~ん…)
炭(ねずこ、魔力残量結構厳しいよな?)
ね(でも眠って回復するから……いくつ使ってほしい?お兄ちゃん)
善「ねずこちゃん消費激しいなぁ……何点欲しいかって皆に聞いてるけど」
し(難しいですね…)
炭(2か、3かな…)
ね(とりあえず2でいってみる?)
し(そうですね)
炭「頼む」
ね(流石に善逸さんの出目がそこまで振るうとは思わないし)
善Σ(ねずこちゃん?!(涙))
小悪魔aの攻撃は、スプーキーの持つ【お邪魔力】によって命中判定を難しくされました。本来2d6で判定できたところが、邪魔された2点分、引かれてしまうことになるのです。
炭「外してくれ…っ」
☆
小悪魔a:2D6-2 >=8(オバケ判定)
Peekaboo : (2D6-2) → 8[2,6]-2 → 6
☆
善「ってなわけで、邪魔された小悪魔aは目測を誤り攻撃が当たらなかったよ~」
し「ひゅ~」
炭「ねずこありがと><」
錆「ふう」
善「次は小悪魔bの攻撃だ!対象は~?」
☆
小悪魔b:1d3(対象決定:1炭治郎、2錆兎、3義勇)
Peekaboo : (1D3) → 2
☆
善「錆兎!!」
錆「んっ」
真(えええ~ッ)
善(えっなにこの真菰ちゃん自分じゃないのにめっちゃ嫌がってる…相棒の絆を感じる…!!)
※この時のGMの昂ぶり、お分かり頂けるだろうか……
善「……小悪魔bは錆兎に攻撃するけど、何かする?」
真(何にもできることなんて……何ができるの?)
善「お邪魔してもいいよ。何回でもできるし、真菰ちゃんも【お邪魔力】1持ってるよね?」
真(『お邪魔』ってなんなの?)
善「オバケの持つ力で、通常判定の2d6ダイス結果から【お邪魔力】分の点を差し引いて、成功を難しくさせるものだよ。今回は、ねずこちゃんやしのぶさんも持っているんだ」
ね(今お兄ちゃんを助けるためにやったみたいに使えるんだよ)
炭(例えば、真菰としのぶさんで1点づつお邪魔すれば、合計2点分邪魔できるということなんだな?)
善「そうだよ。そんでねずこちゃんに3点使ってもらったら、合わせて5点も邪魔できるんだ!」
真「う~~ん、お邪魔するね!」
善「はい、真菰ちゃんは【お邪魔力】分、1点魔力を減らしておいてね」
真(はい)
炭(-1なら割といい勝負かな…)
錆(そうだな…)
善「エネミーは始めからレベル補正有ったから、それがなくなったと考えればいいんじゃないかな?通常オバケ判定9に戻ったと考えれば、わかりやすいんじゃない?」
錆(なるほど、そう聞くと──)
真(錆兎が避けたりとかはできないの?)
善「残念だけど錆兎は手番が終わってるからなぁ。行動はできないと思う」
真(あっ!そっかぁ…(´ω`)シュン)
善(ほんともう何なの?!なんでスプーキーたちそんなにイノセント守るのに一生懸命なの…っ!!)
※この時のGMのMOEをお分かり(略
錆「……しのぶさん、魔力、いくつ残ってますか?」
し(12ですよ。…使いましょうか?)
炭「俺も、いい考えだと思います」
錆「……申し訳ありません、お願いします」
し(承知しました。お邪魔1点使います)
錆「よし、これで…」
善「うん、俺もいいと思うな。ぶっちゃけると戦闘ここしかないから、温存する必要ないですし。なら、判定は真菰としのぶさんのお邪魔で2点分引かれるよ。しのぶさんは魔力消費お願いしますね」
し(心得ました)
善「他はいい?2点お邪魔だけで?」
錆「ねずこはもう休んでくれて構わない」
炭「凄く頑張ってくれてるからな…」
錆「その通りだ」
ね(最終的にちょっとだけ残せばいいよ?^^)
善「と、ねずこちゃんは申しております」
炭&錆「「いやいやいや(苦笑)」」
善「ねずこちゃんの犠牲精神はんぱない……けど、ここは錆兎への攻撃!いくよ!!」
☆
小悪魔b:2D6-2 >=8
Peekaboo : (2D6-2) → 9[4,5]-2 → 7
☆
善「こっちにも妖怪が!!」
錆「おっ(喜)焦った~~よかった~~」
炭「減らしといてよかったー!」
錆「ありがとうございます!!」
ね(思ったより善逸さんの出目が振るってる…)
善Σ(*´∀`*)「あの、皆さん、2サイクル目終了したので眠気増やしておいてね…」
★
錆兎:1d6(サイクル毎判定:眠気1d6増加)
Peekaboo : (1D6) → 2
★
錆(よ~し、ギリゝ【だるだる】だ!)
★
炭治郎:1d6(サイクル毎判定:眠気1d6増加)
Peekaboo : (1D6) → 1
★
炭(よかった~【ねむねむ】のままだー!)
★
義勇:1d6(サイクル毎判定:眠気1d6増加)
Peekaboo : (1D6) → 3
★
義(ついに俺も【だるだる】状態か)
眠気が増えると【まだまだへいき】→5以上【だるだる】→10以上【ねむねむ】→15以上【うとうと】→20以上【ぼけぼけ】→25以上【ふらふら】→30【バタンキュー!】の順番に悪化します。最後まで行くと行動不能になるだけでなく、コワ~い結果が待ち受けていますよ~~回避必至です!!
炭(今回は意外と皆堅いな)
錆(そうだな)
善「ん?そういえば、錆兎は累くんから【お菓子】もらってたよね。アレ、実は眠気回復アイテムで1d6点減らせるんだけど、使ってみる?眠くてたまらない炭治郎に、アイテム交換として渡して食べさせる、とかでもいいよ(笑)」
錆(本当か?)
炭(でも俺は次の手番、また休んで1d6点回復させるつもりだ。わざゝアイテム消費しなくても何とかなると思う)
善「そういうことなら炭治郎のパスから新しいサイクルに入るよ~」
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