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マギロギルールの確認と当卓のハウスルール

全体公開 3842文字
2018-04-05 20:25:11
Posted by @laband4u

機関に所属する条件が満たせなくなるタイミング
リスペック時
天涯や猟鬼のPCにセッション中恋愛のアンカーや魔法使いのアンカーが増えたとしてもそのセッションの間は機関に所属しているものとする

阿房宮《予備の魔道書》について
入替は1度のみ
※魔法Aを予備の魔道書Bと入替える際、魔法Aは未修得となるため。予備の魔道書に置き換わる訳ではない。

真の姿《元型変化》での元型の領域
元型変化をした魔法使いの領域

真の姿《魔法覚醒》のコストチャージのタイミング
真の姿を解放した時


疵になった領域の魔素は全にもチャージできない

変調
《綻び》による魔力の減少はブロックできない

《遮断》などにより根源力が減少した場合【魔力】の最大値も減る。
その時現在魔力が最大値だった場合【魔力】も減少する。

魔素の発生と獲得の違い
発生した魔素はそのシーンに登場しているPCで分け合える。
獲得した魔素は獲得したPCのみがチャージできる(チャージできる魔法がなければ破棄される)

ドラマシーンで使用できる魔法
効果の欄に以下の文言が書かれている呪文
・自分がシープレイヤーのドラマシーンに使用できる
・自分の手番に使用できる
・ドラマシーンに使用できる

俗呪
手当に使用できる魔素は「自分の魔法にチャージされた」魔素のみ
一度に手当に使える魔素の数に制限はなし

PCの魔力が0点になる
即座に死亡となり、真の姿《魔力解放》や、アイテムを使用して死亡をキャンセルする事はできない。
ただし、ダメージ確定後に魔力解放やアイテムの使用はできる。

防御サイコロによる魔素の獲得
契約やブースト、頁人で振り足したサイコロも獲得できる。

集中防御
幻影の使用可能

決闘
魔力0になった場合死亡する。その際運命変転は発生しない。

魔法の剥奪
特技が修得の魔法を剥ぎ取った場合、そのタイミングで指定特技を決定できる。

魔法の裁定
分身召喚
・性別不定の場合サイコロを1個振り、1〜3なら騎士が4〜6なら乙女が召喚される

成長、剣舞
・元型を変化させた後に元の元型を再召喚できない

連結
・象徴を変化させた後に元の元型を再召喚できない
・真の姿・元型変化により魂の特技の元型のエフェクトを成長させてる場合反映される

武勇、連鎖、無心、怪力
・エフェクトがが付与されるのはそのラウンドのみ。

武勇、死線、連鎖、裁火、鉤爪
・ブーストや契約の振り足しによるサイコロも含める

恵雨、修復、伝承
・立会人も目標に選べる。

祝福、強化、衝動
・累積可能

解放
・効果欄にシーン(魔法戦)の間~や、ラウンドの間~と記載されている呪文タイプの魔法(下記)に対して使える
【汎用】天恵・活性・魔盾・竜巻・飛行・竜鱗・潮流・剥離・眩惑・呪怨
【経歴】重圧(攻防の能力値低下のみ無効化)・正誤表・怪力・獣化・再生・堕落
【機関】拒絶・魔鏡・改造
【禁書】縛魂・隔離
【書籍卿】触手・上書
【越境者】歌声
・以下の魔法も上記に類する表記の為可。
【汎用】呪具・蟲嵐
【機関】教導・伝承

幻影
・集中防御への使用可能


・栞の指定特技に成功後、選択した呪文タイプのコストを消費しその呪文の指定特技で判定を行う(それぞれの呪文で判定がいる)

呪怨
・元型が消滅した時も使用可能

幽窓
・召喚魔法の判定が必要

闇鞄
・収納するアイテムの獲得には功績点または魔貨を消費すること。この装備に収納したアイテムは重荷にならない。
・コストがチャージされてなくとも収納は可能。アイテムを使用するにはコストがチャージされている必要がある。

要語
・ダメージ1点の呪文を受けた場合0にできる。

校正
・修得していない特技にも変更でにる。
・象徴を変更した後元の元型の再召喚は出来ない。

写本
・写本で修得した魔法を使用する際判定が必要
・複数複写可能。正し同名魔法の制限や戦闘中の呪文の使用制限は受ける
・他経歴、機関、禁書魔法の複写も可能
・修得扱いのため特技が指定されていない魔法は写本したタイミングで選べる

浄化
・立会人の使役する元型も破壊される
※立会人欄も参照

仮面
・秘密を公開するには【調査】が必要

攻則、魔族、獣化、凶陣
・この魔法の効果によって能力値を階梯+1より大きくすることは出来ない

魔族
・魔素がチャージされたタイミングで最大【魔力】も増加する

宿蟲
・フィードバックを受けた場合に使用不可(フィードバックはダメージではなく魔力の減少の為‐参照77p)

透視
・目標がサイコロの目を公開した後、自分のサイコロの目の変更ができる。

魔鏡
・禁書魔法も修得可能

禁書魔法※主に禁呪での処理
模写、袋綴
・同じ魔法戦でPCの【真の姿】と併用可能

落書
・緊急召喚も未修得にできる
・合本、付録で修得した魔法を未修得にするのは可能。合本、付録自体を未修得にするとその魔法の効果で修得していた魔法も使用できなくなる

従霊
※思案中

立会人
立会人は味方の代表の呪圏にいるものとする。
※浄化の効果が立会人の使役する元型にも及びます。
立会人も契約が行える。

立会人の元型
立会時使役している元型のエフェクトで効果を発揮できるものは
【ブロック】【ブースト】【キャスト】【ウォード】【プラス】【マイナス】【スペルガード】
※フィードバックによる魔力の減少を【ブロック】することは不可。ただし代表への呪文や攻撃のダメージを【ブロック】することは可能。
【追加ダメージ】【マナ】のエフェクトは使用できない。
※装備魔法《乗騎》も同じ

立会人の魔法
立会人が使用できる魔法は効果欄に・立会人とあるもののみ。
※幻影や防壁等は立会人で使用することはできない。


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