艦娘を護廷十三隊に割り振ったらどうなるだろうって言う妄想劇。
28/5/18 2P目に初代護鎮十三隊設立メンバーを追記しました(鰤本家で言うところの100年前的なお遊び)
28/6/1 3P目に破艦化娘、通称【十刃組】のメンバーを追記しました(鰤本家で言うところの十刃的なお遊び。)
@b_m_Alice
一番隊隊長:長門
安心と信頼の総隊長。偶におちゃめな姿を見せる。
一番隊副隊長:大淀
冷静な観点で物事を見極める。やや影が薄い。
二番隊隊長:加賀
勝利において手段を選ばない冷酷な性格。
空母機動総司令にして狙撃、索敵のプロフェッショナル。
しかし赤城の前ではただの雌。
二番隊副隊長:瑞鶴
口げんかばかりするけどやっぱり隊長は大事。
空母機動の割に賑やかな喧しい性格だが索敵能力、動作速度は空母機動でもトップクラス。
元二番隊隊長:赤城
初代空母機動総司令。現在は引退したもののよく顔を出してる。
二番隊三席&四席:蒼龍&飛龍
当麻さんからの逆輸入。息の合ったコンビ技があると有名。
単独行動を好む二番隊の中にあって常に二人で行動する。
しかし彼女たちにとってはお互いが対であり、二人揃って一つの役割だと自覚している。
三番隊隊長:山城
騒がしかったり落ち込んだりよくわからない隊長。
戦になると何かを求める様に一心で砲撃をする。
三番隊副隊長:時雨
山城を慕い、べったりとくっついている。
性格も似るのか周囲からは根暗だと思われがち。
四番隊隊長:鳳翔
最古参の隊長格。初代十一番隊隊長にして殺戮者。
現在は前線を退いて看護に回るが、その笑顔は時に絶対的な恐怖を醸し出す。
四番隊副隊長:霧島
冷静な判断力と応急能力に長けている。
恐がりで、特に夜道を独りで歩くのが苦手。
なので夜の見回りは必ず誰かと一緒に回ったりしている。
四番隊七席:阿武隈
なにかと騒がしいおっちょこちょい。
しかし一途であり、誰よりも相手を大切にする心の優しい娘。
五番隊隊長:龍驤
関西弁枠。常にやる気のない言動が目立ちよく鳳翔に無言の圧力をかけられている。
副隊長にやたら文句を言われているので上下関係が曖昧
五番隊副隊長:霞
面倒事のしわ寄せを全てうけもってるので隊長には常にキレ気味。
十番隊隊長と古い付き合い
六番隊隊長:最上
十一番隊隊長と仲が悪い。絶望的に悪い。
しかし本人はそんな気がないから尚更質が悪い。
六番隊副隊長:川内
隊長と折り合いが付かないので大体ふんわりしてる。
周囲の評価よりも自信の理念を大事にしている珍しい副隊長。
七番隊隊長:武蔵
総隊長に絶対的な忠義を捧げている。
でも偶に怒られてる。
七番隊副隊長:那智
上下関係を大事にし、隊長共々義に熱い副官。
むしろ若干暑苦しい。
八番隊隊長:愛宕
常にふらふらしてつかみ所がない。
しかしの所、誰よりも達観していて洞察力に優れた一面を持つ。
八番隊副隊長:摩耶
見た目で損をしがちだが、暴走する姉を鎮めたり仕事熱心だったり。
お酒も嗜む。
九番隊隊長:大井
人当たりはよく何事もそつなくこなすが、腹の内は誰にもわからない。
独特の雰囲気があり、彼女のことを苦手と言う者も少なからず存在する。
絶対的平和主義者でありながら、秩序の為には殺しもやむなしとも思っている。
九番隊副隊長:木曽
隊長を信頼し、仕事熱心な真面目タイプ。
しかし綺麗な女性(特に巨乳)に言い寄られると妄想先走るムッツリスケベ。
十番隊隊長:不知火
最年少にして隊長格を努める天才。
普段から冷静な性格だが、一線を超えると周りが見えなくなってしまう熱血な一面もある。
十番隊副隊長:金剛
副官一、不真面目な仕事嫌い。よく不知火に怒られている。
しかし人当たりはよくてみんなに好かれていたりもするフランクさが売り。
十一番隊隊長:あきつ丸
戦闘部隊、通称「あきつ隊」のトップ。単独の戦(狩り)を好み、邪魔する者は仲間だろうが容赦しない。
六番隊隊長とは絶望的に仲が悪い。
十一番隊副隊長:夕立
隊長と並ぶほどの戦闘狂。異常。しかしいつもあきつ丸に得物を取られてしまうので不機嫌っぽい。
十一番隊三席:天龍
根っからの戦闘好き。戦いを楽しむ熱血タイプ。
必殺技()を持っているが人には絶対に見せない。
十一番隊五席:龍田
実力は副官レベルなのだが、諸々の理由により五席に在籍。
他の隊員とはまた違うベクトルの戦闘狂。
十二番隊隊長:明石
技術開発局(物理)局長。
技術開発が好きすぎて周りからは若干引かれてるが腕は確か。
十二番隊副隊長:夕張
隊長に似て改造大好き製造大好き。
隊長よりは若干マシに見えるが、好きなモノにはとことん根を詰めるタイプ。
十三番隊隊長:高雄
八番隊隊長とよく一緒にいる。愛宕同様、洞察力に優れ大事を見逃さない。
生真面目で隊員達にはとても好かれている。
十三番隊副隊長:陽炎
隊長の背中を見て育った為に生真面目が性格が受け継がれている。
けれど子供っぽい性格が抜けきれず、よくハメを外して怒られる。
このページは護鎮十三隊設立当時の初期メンバー(妄想)が纏めてあります。
現十三隊との比較と軽率なカップリング妄想に浸ってください。
一番隊総隊長:長門
護鎮十三隊創始者。
その背中に敗北の文字はない。
副隊長:大淀
戦闘能力は副隊長として並程度だが指揮能力においては長門に遅れをとらない
この時からすでにやや影が薄い。
二番隊隊長:赤城
空母機動部隊創設者。索敵、暗部での戦闘能力においてトップクラス。
いつも笑顔ではいるが、敵に対して一切の容赦がない。
副隊長:翔鶴
つねに赤城の傍を守る副隊長でありながら控えめで弱気な面を見せることがある。
索敵をせずともある一定の距離なら自身の目で捕えられる千里眼の様な視力。
三番隊隊長:扶桑
物腰柔らかく、誰にでも笑顔で話す珍しい隊長。
実は極度の面倒くさがり屋で、なにかと山城を丸め込んで楽しようとする。
副隊長:山城
扶桑あるところ山城あり。総隊長よりも扶桑を信用している。
扶桑の言うことを喜んで聞くので、知らない内に面倒事を背負ってる不幸な娘。
四番隊隊長:大和
実力は確かにあるが、隊士中最も戦闘行為が好きではない隊長。
誰かが血を流すことを辛いと感じつつ受け止める心の強さを持っている。
副隊長:矢矧
大和の矛となり盾となると決めた副隊長。
隊長と一緒にお茶を飲んでお話している時間が人生で一番幸せだと思っている。
五番隊隊長:龍驤
五番隊隊長にして、空母機動部隊編成前の二番隊育成指導艦。
わりとざっくりした性格でサボり癖があるが実力は隊長格の中でも上位。
副隊長:天津風
何もしない隊長を平気で叱る気の強い副隊長。龍驤のお目付役。
周囲からは影で「五番隊の若奥様」と呼ばれている。
六番隊隊長:日向
口数は少なく、我が道を行くタイプ。最上にとっては剣の師匠でもある。
格式などに興味はなく、十一番隊副隊長の伊勢に推薦されてこの席に座っている。
副隊長:最上
日向の背中を追いかけるようにして副隊長の座を自らの実力で勝ち取った。
まだ綺麗。
七番隊隊長:武蔵
隊士中、最も総隊長に義を掲げている暑苦しい隊長。
好きな物は隊長の胸。真顔で近づいて揉もうとするのでよく殴られてる。
副隊長:那智
実は最も常識人なんだけど周りのアクの強さに流されて異端に思われてる苦労人。
堅実であり硬派。お酒がすこぶる大好き
八番隊隊長:愛宕
うら若き隊長。緩い風体を好む、寄せては反す小波のような掴み所のない性格。
誰とでもフランクに話してはいるが、誰にも心を読ませない。
副隊長:雪風
ある日突然、愛宕に直指名をうけて訳も分からず副隊長に任命された。
楽しいことが大好きで、面倒事が大嫌い(だから愛宕は嫌い)。根は十一番隊気質。
九番隊隊長:球磨
別名:九番隊総隊長、球磨隊、統率の取れた十一番隊。
小柄な体型ながら実力は隊長格の中でかなり上。
副隊長:大井
九番隊の中で唯一球磨に意見できる副隊長。平和主義者。
度々隊長と衝突する。その時だけわりとマジで隊長を殺しにかかる。
十番隊隊長:金剛
副隊長不在の十番隊隊長。自分が認めた人の下にしかつかないプライドの高い性格。
基本的に他人が嫌いだけど、一線を越えるととてもフレンドリーになってくれる。
副隊長:不在
十一番隊隊長:鳳翔
十三隊中最も危険な女性。何度か長門に剣を向けた事もある。狂犬。
戦いが好きなのではなく、殺しが好き。
副隊長:伊勢
鳳翔へ勝手に恩を感じて常に後ろを追いかけていた所、長門に任命される。
鳳翔に好かれていないと自覚しながら、斬られるまでは傍にいようと心に決めている。
十二番隊隊長:妙高
戦闘および、四番隊に次ぐ準医療隊をまとめる隊長。
ほぼ十三番隊高雄の専属医のような感じになっている。
副隊長:明石
十二番隊庁舎の施設に一目ぼれして自ら隊長を名乗りでるも、長門によって副隊長にされた。
いつしか自分の隊になる未来を演算し、その為に今の立ち位置に甘んじている。
十三番隊隊長:高雄
愛宕と同期。しかし生まれつき体が弱いのでよく倒れてしまっている。
十二番隊隊長の妙高には心身共に常日頃からお世話になっている。
副隊長:摩耶
高雄のサポート役を務める副隊長。
乱暴な印象はあるがじつは几帳面であり、何かにつけて気が回る。
このページは護鎮十三隊管轄下にある十人の娘達、通称【十刃組】を纏めてあります。
本来の護鎮十三隊とはまた違うテイストをお楽しみ下さい。
【そもそも十刃組とは?】
あらゆる感情を拗らせると、極稀に『破艦化』と呼ばれる現象を体現する。
体の一部分に“歯”のような物が現れるのが特徴。
心身共に成長しきっていない少女が発症しやすい傾向にある。
精神が高揚すると目が赤黒く光ることがある。らしい。
管理者:矢矧
元・四番隊副隊長。ある事情により脱退し、その後は十刃組を率いる長に任命される。
仕事は主に監視と訓練。
No.1:雪風
孤独を拗らせて破艦化した護鎮十三隊元・八番隊副隊長。
破艦化を具現化した最初の娘。破艦化の部位は頭部。
じつはただの寂しがり屋で頑張り屋。もっと弱音吐いて。
No.2:磯波
老いの恐怖を拗らせて破艦化した。
どんなに鍛えても抗えない老いと言う現象に若くしてとりつかれた娘。
歳の話にはとても敏感。
No.3:春雨
自己犠牲を拗らせて破艦化した護鎮十三隊元・十一番隊隊士。
時雨や、特に夕立に少しでも近づきたくて、どんな犠牲を払ってでも力を手に入れたかった。
除隊にはなったが、今の自分にわりと満足している。
No.4:時津風
記憶を失い虚無感を拗らせて破艦化した。
ある日ふらっと十三隊の庁舎へ現れた、記憶喪失で出生不明の娘。
破艦化していたのですぐに十刃組へ預けられたが、天津風と雪風は彼女を知っていた。
No.5:天津風
絶望を拗らせて破艦化した護鎮十三隊元・五番隊副隊長。
破艦化して除隊になった雪風を追うように、自身も五番隊を脱退。
雪風を支えられない自分と全世界へ絶望していたが、今ではお節介を続けている。
No.6:長波
破壊衝動を拗らせて破艦化した護鎮十三隊元・八番隊隊士。
首輪に繋がれるのが大嫌いな狂犬。八番隊隊士と言うよりは、むしろ保護観察処分。
涼風(後述)が十刃組に送られるまでは破艦化を隠し続けていた。
No.7:初風
愛しい人への陶酔を拗らせて破艦化した元・十三番隊隊士。
護鎮十三隊元・十二番隊隊長である妙高に勝手ながら強烈な愛情と忠誠心を抱いている。
今でも看病されている、元上官であった十三番隊隊長高雄が嫌い。ただの妙高ストーカー。
No.8:涼風
狂気を拗らせて破艦化した元・八番隊隊士。
二重人格で、狂気の元はむしろ反転した涼風の方。大恩ある愛宕に反転したまま襲いかかり、返り討ちにあって瀕死になったところ、破艦化。色々と報われない可哀想な娘
No.9:島風
強欲を拗らせて破艦化した娘。
より早く。より強く。常に自分が一番じゃないと気がすまない面倒臭いタイプの娘。
なにかと一番を主張したがる。ご飯食べるのも早い。寝るのも早い。
No.10:朝霜
明石によって人為的に憤怒を拗らされた元・十二番隊隊士。
適正はあったにしろ、後天的ではあるので他の娘と比べれば一線を越えない限り常識的。
しかしNo.6の長波とは絶望的に相性が悪くお互いを『野良犬』『十番』と罵り合っている。
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護鎮十三隊のイメージを『当麻』さまに描いていただいたので、許可を得て掲載させていただきます。
一見の価値アリなので是非皆様、上記設定と合わせてご覧下さい。
当麻さま情報。
Twitter→https://twitter.com/tomatooo018
pixiv→http://www.pixiv.net/member.php?id=14178358
当麻(https://twitter.com/tomatooo018)さんに描いていただいた護鎮十三隊イメージを纏めました。
※許可済み掲載。無断使用、無断転載、二次配布等、ご本人様へ迷惑の掛かる行為はおやめ下さい。
一番隊総隊長:長門
一番隊副隊長:大淀
二番隊副隊長:瑞鶴
元・二番隊隊長:赤城
二番隊三席&四席:蒼龍&飛龍
三番隊副隊長:時雨
四番隊副隊長:霧島
四番隊七席:阿武隈
五番隊副隊長:霞
六番隊副隊長:川内
七番隊副隊長:那智
八番隊副隊長:摩耶
九番隊副隊長:木曽
十番隊隊長:金剛
十一番隊副隊長:夕立
十一番隊三席:天龍
十一番隊五席:龍田
十二番隊副隊長:夕張
十三番隊副隊長:陽炎