@05farskymi30
あまりに衝撃的すぎて読んだその勢いのまま綴ってます。(夜中の0時)
いつにも増して非常に読みづらいと思う。後で書き直します
クラピカのばかーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
もう!!!この子は!!!なにしてんのこの人は!!!
なぜこの人は!!!!もっと自分を大事にしないのか!!!!!
どれだけのクラピカファンが嘆くと思っているんだこの子は!!!
もうね、クラピカには皆幸せになってほしいんだよ。
なぜ、なぜそこまでしちゃうの。
なぜそんな重い誓約を……
もう…
もう…………
一度レオリオに一発ガツンと殴ってほしい。レオリオも「馬鹿野郎!!!!」って言うと思う。
「仲間と戦うことを覚えたのか…」と感動した先々週の後にこれですよ!!!!
0巻の「全員死にます」が予言になっちゃうよ…やめてよ冨樫…
天使がお迎えなんて、そんなことにしないで……
ほんと無理すんな!!無理すんなばか!!!!!遠慮なくいうよ!!ばか!!!クラピカのばか!!!
・クラピカとゴンはやっぱり同じ。
・ゴンの「もうこれで終わってもいい」とは違うけれど。クラピカは目的のために未来の一部を捨ててしまった。
・ゴンにはキルア(とアルカの能力)がいた。だから生きて帰ってこれたけど…
クラピカは?誰が助けてくれるの……
・いつかキルアがクラピカと接触する機会もあるだろうけれど、クラピカが誓約のことを自分から話すとは思えない。
・また、いくら気を許した親友とはいえ、キルアがアルカのおねだりをもう一度使うかもわからない。
・キルアを信頼していないというわけじゃない。ただ、アルカのことを思うキルアが、イルミらに居場所を知られる覚悟でおねがいを施行するかがわからない。
・レオリオ!!!お前の念に誓約解除みたいな能力はないのか!!!ないのか!?なら作ってくれ!!!(無茶振り)頼む、クラピカを…
いくつか疑問。
・①いつからエンペラータイムに制約を設けたか?
制約と誓約を教えつつも、最後の鎖を残すよう言い聞かせたあの師匠が、それをさすがに許すとは思えない。
ということは、ヨークシン後?
毎回発動後に寝込むわけにはいかないから、追加したのでしょうか。
それにしたって……あまりに重い。
・巷で散々チート能力だと言われてましたが、これだけのリスクを負ってるならそりゃチートになるわ……。
・未来を捨て去る覚悟までして、クラピカは能力を得たと言うのか。
・②緋の目とエンペラータイムは分けて考えていいのか
クルタ族は念使いの種族なのかは謎ですが、生理的な反応で緋の目になってしまった場合もエンペラーと判断されたら寿命が恐ろしく縮まってしまう。
外出試験での目薬もあるし。
多分、自分の特異体質を極限まで使いこなすためにクラピカが独自でつけた誓約。
③クラピカの、残り寿命…
仮に現在までにすでにその制約があった場合、
・ウボォーギン拘束時
・ウボォーギンとの決闘、おそらく2時間くらい、
・ベーチタクルでのクロロ拘束
・パクノダとの交渉中(ジャッジメントチェーン使用)
・ハンター試験受験者ふるい分け
この主に4つがエンペラータイム使用だったと考えられます。
ただ、ジャッジメントチェーンは緋の目にならないと使えない=エンペラータイム、なのかはわからない。
またウボォー・クロロ捕獲時はダウジングだけかもしれない(ただ、エンペラータイム使った方が精度は確実に増すだろう…使ってる可能性高し)
・もう極力寿命が減ってないように…と都合よく考えたいですが、どれだけ寿命が減り、今尚減り続けてるかと思うと胃が痛い。辛い。
・オイトさん早く能力使って……
・お願い…冨樫先生…クラピカの旅はまだ始まってないんだ…ちゃんと旅をさせてあげて…人並みの幸せを…与えてあげて…
*ここから追記*
昨晩読み終えた後、どこに感情をぶつけたらいいかわからず泣きながら感想を書き。
朝起きてあえて本誌を読み返さずに仕事に行き、上の空にならないよう、何とかこなして帰宅しました。
改めて読んで、自分の感想を読み返すと、冷静になろうとして全く冷静になれてない感ありありです。
「主に4つ」って書いてるけど数え直したら5つだし。句読点変なことになってるし。
「まずは君が落ち着け」…って言いたいけど、なれないな。やっぱり。
クラピカの寿命に関しては後ほどまた書くとして、まずは順々に。
・ビンセント、敬語が腹たつ!これほど人を馬鹿にした「ええ」があるだろうか。
・生き残った最後の侍女・シマノも気丈だ。念も何もわからない人間なのに、しっかりオイトたちの前に立ってる。
・緋の目のクラピカをみた途端、泣き止んだワブル。ここですでに泣きそう。
・この世で一番無垢な生き物・赤児に好かれたクラピカ。
「目を見ればわかる」とはセンリツとの会話ですが、
クラピカは信頼してほしい場面では、自分の事情を知られるリスクを背負って、それこそ命をかけて態度に示すんですね。ゴンたちに秘密を話した時のように。 それが、しっかりワブルにはわかった。クラピカが自分の目的がありつつも、心の底から彼女とオイトを守りたいと言う意思が伝わったという、このシーン。素晴らしい。
・ワブルは多分、渡航前の護衛募集時に抱き上げられた時、クラピカをすでに本能的に味方と認識してるとは思います。
護衛募集がたしか一ヶ月前で、壺虫卵の儀が1ヶ月と少し前だから、すでに能力はあるはずだし。
ただ、念獣が出港後一斉に現れた時のことを考えると、この時はまだ卵(?)だった可能性もある。
閑話休題。
・手を伸ばすワブル。その時のクラピカが可愛い。
何だろう。クラピカのこういったコマって、不思議とあどけなさもあって。
緋の目になってるから凄みもあるのに。ワブルを見る時の目は優しいんだなって、この小さなコマでしっかり伝わる。
そんな我が子を見て、決意するオイト。
改めてこの人を見ると、綺麗な人だな。人妻属性はなかったんですが(寝言)
・オイトに鎖を刺すクラピカ。皆びっくり。読者もびっくり。
・イルカの目元かわいいな。
・通信機もジャッジメントチェーンみたいな模様あって細かい。これはクラピカの趣味?
・ドルフィンは念獣のようなもの?ポットクリンみたいなものかな。 「イルカ」じゃなくて「ドルフィン」なのはクラピカのこだわりか。
・そういえば、先日フォロワーさんがドルフィンは魚の「シイラ」を意味する単語でもあると呟いてらして。
シイラ→シーラで、もしかしたら彼女のことを考えて作ったのかもなんても思ったり。
・その場合は、かつてシーラが外のことを教えてくれたように、未知の世界への導き手、サポーターにしたくて作ったりしたのかな。この辺はただの妄想です。
・「虚空拳」名前だけはかっこいい。
・とっさにコンビネーションを見せるビル。
彼もおそらくクラピカの事情を聞いたとはいえ、緋の目の彼を見て信じて身を預けたんだな。
・そしてオイトに使用権が移行したため、2回目発動。この奪う能力自体はエンペラーなくても使えるのだとしたら非常に強い。
・バルサミコ…じゃなかった、バルサミルコとベンジャミンの会話中に映る、ビルとクラピカ。傷を指差しているのだとしたら、ホーリーチェーンで治してあげたのだろうか。
・読者が予想した通り、ハムスターのことを考えるクラピカ。この「帯同」って単語使うところが冨樫先生っぽい。なんとなく。
・「現実的ではない」計算中の口元。絶妙な表情。そして反対側のまつげ…
見とれつつも、この辺で嫌な予感をビシバシと感じ始める。
・「一石三鳥」イルカ面白い性格だなおい。
・そして明かされた制約……う、辛い。辛い。辛い。この辺の嘆きは上の通りです…。
・そして来たよ王子達からのコンタクト!!!
・電話の一人はオイトが応対したら時間を稼げるのでは…とか思ったけど、後回しにした王子を敵対とみなすことには変わりない。
・ベンジャミンの電話はもう出なくていいのでは。新しい刺客送ってきてるし。
・まともそうなチョウライか、女子らしい?ツベッパか。
・この辺はもう予想がうまく立てられない。
・振り返ってみると、先週「きっとワブルの念獣が出るんだ!」って気楽に予想してた自分を殴りたい。
・「あらゆる残酷な空想に耐えておけ」って一巻で言われてたじゃないか…
・もう、ね。めちゃくちゃ油断してたんですよ。
ずっと見たかったクラピカからゴン、キルア、レオリオに対する感情がどんなものか。師匠とどんなやりとりをしたのか、ヨークシンでどんな変化を遂げたのか。
・それを同人じゃなく神様である冨樫先生の書いた原作で見られて、(現実は単純じゃないの部分)、すごくすごく嬉しくて。
・嬉しかった分、こうして落とされた。ものの見事に落とされた。
・面白い。最高に面白いのに、泣けてくる。
・目的のために、文字通り命を削って戦ってるクラピカを考えると、涙がどうしても滲んでしまう。
・現時点で考えられる、クラピカの寿命を延ばす方法
・暗黒大陸の長寿米。渡航したついでにとってこい!!!
・アルカ(アイ)の能力。これはキルアの協力が必要。
・助念師。背負い切れる念かがわからないけど。
・まだ出てないレオリオの念。頼む、なんとかしてくれ(無茶振り再び)。
だめだ、やっぱり考えまとまったようでまとまってないな。また書き足すかもしれません。
どうかクラピカが少しでも長く生きられますように。 幸せになりますように。
その幸せの中に、ゴンやキルアや、レオリオと一緒にいる未来がありますように…。