@nekoya041
まあまずはcolltさんのマイリスからミコアカリ曲を聴いてみてください的なやつです。
だいたい各音源さんの公式設定から設定を、歌詞から話やら世界観やらを捏造しています。
【設定】
二人は元々別々の旅をしていた。
アカリさんは先祖が月生まれで、何の因果か月を離れて何世代か地球で暮らしているものの、月への憧憬が強い。
一方みこみこは群れからはぐれてしまった狼で、どこか遠い故郷から離れて一人で放浪していた。
アカリさんは月に帰るための手がかりが欲しい・みこみこは仲間と居た筈の故郷に帰りたい。
利害の一致やらおせっかいやらで一緒に旅をすることに。
【ここから妄想】
道中、月へ行く手がかりを掴み、月と繋がっているとされる扉へ赴いてみたものの、月への扉を開くための「鍵」が合わず、代償としてみこみこが平行世界のどこかに飛ばされる。
アカリさんは当然後を追おうとするんだけど、膨大な並行世界の中から見つける可能性は低いから、「旅をしていない平行世界の自分」に今の自分の記憶を託して捜しだそうとする。みこみこは平行世界に同時には存在しない特別な存在とかなんじゃないかとこれ書いた当時は思ってた。
ここまでが「川流れ」。
平行世界のアカリさんは故郷の歌と旅の記憶を夢って形で継承する、しかし何せ切羽詰まった状態で敬称したために不完全で、故郷を思い出せても旅を思い出せなかったり、どちらも半端にしか思い出せなかったりの弊害があってみこみこを見つけ出す事が出来ない。っていうのが「月の道」と「湖にて」。
「アジアの風に吹かれて」は旅をしていた事だけは覚えてるけども目的も何もかもすっぽ抜けているからキオさんとまったり旅してるだけみたいなイメージです。
比較的記憶の継承に成功したのが「虚構路」のアカリさんで、同行者を得る事でみこみことはぐれた場所までたどり着ける……
んだけども、「故郷が月」と「最後に見た場所」は思い出せたものの「誰と旅をしていたか」「何を目的にしていたか」が抜け落ちてるからみこみことは会えない感じです。
多分みこみこと合流した瞬間に平行世界は全部消えると言うか統合されてそれぞれのアカリさんの記憶は元のアカリさんに継承される。世界観がぐだぐだですがなんかそんな合流した後で改めて始めた旅が「郷愁」 って言う流れかなって言う、
要するにループものみたいな解釈です。
同じ世界でなく並行世界で繰り返すって言うのとループ解除方が「迷子になったみこみことの再会」って感じのやつです。
今(2014/5/28)見ると本当ぐだぐだ感がひどいですがまあ雰囲気でどうにか……。
ちなみに上記の考察と言うか妄想を垂れ流したのが、確かミコ誕とかアカリさん初出記念日どうしようって言ってるころと先生を唆そうとしての事だったので多分去年の末くらいだったかと思います。
「一元ノ空」が製作&投稿されるよりも前ですね。
「郷愁」の前に再開するのが「一元ノ空」って感じかと。
お粗末様でした。猫夜 乃環