KPたつお様 PL(HO順)自分、あつむ氏
ふせったー採録です。
@35kayaku
ネタバレや胸糞話、あとはメンタル落ちてると引き摺られる深淵が有ります。閲覧にはご注意を。
セッション振り返ってみると「どうしようもない」「だろうな」って感想に行き着くなあ。本当にどこにも行けなくて、救いなんてなくて、自分で慰めることも出来なくて、助けを呼ぶことも出来なくて詰んでいた。
HO2が全肯定でHO1に全てを委ねる自我が希薄なのは当たり前だなぁと。だって元のHO1が殺意でしか自我を保てないほど、自分というアイデンティティが備わってない子なんだもん。そりゃ元が希薄なのに、その一部のHO2に自我なんてない。
ずっとセッション中悲しい訳でも好きで泣いてる訳でも無いのに、なんで泣けてくるんだろうと思ってたけど。
もう精神的に限界で壊れていてその事を自分でも分からなくなっている程だったけど、心理的防衛反応で泣くことによって崩壊寸前の自我を保とうとしてたんだなぁって。
殺意によって精神を張り詰めることで、なんとか保っていた自我が。HO2によって達成してしまったことで、張り詰めていた糸がぶつりと切れて。それだけしかなかった自分は精神を保てなくなって、ただただ訳も分からず泣くしか出来なかったんだなぁと。
HO2=自分が全てを肯定して優しくしてくれたけど、それは何も助けにも救いにもならなかったなあ。結局HO2=自分ではどうにもならなくて、行き詰まって、これで自分は終わりなんだって。家族に手を掛けた時点で、HO2はもう一人の自分なんだと思ってたから、結局彼は自分を助けてはくれないと思ってたよ。
HO2=自分だから、これを実行したのは自分に変わりはない。自分が手に掛けて、その罪を問われるし逃げ場はないのは分かっていたから。もう一線越えてしまったのに、したいこともやりたいこともないのに今更どこにも行けないよって。
誰も助けてくれない、どうにもならないって磨り減った心で。誰からも疎まれて必要とされなかった自分が唯一、邪神の糧になることだけ何かの為になれるんだって。何かの為になって終われるんだと。それが自分への救いだと思って、その時を心待ちにしてた。
献身する気は更々無かったから。あんな奴らの為に自分が捧げる気は更々無かった。ただ手を掛けたという一線を越えてしまった事自体への裁きは受けなくてはとは思った。それは赦されないって。
結局もうどうすることも出来なかったし、どうにもならなかったな。元々セッション開始前、キャラシが出来た時点では『誰かによってそれが崩されたときどうなるか?』と言ってたけど。それは趣味のお絵描きのときにも『誰かに自分を助けてほしい』という願望があるからこそ、こんな状況を変えてくれる何かがあれば……と思ってたんだよ。
でも結局、行き詰まりには変わらなかった。誰かに助けて欲しかったのであって、それは自分ではないんだよ。自分では助けられないから。
もう、おしまいだねって。
【片鱗】HO1高校生
秘匿内容を含めたキャラ情報です。更に内容が人を選ぶものとなっています。「虐待、苛め」「殺意」「悪意」が入ります。閲覧にご注意下さい。
過去一で、怨み辛みを込めた探索者だと思うがこの状況で自殺しないならそうなるやろ、と。
【性格】
自分以外の人間全てが低能で存在価値が無いと思って見下している。
特に自分に害を為すクラスメイト、家族。そして1人だけ安全な場所へ逃げた姉に対しては強い殺意を抱いている。
趣味の絵を描いているときだけは、殺意を抱かずに過ごせている。それ以外は誰かに対する殺意を持って生きている。
何かをしたいという願望は『アイツらに生きていた事を後悔させるほど苦しみを与えながら殺してやる』という気持ちしかなく、思い描く未来は『コイツらを笑いながら踏みにじって殺す』ことしか考えられない。
【趣味】
絵を描くこと。
理由は……家庭的に金の掛かることは出来ないだろうし。そして家でもわずかなスペースで音を立てず密かに出来る、学校でも自席から離れなくて出来る趣味で考えた結果、思い浮かんだもの。
まず虐待されている家で、お金が掛からず親に見つからずに続けられるもの……と考えて消去法で『絵を描く』ことが思い浮かぶ。これなら筆記用具とチラシ裏で完結するし、音もそれほど立たないし、布団を被っても出来るなと。
あとは学校だと、少しでも席を離れたら自分の所持品に何をされるか分からないので自席から離れることはないだろうと。そうなると椅子と机で出来るものしかないな、落書きとか?
という消去法で条件を満たせるものを考えてみつかった。
【技能】
あの家や環境でも生き延びられるような技能を選択。知識系は、こんな苛められている環境でろくに勉強出来ないだろうということで取っていない。
【家族に対しての感情】
▼アル中の父親
何も出来ない無能で暴力しか振るうことの出来ないゴミ。害悪でしかない。
▼メンヘラ母
自分を悲劇のヒロインだと酔いしれて何もしない。親としての責任も果たせないゴミ。
▼認知のババア
害悪。いるだけで邪魔。早く消えてほしい。頭イカれてる社会のゴミ。
▼姉
1人だけ逃げやがった。ゆるさない。
【学校に対しての心情】
▼クラスメイト
▼教師
私を苛める低俗な奴ら。そして見て見ぬ振りをして何もしない奴ら。
どいつもコイツも皆ムカつく。生きる価値ないから、さっさと悶え苦しんでしね。
こんな畜生みたいなヤツのために自分がしぬのは癪だ。しぬならおまえがしね。
という風に、他人に対する怒りや憎しみをぶつけることで自我を何とか保っている。そのためそれ以外の考えや価値観を持てない故に共感性がない。視野も狭く他の行動を考えられない。
あの家庭環境で民生委員や自治体が出てこないのは、家族ぐるみで隠していて尚且つ当事者達が介入されるのを拒んでるのではないかと。そもそもご近所トラブルが発生しそうな認知症と思わしき人物がいる時点で、地域包括とか支援センターとか出てこないんだ……介護保険申請とかないんだ……と思ってしまったので。
たぶん誰かに助けを求める、そういった支援施設の存在を知らない、というのは考えてもいなかった的な事なのかなぁと。なので、ひたすら怨み辛み殺意を抱いて自我を保つことしか出来なくなった子にしようと思った。
あとはそんな子が、自分の願いを叶えてくれるかもしれない(もしかしたら今の状況を変えてくれるかもしれない)第3者に遭遇したら。どんな行動を取るのか、気になったので。
シナリオ中どんな行動を取るんでしょうかね。
【容姿について】
相方が今回も立ち絵を描いてくれるのでウキウキである。容姿について質問に答えながら挙げたのは……
『教室の片隅にいる陰キャ』
▼クラスメイトより陰湿な苛めに遇っている。極力目立たないように、そして自分以外の他者を目下しているため孤立している。
『髪は黒、伸びたら適当な長さで切って鋤いてないもっさり髪。それを校則に引っ掛からないように無造作に後ろで1つに纏めている。耳は隠れている』
▼機能不全家族故に、手入れをする余裕がない。髪も自分で無造作に切るだけ。耳を隠すのは晒していると落ち着かないから(人目に触れるのが嫌だ)
『制服の着こなしは規定通りでスカート丈も膝下。所々使い古されてるのか、ほつれている。スニーカーは随分くたびれている』
▼容姿に頓着がない……と見せ掛けて、本当は修繕したり買い換えたりするお金がないから。そして苛めによって更にボロボロになってしまった。
※あとブレザーで洒落気のないネクタイなのは、公立高校そんな感じじゃないという偏見より。
『傘はビニール傘』
▼だって傘を買うお金が(ry
『鞄は学校指定ではなく量販店』
▼その方が安価。というか買って貰えなかったため。
【名前の由来】
多摩瀬 羅魅 たませ らみ
恨み辛み(妬み嫉み僻み)の“らみ”を取って羅魅。漢字は羅刹の羅より。羅刹はインド神話では人をまどわし食らう悪鬼とされる。魑魅魍魎の魅から、あとは漢字自体に『化物』『心を引き付けてまどわす』という意味もあったため。
荒魂の“たま”で、そこからしっくりくる名字の音を考えて“たませ”に決める。
こうして名前を付け終えてみると、“タマラセ”という音に惹かれて名付けたのかもしれない。異能物のラノベタイトルなんですがね。それが劇中の異能の名称でもあるんですが、攻撃意識の延長線にあるため能力の大半が武器系統という……わーお。攻撃的な気質でピッタリだぁ。