@7743ma
■コールブレイク(Call Break)
3-2-5,メンディコットに次ぐ印度トリテ。
Pagatやゲームファームにあった「コールブリッジ」の亜種みたいな感じ。
「スペード」に似てるってアプリ説明にも書いてあった。
難易度:★★★
運要素:★★☆
変態度:★☆
イン度:甘口カレー
◇使用カード
ババ除いた52枚。
強さはA>K>略>2。
◇人数
四人用、個人戦
◇準備
ディーラーはドローでいいと思う。ディールごとに右隣に。
プレイは反時計回り。
13枚ずつ配りきる。
◇ビッド
Dの右隣から順に左回りに「この手札ならこれぐらい取れる」トリック数を宣言する。
最低は1、最高は特に決まってなさそうだけど8,12,13が相場か。
得点用紙に書くか、ウィザード的にチップを用意して示しとくと後で忘れないと思う。
◇プレイ
ほぼ普通のトリテ。
切札は常にスペード。
OPリードはDの右隣。
リードは自由。
マストフォローのマストラフ的なアレ的な規則がある。
・リードされたスートで、今出てるカードより強いカードがあれば、その中から出す。
・リードされたスートで今出てるカードより強いカードが無ければ、そのスートのどれでも可。
・リードされたスートがなくて、切札があればそれを出す。ただし、これも既に出ているカードより強い切札があればその中から出す。
・リードされたスートが無く、既に出たカードより強い切札が無ければ、好きなカードを出せる。
一番強いカード出した人がトリック取って次のリード。
13トリック終わって手札が無くなったら得点計算。
◇得点
最初にビッドしたトリック数以上取れたか否かで変わる。
プレイヤーが、ビッドしたトリック数以上取れた場合は、(ビッド数)+0.1(オーバートリック数)点獲得。
ビッドした数に届かなかった場合はビッド数ぶんマイナス点。
オーバートリックしても失敗になったりペナルティあったりはしない。
マイナス喰らったら得点表のマイナス点を赤丸で囲む慣習があるみたいです。
◇ゲームオーバー
予め決めたディール数とかでいいと思う。
アプリだと5ディール決戦が多いみたいです。
◇ヴァリアント
○マストラフ無し
・ただのマストフォロー・マストトランプになる。
○配り直し要求 ※あくまで推測
手札に切札もしくは絵札(KQJ)が一枚も無ければ手札の配り直しを要求できる?
※「Must have Trump Cards」「Must have face card」って設定があったのでそれONで適用?
配り直した後はもう一回ビッドからやり直す。
○強制配り直し ※推測
全員のビッド数の合計が7以下の場合は強制で手札を配り直し。やはりビッドからやり直す。
※2回連続では発生したけど熱帯系アプリで発動したので限度はあると思う。
※でも2回連続で7だったので0~6だったらワンチャンそのまま続行しちゃうかもしれない 無いといいけど