@skyAU5
初めに千歳物語とは他AUの世界と世界の狭間にある茶屋「千歳」が舞台です。様々な他AUの"モンスター"達と交流しつつ「つかの間の安らぎ」を提供させていただいております。(他世界からこちら側に伺う描写をする際は経緯は不明でもいいのですが、少なくとも「扉を開ける」という表現をしてください。)
また、この茶屋「千歳」は特殊な構造をしておりまして、
来店してくださったお客様が「1番落ち着く」内装に変化します。(つまり!それぞれの製作者様の描きたいように描いてくださってOKです←)
基本千歳の店員以外誰もいない時や、複数名のお客様が来店してくださった場合は和モダン調になります。(どのお客様でも程よく過ごせる)
メニューにない品を注文してくださっても構いません。
うちの団喜は基本的になんでも美味しく用意することが出来ます。(虫料理以外)その際は料理、スイーツのどこかしらに動物を表現します。
さて、ここまで千歳の特徴について説明させていただいておりますが、少し留意事項があります。
先程「"モンスター達"につかの間の安らぎ」とさせて頂きましたが、来店してくださったお客様が「ニンゲン」である場合、見た目こそ変わりませんが、団喜の料理にある変化が起こります。
それは、
■モンスター達にとっては美味しい料理だけど
ニンゲンにとってはとてつもなく舌に合わないし、強烈な吐き気が出現します。
■団喜の料理を食べたニンゲンは"必ず"幻覚を見ます。
その幻覚内容は「それまでニンゲンが歩んできたルート」によって変化します。
(歩んだルート)→(幻覚)という順で記載すると
・1周目→Nルートの幻覚(なんども、なんども)
・Pルート→Gルートの幻覚(こうなっていたかもね)
・Gルート→Pルートの幻覚(お前が奪った未来だよ)
となります。同じルートを繰り返せば繰り返した分だけ幻覚が「まるで今まさに本当に起こっているかのように」体感し、錯覚します。
※異なるルートを歩んだ場合は直近で歩んだルートに合わせた幻覚となります。
※千歳にはニンゲンである「織部」がおりますが、もれなく幻覚を見ます。ただ、織部には記憶がないため「Nルート」の幻覚となります。
モンスター達には安らぎを、ニンゲン達には……を。
ここまで長々と世界観について記しましたが、
不明点があるかと存じます。その際はDMで質問してくださいね。
以下、登場人物の説明になります。
(登場人物)
現時点ではSans、Papyrus、フリスク、ガスター博士、フラウィーに大幅な改変を行っております。ご了承ください。また、千歳ではこれらのキャラクターのみが登場します。
骨兄弟
兄、Sans
愛称 団喜(だんき)
(外見)年齢15歳 身長145cm
誕生日は6月16日
自身が経営している茶屋「千歳」の店長兼料理担当
彼の料理はモンスターにとっては三ツ星も狙える
くらいの腕でなんでも用意出来る。
料理の特徴として、動物をどこかしらで表現して
いる。
常時、作務衣をたすき掛けしており、頭には三角巾、腰にはエプロンをつけている。
職人気質な性格でそこそこ潔癖
弟のことを常に気にかけており
もしものことがあると脳筋になる。
絵文字は🍡
弟、Papyrus
愛称 ささら
(外見)年齢10歳 身長170cm(+ブーツの5cmヒール)
誕生日は4月13日
茶屋「千歳」の従業員兼ウェイター
性格は穏やかで無邪気で、人に騙されやすいけど、洞察力が無いわけじゃない。
場を和ませる。精神安定効果(良くも悪くも人を引き寄せる)
暴力はすきじゃない骨攻撃もしない。抵抗力は皆無。
良く重力魔法を活用し空中を浮いている。
よその世界への出入り(仕込み)にもよく赴く。
絵文字は𓌉◯𓇋
ニンゲン
愛称 織部(おりべ)
性別不詳
(好きなように解釈してください)
茶屋千歳に落ちてきた記憶が無いニンゲン
本当の名前もわからない。
(呼び名がないと不便ということで団喜が名付けた)
現在は茶屋千歳のスタッフの一員として住み込みで働いてる。
団喜の料理は絶望的に合わない。
なれない仕事でやらかすこともしばしば。
物事ははっきり言うタイプ。
無くした記憶を取り戻したいとは別に思ってない。
今の幸せに浸っていたい。
絵文字 🥮
ガスター博士
愛称 村雨(むらさめ)
茶屋「千歳」の前店長。現在は行方がしれない。
作る料理は見た目が壮絶で、味も匂いも破壊的。(たまに料理から叫び声も聞こえる)
好奇心が強く、自分の興味があることにすごく
熱心かも…?
常に敬語で常に表情は崩さない。
彼は善意で動いているが、それは独善であり、ひどく子供じみている。
絵文字︎︎👍
Flowey
愛称 ニア
千歳物語におけるフラウィ
どこかの世界の住人だった。
体から常になにか黒い液体を発する。
単眼である。見た目の割には言動が幼い。
(以下伏せられています)