@rarikore
※オメガルビーを男の子(ユウキ)でプレイしたので主人公のことをユウキと表記します
ダイユウ思想に偏っている面があります
主人公について
OP素晴らしかったです 特に博士の説明中に自然の中にいるポケモンたちがずらっと流れるところが好きです ユウキくんの部屋のベッドが窓際に設置してあってやはりダイゴはユウキくん部屋の窓から夜這いしに来るに違いないと思いました
冒険にでるとき感動したのがお母さんのお見送りです じゃあ頑張ってね!の後にユウキって呼び止めようとするけどそのまま手を降ろす、ってとこがマジ泣ける 引っ越す前はセンリ1人でホウエンにいたので、家では母子しかいなくて、引っ越してきてやっと家族そろって過ごせると思った矢先に息子の旅立ちですもの、そりゃ悲しいよね…冒険を進める中でどんどんミシロから離れていくユウキくんがお母さんに会いたいなって道中思ってたらいいな、と思って空を飛ぶ覚えたときに真っ先にお母さんに会いに行きました
!?てなったのはユウキくん左利きっぽい?ところです ジョウロ左手で使ってるの見て左利き!?って叫びました タッグバトルでボール構えるのも左手、物を渡すのも左手、レポート書くの左手だったっけ
お父さんとのバトル感動しました ユウキとハルカ両方ともちゃんと両親がいるのホウエンだけなので、それらしい、父親、母親と触れ合う描写がちゃんとあってとても良かったです ユウキくん愛されてるなとしみじみ感じました
ダイゴについて
ダイゴさんがユウキくんに話しかけているときは常にボディタッチしているに違いないというフィルターがフル稼働していました あと大体の人がダイゴって呼び捨てにするのフフッてなった
石の洞窟:石の洞窟に1人で喜んで走っていく男 あちこち旅してるとか言う割にトウキに誘われるまで石の洞窟のこと知らなかったのか 喜んで走って行った割に洞窟ではスマートな反応だったあたり超興奮してたけど誰か入ってきたから姿勢を整えて…ふむとか言って難しい独り言呟いていかにも背後にユウキくんが来るまで気づきませんでしたというフリしてたらカワイイかもしれん さっさと先を急ぐからってヒマなくせに子どもが来たから焦って帰ったでしょ、ユウキ君が洞窟出たところをコッソリ確認してまた1人で堪能する気でしょ、とか
ここでチャンピオンにだってなれるかもしれないとユウキくんに言うところ、ダイゴさんチャンピオンやめたいのかなと思いました ダイゴのバトルセンスは才能型でリーグでは挑戦したらあっさりチャンピオンになったと思ってるのでチャンピオンの座に拘ってないのかも?とも思ったけど最後はチャンピオンである僕が負けるとはね…とか言ってやっぱ拘ってた?てなる
ラティイベ前の会話:元気に旅を続けられているようで~と前置きの後に、あのね、ユウキくん、と言われるので何か大事な話されるのかと思ったら多くのポケか好きなポケだけを集めるかとか??な上に気にすることでもないとかいう話を振られるので???って感じでしたが、気になる存在だからポケモンについてユウキくんの考えを聞いたりなんか話したりしたかったのかなーと思いました あのね、ユウキくん、って言って踏み込んだ話をしたいけど適当な話題が浮かばない、みたいなぎくしゃくした話し方だとちょっと思いました
ラティイベ:伝説のポケモンでも石にたとえちゃう ダイゴさんの中ではラティの美しさ≒はがねのタイプの美しさだった コンテストスターと間違われるのはスターのミクリとよく一緒にいる(一緒にテレビに映ったりしてる)から間違えられたのかな 消えます…の返事で明らかにイラッとしてたので新鮮でした
120番道路:告白シーンで泣いた
トクサネ:おもむろに自宅に連れ込まれる…ここで、なんにもないから恥ずかしいね、がめっちゃ引っかかりました あなた恥ずかしいとか思う人じゃないでしょ、絶対恥ずかしいとか思ってないでしょ、恥ずかしいならもっと恥ずかしそうにしろよと…ダイゴさん家に人をあげたことないのか、もしくは自分の好きな子(ダイユウ的な意味でなく)を家にあげて改めて自分の家の様子が気になったのか、茶菓子も出せなくてごめんね的なニュアンスで言ったのか、ユウキくんが家の中見回してなにもねーなという顔をしたから言ったのか、どういうつもりで言ったのか気になります
グラードンイベ:地上にでたら日照り、アクマグ団はさっさとどっか行っちゃう、そんな時に飛んできてくれたダイゴさんにもう、めちゃくちゃ感動しました ヒーローっぷりにマジ惚れしました 恐ろしい災害が起きてユウキくんが1人取り残されてどうしたらいいか分からない、心細いときに駆けつけてくれてどんなに安心したか、ほんとにほんとにかっこよかったです ゲットして祠から出てきた後、ユウキくん、君のおかげだって言うとこ、ちょっとこっちに来るからマジでハグされるのかと思いました
チャンピオン戦:ユウキくんが来る直前まで嫌だな嫌だなって鬱ってたんだなという目線で見てました
ハルカについて
一緒に何かを見る、というところが多かった…アゲハントの群れ、えんとつ山、103番道路、シシコ座流星群…ユウハル押しでハラハラしたので友達って表記してくれてホッとしました ガールフレンドとか言われなくて良かった…先輩気分だったのにどんどん先を越されて寂しかったと思います
シリーズでのサポート役に対する私的考えですが、サポート(主人公になれなかった方)はどうあがいても主人公になれないので、主人公に対してすごいなあと思うけれど同時にくやしい、寂しい、うらやましい、私もああなりたかった、という思いがあると思います でも主人公から見たら、サポート役って別にいらないんですよね(重要アイテムもらえるとかいう意味でなく)ライバルでもないし…
でもORASのハルカちゃんは意志を持ってちゃんとユウキくんのことを彼女なりに考えて気遣ったり一緒にいようとしたり駆けつけてきてくれたりで優しい子だと思ったし、ちゃんと大事な存在として成り立っていたのでハルカは必要な人だったと思いました
特に殿堂入り後の103番道路での勝負後、もうほんっとうに、楽しかったなー!っていうセリフ最高でした 主人公が冒険している時、ハルカもまた冒険してたんだなっていうことと、あと意思表示できないプレーヤーのために冒険を終えての感想を最高の一言で代弁してくれたような気がして大好きなセリフです
エピソードデルタについて
ツワブキ親子やらダイゴさんの電話やらいろいろありますが、とにかくダイゴさんとヒガナによるついてきてゲーでした あとユウキくんが早速チャンピオン、チャンピオンと言われるのが印象的でした
ヒガナのなんだかラノベにいそうなキャラクターに戸惑いました ダイゴさんを堂々と非難してくるのでダイゴさん好きな人からしたらなんだこいつと思われても仕方ないような人でした あとで色々事情は分かりますし、彼女だって自分が犠牲になってもいい、犠牲になる世界がないように世界を救いたいという思いがあるのに、あの態度や言動に邪魔されてどうにも伝わりにくかった感じを受けます
色々ありますが一番の感想はダイゴさんが肝心なときに来てくれなかったのがショックでした
肝心なときというのはユウキくんが宇宙に行くときです それ以前に隕石が来るという危機的状況が最終的にユウキくん1人に任されていることが恐かったです ダイゴさんに言われてあちこち移動しているとき、ユウキくんがやっぱり怖くなって行動することをやめても誰も代わってくれないんだということが怖いなーと思いました 悪の組織は主人公が冒険を進めるにあたって必ず障害になっているので倒す、だけどこの隕石の問題は別にユウキくんが解決しなければならない問題じゃないですよね、って思ったときにチャンピオン、チャンピオンと言われるものだから、チャンピオンだからしなければならないのか、世界の危機を救うためにダイゴに勝ったわけじゃないのに…という
ダイゴは空の柱イベ以降をミクリに任せて何してたんだろう?宇宙に行くとき、レックウザを捕まえたとき、どうして来てくれなかったの?グラードンイベで先に述べた日照りや祠に入るとき傍にいてくれたのはチャンピオンだったから?(この時居てくれたので今回も来てくれると思ってた)それに祠のときは他の大人も見守ってたからいいとして、今回宇宙に行くときはヒガナという今回出てきたばかりの味方なのかもわからない少女1人だけしか見送りがいなかったのが心細かったです ユウキくんのお母さんが知ったら絶対止めてたと思います ダイゴさん宇宙センターから見守ってくれてたんでしょうか、隕石破壊して地上に帰ってきたとき、ちゃんとユウキくんのところに行ってありがとうって言ったんでしょうか…
この後ユウキくんが何もなかったように普通にハルカちゃんと流星群見に行ってるとこもびっくりしました この子は本当に宇宙に行って世界を救ったユウキくんなのか?ほんとはユウキくん宇宙で死んじゃってて、これは違うユウキくんなのかもしれないとも思いました
隕石破壊されてみんながやったー!ってなるとこやEDはとても良かったです カガリめっちゃ良いと思いました
EDのダイゴとミクリの会話から:デルタでヒガナから避難されたことでダイゴさんにも未熟な面や25歳らしい?面が見られました 25歳というのは理想より少し若いかなと思っていたけど、その若い部分がちゃんと意味あったなと感じました 彼は自分自身もう大人になったと思っていたけれど、まだ世界中を見る前で、これからまた旅立って色々な世界を見て、たくさんの人物と出会って、多くのものを学ぶんだろうなと思うと、なんだかそれはそのまま大きいお友達へのメッセージのような気がしました
RSEはHGSSへ続くけれど、ORASとは違う時間軸なので、ORASでのダイゴさんはまだ私たちが知らないジョウトやシンオウや他の世界へ旅をするんだと思うととてもわくわくするし、ダイゴさんが益々大好きになりました
あとはミツルについてとか小ネタとかいろいろありますけどもう終わります 後で普通に呟きます
おつかれさまでした 誰かここまで読む人いたらすごい結婚しましょう おわります.