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創作女審神者について(その2)

全体公開 2077文字
2015-07-25 00:45:52

うち姥さに(山さに)本丸の審神者について更に詳しく喋っています。苦手な方はご注意ください。

見た目等についてはこちら【http://privatter.net/p/922368

常葉について

基本情報
・名前:常葉。これが真名、一応刀剣達には知られていない。
・年齢:16歳、女子高生
・誕生日、血液型は未定
・瞳の色:青色
・身長:薬研君よりちょっとだけ高い(薬研君は150cm程を想定)
・体重:「ひ・み・つ、ですよ?ふふ」
・胸のサイズ:D~E。抱きしめられるなら大きくて柔らかい方がいいじゃないか理論。
・口調:です・ます調の基本敬語。短刀にも大太刀にも、皆に対して敬語
・二人称:短刀、及び蛍丸に対しては○○君。それ以外は○○さん呼び。呼び分けの基準は自分より背が高いか低いか。
・性格:優しく少し寂しがり屋で、何かに包まれていると安心する性質。そしてちょっとイタズラ好き(頬をつんつんしたり、相手の頭に花を一輪差してみたり等々)
・好物:りんご、アップルパイ
・苦手な物:怪我や血を見ること。注射。予防接種の時は籠城と称して山姥切国広の布の中に籠る。
・趣味:刀剣達を構うこと(逆に彼らから構われることも多い)。また、山姥切国広の布の中に潜ること(本気で嫌がる時はしないなど、気持ちはちゃんと察している)
・初期刀:山姥切国広
・近侍:ほとんど山姥切国広。彼がいない時は薬研藤四郎や燭台切光忠など他の者が務める。近侍は割と固定されている。
・特殊能力:普通の人には見えないもの、古い木や物に宿った妖精のようなものが見える。でもただ見えるだけ、使役したりはできない。そういうものが見えているので、刀剣たちのことは刀の妖精さんという感覚でいる。

更に詳しく
・常葉という名前に込められた意味は「末長く、変わることなく」

・赤ん坊の頃、教会の前に捨てられていたところを拾われ、小学校に上がるまで教会で育つ。

・生みの親について。片方は日本人、もう片方は欧米系の人(父親と母親のどちらがどちらかは未定)。常葉の青い目は生みの親譲りのもの。

・捨てられていた子だけれど常葉はちゃんと望まれて生まれ、両親にも愛されていた子。母親が常葉を身籠っている時、父親が急死する(事故か病気かは未定)。その直後母親が病を患っていることが発覚、それは完治が難しい病。しばらくして常葉が生まれるが、天涯孤独の身であった母親は頼る人もなく、思い悩んだ末に教会に預けるように赤ん坊の常葉を置いていった。その後、病により母親は他界している。

・小学生になる前の年、現在の育ての親に引き取られる。育ての親の家には若葉という名前の女の子がいたが、常葉が引き取られる数年前に幼くして亡くなっている(女の子の名前が若葉なのは常葉の対の意味。植物の幼い状態の若葉と、長い時を経て成長した状態の常葉、そんな感じ)若葉が亡くなって数年経ったある時、偶然教会で常葉を見かける。たまたま見かけた子どもがあまりに自分の子そっくりであったため、それが元で常葉はその家に引き取られた。

・常葉と若葉は瓜二つ。違うところといえば常葉の目の色が青なのに対し、若葉の目の色は黒なことくらい。

・引き取られたばかりの頃から近所の人などに「あの子(若葉)にそっくりね」と言われ続けたため、それが常葉にとってのコンプレックスになる。けれど生まれ持った自分の顔を変えることはできなくて、眼鏡をかけていれば少しは印象が変わるかなという思いで眼鏡をかけるようになる。そういう理由で眼鏡をかけているので、常葉の眼鏡には度が入っていない。高校生になっても眼鏡をかけ続けているのはコンプレックスの延長というか惰性。ずっと眼鏡を着用してきたせいで、眼鏡がないと落ち着かないようになってしまった。

・自分の子にそっくりだったからという理由が元で引き取ったとはいえ、育ての親も常葉を常葉として見ようと努力するのだけれど、やっぱりどこか若葉と常葉を重ね合わせてしまう。常葉も育ての親の複雑な思いを幼いうちからなんとなく感じていて、どうしても気にしている。長じるにつれてその気持ちは一応小さくなってはいくのだけれど、常葉の心の奥底には未だにもやっとした感覚が存在し続けている。そういったことを除けば親子関係は良好。

・そして高校生になり、時の政府に見出される形で常葉は審神者になる。普通の人には見えないものが見える性質をもっていたため霊力はある方。

・常葉が山姥切国広を初期刀に選んだ理由は、無意識下の内に自分と似ている(誰かにそっくりであることをコンプレックスとして抱えている点が同じ)と感じたから。

・何かに包まれていると安心する性質なのは、生みの親に教会においていかれたことや、育ての親の家庭事情(若葉のこと)が心のしこりになっていて、無意識のうちに愛情を求めているから。山姥切国広の布の中に潜りたがるのもこれが元の原因(ほとんどはちょっとした悪戯心からやっているが)

・身につけている紋はの模様は植物の葉と歯車。葉→植物としての常葉、歯車は時の輪→時輪、こんな風に二重の意味になっている。


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