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文司書設定

全体公開 1 591文字
2017-09-12 01:01:46

随時細部の設定追加予定。設定画は別に作成する。

第一司書(女子)高図かのん(たかずかのん)/22歳/AO型
大卒で直ぐ特務司書に抜擢されたエリート。本は好きだが、異性との接触が苦手。自身が初召喚した文豪は織田作之助。最初は手が触れることさえできなかったが、1ヵ月かけてようやくオダサクと馴染む事ができた。手先はとても器用で、潜書で傷付いた本の修復ができるスキルを持っている。彼女が直した本は、使う前より美しくなっているとの噂が図書館内に広まり、他の文豪がオダサクの本にこっそり混ぜて修復してもらおうとするので、その都度オダサクが懇々と説明に行っている。本に入り込む能力は無いが、万一の場合に備えて戦うスキルも持っている。かのんの場合は読書の友である栞を刃に変え、オダサクと共闘する(現時点で実戦はなし)




第二司書(ショタ男子)構円そうし(こうえんそうし)/10歳/BO型
飛び級して最年少での特務司書就任。まだ義務教育が終わってない為、放課後からの勤務。初期文豪は年が近そうと判断した堀辰雄。もっぱら仕事より宮沢・新見・江戸川と組んで、図書館内を驚きの空間に変えようと尽力している(だが失敗する)人でありながら、短時間本に潜り込めるスキル持ち。武器は洋墨から生み出した鎖鎌。ダメージよりけん制(同上)

第一司書と第二司書の執務室は隣同士であり、勤務は一日交代となっている。非番の日は、図書館内の本の修復に努めるのが仕事。


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