@Ailu_Reiz
LastUpdate:20/08/09
[キャラクタープロフィール]
【ヒョウリ】[人間擬態時:裏月 境架(うらづき きょうか)]
誕生日:6/25 身長:150cm 体重:36kg 外見年齢:10代後半ぐらい 外見性別:女
https://livedoor.blogimg.jp/popyado/imgs/9/8/989124db.png
白黒で左右非対称の角を持つ『表裏一体』の付喪神。
身体がつぎはぎだらけで色が無い。右目はガラス玉の様な紅い義眼が入っている。
角は隠せる。だが縫い跡は人間に化ける時ぐらいでしか隠せない。
ウツロ、エンの部下でスイの同僚。
小柄で細いが自身の背丈より大きい鎌を片手で軽々と振り回せる程の腕力を持つ。
武具の扱いが得意であり、大体の武器は使いこなせる。
普段は能力で作り出した両端にそれぞれ白と黒の刃がついた、2mはあるであろう大鎌をメインとする。
サブとして裁縫道具やある者から貰った魔法の装飾による投げナイフがある。
物事の『表裏』を反転させる能力を持つ。無生物に限り有無の反転も可能。
大鎌にも同じ力があり、此方は生物でも有無の反転が可能である。
ただし意思のある存在に対しては、その意思の強さによって無効化される事もある。
性格はそれなりに明るくお喋りで飄々としている。
家事が得意で器用。料理はほぼヒョウリがやっている。
普段の仕事着が中々際どい。背中と腹部は殆ど見えている。
『人間』が好きであり、『人間』の為に動く。
しかし何処か『人間』を見下しているようにも見える。
その為か人の心がわからない。
『命令』であれば平然と殺しもするし、監視等も行う。
目的の為には手段を問わない。
元の世界ではかつて『狭間の死神』と呼ばれた存在。
『永遠』を断ち切り、『終焉』をもたらす者。
『永遠』という禁忌に触れた者を抹消する役目を持つ。
同時に、不要とされた世界線を『剪定』する者でもあるようだ。
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【ウツロ】[人間擬態時:虚淵 空(うろぶち そら)]
誕生日:3/28 身長:180cm 体重:46kg 外見年齢:20代後半ぐらい 外見性別:女
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右腕と右角の無い『虚』の付喪神。
右腕については能力で発現した真っ黒の右腕が出ている事もあれば、
術で作り出した義手を着けている時もあり、何も着けないままの状態の時もある。
最近は何も無しのままが多い。特に不自由はしていない模様。
角は隠せるが人に化ける時ぐらいにしかしない。
スイ、ヒョウリの上司でエンとは同僚。ウツロの方が上司である。
主な仕事は神の世界の住人の管理等。
術の扱いに長け、戦闘ではそれ以外に義手や能力によって作り出した扇を使う事もする。
その一方で術以外には慣れておらず、武具はあまり扱えない上に腕力も低く、手先もあまり器用ではない。
一応料理は普通に出来る。ただし見た目は寂しくなる。
『虚』を操る能力を持つ。所謂ブラックホールのような力であり、本人は使う事を望まない。
一部の術や能力を使う時と本気で怒った時に顔の模様が赤く光り、白目が黒く染まる。
女らしい身体つきをしているが、口調は実に男らしい。
性格は冷静で無口、そして物事に興味を示しにくい。
だが以前より口数が増えており、表情も多少豊かになっている。
実は寒がり。以前は露出が多かったものの、最近は着こむ事が多くなっている。
エンとはお付き合いしている。意外に此方のが押す事も。
ヒョウリとは上司と部下の関係とは別に、お互いを監視する役目を持っている。
両者の力がお互いで無ければ相殺すら出来ない為、
片方が暴走を起こした場合にもう一人が止める、又は__のである。
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【エン】[人間擬態時:辰上 焔(たつがみ ほむら)]
誕生日:3/25 身長:194cm 体重:79kg 外見年齢:20代後半ぐらい 外見性別:男
http://livedoor.blogimg.jp/popyado/imgs/0/0/00d9a22a.png
白い二本の角、赤い鱗、西洋竜のような尻尾が目立つ『炎』の竜神。
スイの兄でウツロの同僚。ヒョウリは一応部下。
名前通り『炎』を操る他、物事の『熱』も操る事が可能。
その他、姿を西洋竜のような姿に変化させる事が出来、人型のままでも大きな翼で空も飛べる。
スイと同じく尻尾や角、鱗は隠せる。普段は出しっぱなし。
普段は服で隠れてわかり辛いがかなり筋肉質であり、腕力も相当高い。
基本インファイターであり、能力による炎を纏い殴り掛かる他大剣を作り出して斬りかかる事もする。
あまり見せようとしない右手の中指には緋色の宝石が付いた指輪をはめている。
弟のスイに対しては過保護であり、何かしらあれば辺り一面焼け野原にする事も厭わない程。
弟が望むなら割と何でも許すブラコン。
性格は冷静だが面倒臭がりであり、厄介事には触れたがらない。
ウツロとはお付き合いしている。二人きりだとそれなりにいちゃついてる。
本人は無自覚だが弟とはお互いに依存しあっている。
過保護なのは弟を失いたくないが為である。
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【スイ】[人間擬態時:辰上 清華(たつがみ すいか)]
誕生日:5/16 身長:185cm 体重:72kg 外見年齢:20代前半ぐらい 外見性別:男
http://livedoor.blogimg.jp/popyado/imgs/1/4/144bef45.png
頭に生えた手前に曲がった角とヒレ、左頬にある翠の鱗、東洋龍のような尻尾が目立つ『水』の龍神。
エンの弟でヒョウリの同僚、ウツロの部下。
名前通りにあらゆる『水』を操る事が出来る。水に限り『温度』も操れる。
他に東洋龍のような姿に変身する事も出来、空も飛べるようになる。
尻尾や角、鱗は一応隠せる。寝る時は邪魔になるので隠している。
女の様な顔つきをしているが身体は成人男性らしくそれなりに筋肉質。
身体は水で出来ている為、形を変える事も出来る。女性体やスライム体等様々。
水を操って弾幕を張る遠距離戦の他、薙刀や双剣、水を纏った状態での肉弾戦も可能。
透き通った青い珠を使った回復やそれと合わせた歌による補助等も行える。
両腕の手首のリングからは水の帯が出ており、興奮した時等はカッターのような切れ味を持つ。
兄のエンが大好きなブラコン。兄が危険に晒されるような事があれば何が何でも原因を排除しようとする。
無自覚だが若干そっちの気がある。好きになる相手が同性である事が多いだけとも言う。
基本自分から押していくが大体最終的に受け手に回る。
性格は争いが嫌いで優しく、割と真面目。ツッコミ役とも言う。
気を許した相手にはそこそこ甘える。気に入った相手には尽くす癖がある。
兄と上司の仲は応援している。ただし兄に何かあれば問答無用で引き離すつもり。
親しい者が居なくなるという事を恐れている。
争いが嫌いなのも、優しくするのも、全ては失う事を恐れているが為である。
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【アイル・レイズ】[人間擬態時:裏月 逢莉(うらづき あいり)]
誕生日:4/10 身長:150cm 体重:10kg 外見年齢:10代後半ぐらい 外見性別:女
http://livedoor.blogimg.jp/popyado/imgs/b/f/bf0f1784.png
ヒョウリが今迄使っていた依代である布で出来た人形の付喪神。
ヒョウリと同じつぎはぎだらけの身体をしており、右眼と左腕に包帯を着けている。
右眼は穴が開いており、左腕には沢山の縫い後がある。
身体が布で出来ており、火には滅法弱い。水も防水加工ではあれど苦手である。
依代だった頃とは違い、付喪神となった事により飲食が可能になった。
腕力はヒョウリと同じぐらい。武具もそれなりに扱える。
裁縫道具を武器として扱う。メインは裁ち鋏、サブで糸と針。
ヒョウリの反転能力を僅かに扱えるが、大それた事は出来ない。
自身の受けた傷を治す事と、裁縫道具を出す事ぐらいである。
性格は優しいが大胆。割と素直。だが人とズレている。
ごくたまに猟奇的な発言をする事がある。
本人曰く、元が依代だった為に色々と呼び込んでしまう事があるとの事。
元が人形だった為か誰かと一緒に居るのが好き。甘えん坊とも言う。
ヒョウリとは双子の様な関係。仲は良い。
主を求めている。主の為に動く事を望んでいる。
主を得た時、彼女は忘我の如く尽すだろう。
その身が壊れ、朽ち果てるその時まで。
『ボクはキミの為に』
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【フウ】[人間擬態時:風見 楓(かざみ かえで)]
誕生日:1/22 身長:120cm 体重:30kg 外見年齢:10代前半ぐらい 外見性別:女
http://livedoor.blogimg.jp/popyado/imgs/7/1/719dd317.png
額から生えた小鬼の様な短い角がトレードマークの『風』の鳥神。
ウツロの部下の一人でヒョウリ達の同僚。
名前通りに風を操る能力を持つ。空も飛べる。
角はきちんと隠せる。角が無い時には前髪をヘアピンで留めている。
非常に小柄で見た目完全に幼子だが、腕力は相当に強い。
喋り方が婆臭く、自分の事を『儂』と呼ぶロリババア。
武器は己の爪と団扇。素早い身のこなしで翻弄しつつ風で吹き飛ばしたり爪で裂いたりする戦闘スタイル。
性格は自由気まま、楽しい事面白い事が好きでトラブルメーカー。
しかし口調通りに考えも婆臭い所がある。
人を面白い物と認識している為、散歩がてら観察したりからかったりして楽しんでいる。
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【ツチ】[人間擬態時:土谷 大地(つちや だいち)]
誕生日:7/4 身長:208cm 体重:97kg 外見年齢:40代ぐらい 外見性別:男
http://livedoor.blogimg.jp/popyado/imgs/3/4/340539b1.png
額の一角が目立つ『地』の獣神。
ウツロの部下でヒョウリ達の同僚。
名前通り大地を司る能力を持つ。出来る事は地震を起こす、地面を隆起させる等。
大きな身体を持ち、腕っぷしの強さもメンバー内で一番強い。
喋り方は爺臭く、性格は豪快且つ大雑把。フウとは「クソジジイ」「クソババア」と呼び合う仲。
武器は斧と己の腕。典型的な脳筋タイプ。
身体中にある傷は人間が開拓の為に山を削ったり物を埋める為に地面に穴を掘ったりなど、
土地に対し行ってきた自然破壊の影響によるもの。
しかしながら本人も人間と戦って出来た傷もある為どれがその類の傷であるのかは不明。
少なくとも胸の傷は大規模な開拓が行われた際に出来たものであると本人は語っている。
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【トウ】[人間擬態時:氷月 刀祢(ひづき とうや)]
誕生日:9/11 身長:185cm 体重:78kg 外見年齢:20代前半ぐらい 外見性別:男
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ヒレ耳が特徴的な、スイに似た姿をしたポニーテールの青年。角は生えていない。
正体はスイがとある島に飛ばされた時に持って帰って来た『黒い禍々しい双剣』の付喪神。
一応はスイの弟分という事になっている。
元が元なので二刀流。同時に凍らせる力も有している。
腕力等のステータスはスイより若干低い程度。
双剣は『一般的に双剣と認識されている物』であれば何にでもなれる。ただし刀身の色は黒で固定される。
普段はサーベル型、もしくは日本刀型である事が多い。
時々変な形に変えられて困ったりする事も。
性格は冷めており、普段は素っ気無い。が、性根はやはりスイと同じであり、所々優しさが見える。
人前で笑ったりするのが苦手。別段人見知りするわけではないがシャイな方。
スイの友人等には非常に甘い。尚本人はそれに気づいていない。
早い話がクーデレという奴である。よくスイに振り回される苦労人。
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【レヴァイアタン(レヴァ)】[人間擬態時:円尾 清蓮(えんび すいれん)]
誕生日:5/16 身長:185cm 体重:68kg 外見年齢:20代前半ぐらい 外見性別:男
※集合体恐怖症の人は注意※
https://livedoor.blogimg.jp/popyado/imgs/f/4/f4250979.png
https://livedoor.blogimg.jp/popyado/imgs/9/3/9306b1cc.png
ボロボロのヒレ、手前と上向きに生えた角、光を失った翠の瞳の青年。
その正体は『有り得たかもしれぬ結末のスイ』。
人間により歪められ、神から怪物へと堕ちた場合の結末の存在である。
龍化時も元は東洋龍のような姿だったが、歪んだ影響により『龍』より『蛇』に似た姿になっている。
能力は堕ちる前と同様の水を操るものと、相手の嫉妬心を煽り増幅させるものの2種。
後者の能力の影響により、敵とも味方とも判別がつかぬ者に対しては歌を聴いた場合羨望や憧憬が嫉妬へと悪化するものに変化している。
羨望や憧憬を抱いていない者に対しては効果が出ないが、長く聴き続けていると何かしらへの嫉妬心が芽生える可能性がある。
歌の効果は聴いていた時間によって変化し、長く聴けば聴く程強く影響を受ける。
ただし、心を許した者、つまり味方と判断した者に対して歌った場合は嫉妬へと悪化させる力ではなく、安らぎを与えるものへと変わる。
性格は物静かで何処か諦観気味。そして泣き虫。
自分を貶めた人間を強く憎み、そうしておきながらのうのうと生きている事に対し妬んでいる。
一方で寂しがりな面もあり、誰かと共にありたいと願っている。
自身を受け入れてくれる誰かを、待ち望んでいる。
趣味は歌う事やお菓子作り、折り紙に押し花など。特に歌う事が好き。
本来この結末は狭間の死神により剪定され、彼は『決して存在するはずの無いもの』として根本より否定され消えた筈の存在。
しかし、何かしらの要因により消し切れず残滓として零れ落ちた。
故に、自身を消した死神を強く恨んでいる。
そして、救われた自分の事も妬んでいる。
後にスイとは別の存在として定義された為同時に存在出来るようになった。
スイと和解した後はトウ共々弟分として共に過ごしている。
怪物へ堕ちた後に再び神性を取り戻した為、魔性と神性が混在している状態である。名称は『嫉妬の水邪神』。
嫉妬や憎悪、畏怖等を魔性側の負の糧、羨望や憧憬、信仰を神性側の正の糧とする。
負の糧が多くなると悪魔としての性質が、正の糧が多くなると神としての性質が強くなる。
和解後は大分丸くなっているが、変わらず人間への憎悪は残っており、滅べばいいとは思っている。
しかし人間全てが悪であるとの認識は変わっている為無差別に襲うような事はしない。
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【ナギサ】
誕生日:4/9 身長:168cm 体重:51kg 年齢:17 性別:男
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水色がかった銀髪、透き通るような青い瞳、巫女衣装を纏う人間の少女……ではなく青年。
水神の巫女として選ばれた存在であり、とある神殿の中で日々水神の為に祈りを捧げている。
元から特殊な能力を持っており、祈りが自身と同じ姿形と意思を持ち自立させる事が出来る。
生み出した分体は祈りを捧げた『誰か』の為に祈り願う存在となり、消滅するまで祈り続ける。
水神の巫女となった際に水神の力も得ており、水を操り雨を降らせるなども出来る。
身体能力は平均的であり、腕力などは普通程度。
性格は優しく献身的。女らしい性格であるとも。
丁寧な口調で喋り、お淑やかである。
親が好きであり、特に優しくしてくれた母親の事が大好き。
ナギサが女子の様な見た目をしているのは、娘が欲しかった母親が娘の様に愛し育てた為である。
ナギサ自身は娘の様に育てられた事に対しては特に嫌悪も無く受け入れており、尚且つ自身が男である事も認識している。
その為性別に関しては訊かれた時は普通に男であると答える。
父親は住んでいる国の兵士であり、下士官の階級を持つベテラン兵士。
あまり家に帰ってはこれないが、休暇により帰ってきた際にはしっかりとナギサの相手をしてあげたり旅行に行ったり等していた。
水神の巫女とは、早い話が生贄の事である。
数年に1度、18になる前の歳の女性が1人選ばれ巫女となる。
巫女となった者は水神を祀る神殿に送られ、家族との面会も許されずそこで次の巫女が選ばれる時まで祈りを捧げ続ける。
巫女となった者がどうなるのかは、誰も知りはしない。
ただ1つわかる事は、『巫女になった者は二度と戻ってくる事は無い』という事である。
男であるナギサが選ばれたのは、巫女が選ばれる時に条件を満たした女性が居なかった為。
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[世界設定]
・人等の生物が住む人界「アトラティカ」とヒョウリ達が住む神界「フェイカリア」の2つが存在している
・人界は現代日本に似た地域や中世ヨーロッパの様な地域など、様々な地域が集まっている
・人界から神界への干渉はほぼ不可能だが、その逆は可能である
・この世界では、神は全て『付喪神』と呼ばれている
・角の付いた付喪神は一般的な付喪神とは異なった特殊な存在である
・人界へ神界の者を意図的に呼び出す術が存在し、それによって召喚され願望・命令を叶えるのがこの世界での付喪神の仕事である
・付喪神は召喚者の命令・願望に対し絶対の服従をしなければならない
・命令・願望が叶った時点でそれは解かれる
・召喚者が命令・願望を叶える前に死亡又は一切の行動が不可能となった場合にもそれは解除される
・同じ存在以外に対する身辺等の深い追及を禁じられている
・神界には「神界付喪隊」という角の付いた付喪神たちによる部隊が存在する
・角付きの付喪神たちは御伽噺や神話等に出てくる神や怪物と同一の存在として利用される
・人界には付喪神たちが営む喫茶店が存在している。目的は監視、調査等
・付喪神は人間からの影響を大きく受ける
・付喪神はそれにより、人間の願望・命令を破壊する物へと変貌する場合がある。それを『ポルターガイスト』と呼ぶ
・ポルターガイストへと変貌する前にそれを討伐出来れば、元の付喪神に戻る
・ポルターガイストへと変貌した後でも、神へ行う祈りを続ければ浄化され戻る場合がある。心や願望などを満たす事によっても戻る場合がある