システム
ダブルクロス3rdEdition
使用ルルブ
基本ルールブック1
基本ルールブック2
上級ルールブック
演出上使用ルルブ
インフィニティコード
パブリックエネミー
レネゲイズアージ
@monyakki
◆セッション開催日◆
未定(1月15日以降、PL決定次第日程調整開始)
◆セッション参加人数◆
4名
◆セッション形式◆
どどんとふ使用によるオンラインセッション
テキストチャット中心
(希望があれば音声チャットも可)
◆キャラクター作成について◆
・フルスクラッチ可
・経験点130点
・Dロイスの取得可
◆キャラクター作成〆切◆
セッションの二日前。
GM・もにゃまでデータを提出してください。
提出方法はキャラクター保管庫様(http://charasheet.vampire-blood.net/dx3_pc_making.html)、
メモ帳など、PC上で閲覧できる方法でお願いします。
◆そのほか注意事項◆
・Dロイスについて
上級ルールブックをお持ちでない方で取得を希望される方は、キャラクターを作成後GMに申告ください。
お勧めのDロイスを3つ紹介し、そこから選択して頂けます。
***
トレーラー(あらすじ)
昨日と同じ今日。
今日と同じ明日。
世界は繰り返し時を刻み、変わらないように見えた。
だが、人々の知らないところで。
――世界は大きく変貌していた。
君たちの通う学校に、突然現れた謎の少年。
彼が全ての始まりだった。彼は君たちに問いかける。
「人間にとって一番大切なものはなんだと思う?」
それはまるで、メビウスの輪のように終わりのない問いかけ。
答える間も無く、学校は見たこともないワーディングに覆われ、生徒たちがジャームと化していく。
「その少年を返してもらうわ」
「私たちの理想世界のために」
「それまで誰一人、この学校からは出さない」
やがて響いて来たのは、この学校を「支配」する少女たちからの宣戦布告。
抗えど現実に偏在する破滅。
甘んじればやがて顕現する理想。
……それでも、あの日常(じごく)に帰るために。
ダブルクロス3rd Edition『Ambivalence』。
ダブルクロス、それは裏切りを意味する言葉。
* * *
ハンドアウト
PC①:
シナリオロイス:謎の少年
推奨感情P:庇護/N:不安
推奨カヴァー:高校生/推奨ワークス:任意
物語の主人公。キミはある日、校内で見知らぬ少年とぶつかってしまう。
少年は嫌に世間知らずで、純粋な目をして君に問いかけた。
「人間にとって一番大切なものは何だと思う?」
直後、校内に溢れたジャームは少年を狙いキミを襲う。
いったいこの少年は何者なのだろう?
PC②:
シナリオロイス:生徒会長
推奨感情P:尊敬/N:恐怖
推奨カヴァー:高校生/推奨ワークス:UGNチルドレン
物語の準主人公。
キミはこの高校に「部活」として拠点を設けているUGN支部のチルドレンだ。
この学校の生徒会長はなぜかキミがお気に入りらしく、
何度も生徒会入りを勧めてくるのだが……
キミはどうも、「彼女」が好きになれないでいた。
PC③:
シナリオロイス:『偏在する破滅(クライシス)』
推奨Dロイス:なし
推奨感情P:信頼/N:隔意
推奨カヴァー:保険医/推奨ワークス:UGN支部長
キミはこの高校に「部活」として拠点を設けているUGN支部長だ。
最近、生徒会に不穏な動きがあるらしい。
日本支部長、霧谷雄吾からの警告を受け、キミは警戒を強めることにする。
そんな時、PC①が見知らぬ少年を連れ、キミの保健室を慌てた様子で尋ねてきた。
PC④:
シナリオロイス:『顕現する理想(アイドラトリィ)』
推奨Dロイス:なし
推奨感情P:好奇心/N:恐怖
推奨カヴァー:高校生or教師/推奨ワークス:覚醒済みオーヴァードであれば任意
キミはこの高校に通う高校生(教師)の一人だ。
非日常を知りながら高みの見物を決めていたキミの耳に、ある噂が飛び込んでくる。
「この学校には、かみさまがいるんだって」
「生徒会は、かみさまを呼ぶために集まった人たちなんだよ」
思春期の少年少女が無邪気に信じる『偶像崇拝』。
なんとも馬鹿馬鹿しい――しかし、本当にただの噂なのだろうか?