もこ(上の子)と同じように沢山の方々に見守って頂いていた、めいの事、ご報告させて下さいm(__)m
※わんこと一緒に過ごされてる方にとってはショッキングな内容でもあると思いますので、目を通して頂くか否かは大変申し訳ございませんが、自己責任でお願い申しあげます。
@moko_shiro_tori
我が家の愛娘、「めい」(わんこ)が2017/4/21、Pm23:45頃、12歳と9ヵ月で
虹の橋へ逝きました。
原因は急な気温変化(3日間続いた夏日)による急変で急性心筋梗塞(心不全)からの併発で急性肺水腫・気管が狭くなり呼吸困難が直接的な死因でした。
亡くなる1週間前頃から4月なのに暑い日々が続き、いつも食いしん坊わんわんだったにも関わらず食欲が少~しだけ落ちているのが気になっておりました。
大好きなブロッコリーやきゅうりは食べるのですが、主食のフードへの食欲がちょっと落ちているなぁと…。
主食のフードは半分残すのに、亡くなる2日前でもいつも通り台所に泥棒わんわんをし(笑)ゴミ袋を勝手に漁って小松菜をちょっとつまみ食いしてたり。笑
いつもゴミ袋まで漁ったりはしないのですが、何だか不思議でした。
チョメッ!笑って少し怒られてたりするくらいいつも通りで、季節の変わり目だから少し食欲が落ちているのか、もしくは新しくしたフードに飽きが来てそろそろ新しいのを買ってきてあげようかと思っているところでした。
亡くなる前夜、床に伏せて眠るのが困難なくらいにハァハァといつもの暑さからのハァハァより苦しそうで、(これは普通じゃない…肺水腫じゃないと良いな)ってなり、いつもお世話になっている先生の元へ電話して、先生外出中にも関わらず二度した電話に折り返しを下さり、わざわざ病院を開けて下さり診て貰いました。
夜間でしたので応急処置で、強心剤・利尿剤・食欲が低めだったので点滴までして頂き次の日クッシングの疑いも視野に入れて(フィラリアの時に血液検査をしたので)
精密検査をしようとなり、その日は帰宅。中々寝付けないようでしたが母がリビングのソファーでついて、5時間くらいは眠れているようでした。
数日、暑くて思うように睡眠もとれてなかったようなのでとても心配でした。
翌日朝一でクッシングの検査をして貰い、11歳過ぎ辺りから禁忌としていたレントゲンも撮って頂き(レントゲンだけで呼吸困難っぽくなって卒倒したりしていたので)クッシングの結果待ちで一時帰宅。
ご飯食べると良いね~って母と言いつつ、家に誰も居なかったので、めいも連れて近くのペットショップに新しくお気に入りになりそうなご飯を買いに行ったのですが、頂いたサンプルを少し食べてくれてそれっきりで、やっぱり状態は良くないなぁという感じでした。
初めて缶詰も買い、サンプルを頂いて帰宅。
最近はドライブすら負担になってしまうと良くなかったので、ドライブすら中々出来なかったのですが、「久々にドライブだね~^^」ってドライブがてらの買い物でした。
帰って早速少しでも食べれたご飯とその上に缶詰のささみチーズを乗せたら久々にいつもの勢いで食べてくれて、とても安堵したのを覚えています。
ただ、やっぱ量はいつもの量を食べれなくて、大好きなきゅうりならどうかな?って思いきゅうりを私の手からあげたら喜んで食べてくれて…でもそれがめいの最期のお食事になりました。でも最期の最期に美味しいものを食べさせてあげられて良かったと思います。
肺水腫独特の顔を上に上げてしまいお座りをしてしまう体勢が出始めていたので、これは午後一の診療で診せに行かねばと思い、16時に直ぐに病院へ。
落ちた食欲や眠れていない事、体勢の動画を看護師さんに見せたら血相を変えられてそのままお預かりされちゃいました。
酸素室へとの事で18時半頃に迎えに来て下さい。と言われ今度は祖母とお迎えの病院へ。
そこで、先生に「医師としてこのままめいちゃんをお家に返すことは出来ません。でも今夜が山だと思ってください。」と言われてしまいました。
苦しそうだったのが酸素室に入ることで眠る事が出来てる感じでしたので、そんな状態を見たら、例え今夜が山だと言われても「お家に帰らせて下さい」とは言えませんでした。
先生も、酸素室で治療をして下さりその少しの可能性に賭けて下さっていたのも重々承知でしたので、「めいちゃん、明日必ず迎えに行くから、頑張ってね!!!!!」と祖母と一緒に面会してきました。
ずっと寝てしまっていてもう昏睡に近いのかなという感じだったのですが私たちの声に反応してくれてこっちに近づいて来てくれて、直接撫でてあげる事も出来ました。
酸素室を開けっ放しにしておくのはご法度なので撫でてあげるのも一瞬でしたが確かにこちらをしっかり見てくれていたし、反応もしてくれてたので私たちも可能性を信じて明日を待っていました。
…が、その日の23:50頃に家電。
「めいちゃん頑張りましたが…残念ながら。」というお電話が。
病院の方で綺麗にして下さるとの事でしたが、何よりお家で最期を迎えさせてあげれなかったのが本当に悔しくて、1秒でも早く迎えに行ってあげたくて、遅い時間でしたが先生にお願いして迎えに行かせて頂きました。
めいはまだ温かくて、先生もかなりつきっきりで診て下さってたんだろうなぁという感じで。
日中とても苦しそうだったので、ひきつった表情で逝ってしまっていたらどうしようと思っていましたが、まるで眠ってるようで、逆に実感が沸きませんでした。
先生に「苦しいのはどれくらい続きましたか?」って聞いてしまいましたが亡くなる前夜くらいからだったと思うので1日くらい。でも検査の時は検査が出来そうな状態ではあったらしいです。
今年に入ってから持病の心臓病と気管の調子が悪そうで、お薬は何年も前から与えてたのですが、1月下旬や3月頭にもバターンッって発作で倒れてしまったりしてたので(もしかしたらめいは、もこの時と違って介護をさせてくれないかもしれない)という私の変な勘が当たってしまったという感じでした。
もこは亡くなる半年前くらいから24時間つきっきりで家族で当番制にして介護していたので、24時間体制の介護なので、勿論喧嘩だってしたりしました。
めいは、多分そーゆーの分かっていて、本当に私達に迷惑かけまいとあっさり逝ってしまったのかと思うと、今でも本当に実感が沸かないですし、ただ、純粋に寂しいです。
めいは元々、私を助けるために家に来てくれた子でした。
一時的に体調を崩し精神的に滅入ってた頃に、母が「もう1匹飼おう!」ってなって家に来たのがめいでした。
とにかく食いしん坊!食べる事が大好き!家に来た頃は食糞に困らされた^^;笑
ヨーグルト・きゅうり・ブロッコリーが特に大好き!!
仏壇の苺を盗み食いしてたり(衝撃的だった笑)
いつももこの二番手で、水を飲むのももこが優先笑
(もこが水を飲み終わるまで後ろで並んでいたり)
控えめで、人の表情を読みとれる子で、でももこの事もとても好きそうで
(もこの舎弟みたいでしたが、いつも何だかんだで寄り添っていました笑)
バックしながら歩く事が出来て(主に台所で後ずさりをする笑)
毛がもじゃもじゃながら、とても毛が綺麗な子で
(トリミングから帰ってくるたびツヤツヤでした>///<)
何かいつも笑ってるような表情してて、抱っこが嫌いで、
行儀よく手を揃えて伏せをする子で、お座り・おまわり(その場で旋回する笑)
が出来て、デカいお尻を丸めて走り回ったり、家族が食事時、必ず机の下で
潜水してて、ラッキーご飯(ご飯がぽろっと落ちてくる)を待っていたり笑
人の股の部分に頭突っ込んできて甘えてきたり、
意味もなく人間のトイレに入ったり、
暑い日は風呂場のタイルで涼んでたり、
もこの介護で大変だった時期、いつももこを見張っていて、
もこが亡くなって悲しみに明け暮れてた時、私たちの傍にいつも
いてくれて、その「むちゃくちゃにしちゃいたい可愛さ」で
私たちの事をいつも癒して笑顔にしてくれたのはめいちゃんでした。
あとデカい犬でした笑 とってもボリューミー。笑
もこと同じポメラニアンとは思えない体格差で笑
愛らしいゆえにあだ名も沢山あって、
おめいたそ・めいちゃ・カレーパンマン(顔が似てる笑)
泥棒わんわん(台所にてつまみ食い笑)・バックわんわん・食いしん坊わんわん
バスケットボールわんわん(毛が長い時はまるでバスケットボールなので笑)
尻引きずりのめい・三葉虫(寝てる時に上から見た図が似てる笑)
甘えんぼわんわん・おめいたむ・おめいまん・オーマイめいちゃん(パスタCMの曲に合わせて)・麺たつはまるで生めい…などなど笑
沢山の愛らしさと可愛さと癒しをくれるかけがえのない子でした。
ただ、もこが亡くなってから一時的に毛が伸びなくなったり、調子が悪そうな時期が続いてた時期があったので(でも乗り越えて毛も伸びてきたり)
めいちゃんも「もこロス」してたのかなって。
何かスピリチュアルっぽい話でアレなんですが、めいが亡くなる2週間くらい前にたまたまもこの写メを見直す機会があって、(やっともこの写メ見ても寂しい気分、無くなったなぁ、穏やかな気持ちで笑って見られるなぁ)って思うようになった矢先でした。
もう大丈夫、って思ってしまったのかなぁと思いました。
もこの事大好きだったから、そろそろと思って逝ってしまったのかなぁと。
願わくば13歳まで一緒に居たかったです。
ただ、あの調子の悪かった数日、恐らくいつ倒れてもおかしくなかったと思います。
それでも家で急に逝ってしまうのでなく、病院で静かに一人で逝ってしまう辺りもめいちゃんの健気さを感じ、また涙してしまったり。
迷惑かけないようにって思ってしまったのかなって。
正直な所、もっと面倒かけさせてくれて良かったのに笑
4日間時間を頂いて、4/25の20時にめいを火葬して、小さくなってしまったけれど、やっぱりめいちゃんで。
葬儀屋さんに「この老齢でこんなに骨格がしっかりしている子は滅多に居ないので驚きです。良いもの食べさせて貰ってたのかな。この子は幸せでしたね」と言って頂きました。
逆を言えば、まだまだ長生き出来たのではと思ってしまったのですが、やっぱり心臓や肺の辺りが黒ずんでいたので、葬儀屋さんに「胸の辺り、調子の悪かった子ですか?」と言われました(葬儀屋さんって凄い笑)
こんな言い方変ですけど、骨になってまで励まされてる感じでした。
良い骨格を見て、もっと生かせてあげれたかもしれない、という悔いに心臓は悪かったんだよ。寿命だったんだよって言って貰ってる気持ちでした(エゴな考え方ですが)
最期まで私たちを励ましてくれる優しい子でした。
骨壺に入って家に帰ってきて、もこと一緒に並べたら、もこの骨壺よりデカくて笑(頭部がしっかり形を残した状態で帰って来てくれたので骨壺のサイズも大きかったんです)生前でももこめいの体格差は「同じポメラニアンなのかな?」ってよくいじってたのですが、骨壺になってまでそんな風で、ついクスッと笑ってしまいました笑
そーやって励ましてくれる愛娘達はもう家では駆けずり回ってないけど、きっと虹の橋で一緒に遊んでるんだなぁって思って、こっちもいつまでもメソメソしていられません。
めいが最後まで励まし、私たちの気持ちを助けてくれたこと、人生でずっと忘れることは無いと思います。
もこの時と同じく、めいの首輪につけていた願掛けパワーストーンを家族で一人2粒ずつ貰い、もこの石の粒とくっつけてブレスにしました。大切なお守りです。
めい、沢山助けてくれてありがとう。
私は沢山貴女に癒して貰い、強くして貰いました。
毎日一緒に居てくれて、傍にいてくれてありがとう。
本当に、毎日毎日楽しくて、悲しい時もめいの癒しで笑えました。
もこと同じで、縁があると思っています。
またその縁が繋がる時に家に来てね^^*
どうか安らかに。冥福を祈ります。
もこと仲良くね!笑
めいに変わりまして、毎日の願掛け、「今日のおめいたそ」
にお付き合い頂き、本当にありがとうございましたm(__)m
かなりショッキングな文章を有り得ない長文で
赤裸々につづってしまいすみません;;
でも忘れたくない大切な事なので書かせて頂きました。
最後までお読み下さり、ありがとうございましたm(__)m