若干抜けはあります
@Magnolia_0201
フュー「やあ! この間ぶりだね …え? 今回は何を企んでいるのかって?
前にキミたちと肩を並べて闘ったとき… 正直 結構楽しかったんだよね~
それで最近 正義のヒーローってやつに興味湧いちゃってさ!
…というわけで 思い立ったら即行動!
ヒーロー研究のためにちょっとした舞台を用意させてもらったんだ!
とっても強い悪役を用意して そこにヒーローを呼んで…
正義の熱いバトルを繰り広げてもらう…! ね すごくかっこいいと思わない?
折角だからキミも見学していきなよ
ん? 漢人のヒーローはどこにいるのかって?
アハハ 何言ってるの ここにいるじゃ…
…いない!?
さっきまで一緒だったのに 困ったな…
すぐ連れて来るから少しの間… セルと悟飯くんのこと 頼まれてくれる?
キミってばすっごく強いから何とかなるよ! 悟飯くんだって覚醒してるしさ! じゃ よろしく! またあとで~!!」
時の界王神「フューの思い通りに動くのはシャクだけど このまま悟飯くんが倒されるとまずいわね…
極悪化したセルなんて危険すぎるわ なんとか抑えてちょうだい!」
孫悟飯(少年期)「いままでとは比べものにならない…! ボ ボクたちではこれ以上…!」
時の界王神「悟飯くんが押されてる… このままじゃ…」
フュー「遅れてごめんね! 彼はぐれちやってたみたいでさ… ほら 急いで急いで!
お待ちかね ヒーローの到着だ!」
グレートサイヤマン1号「悪は絶対許せない…
正義の味方 グレートサイヤマン参上!」
フュー「過去の自分を 成長したヒーローが助ける… なかなかアツい展開でしょ?」
グレートサイヤマン1号「そうだ 悪者が暴れていると聞いてね 駆けつけたのさ!
ほら ぼんやりしている時間はないぞ 一緒にセルを倒そう!」
孫悟飯(少年期)「は はい!」
[セル撃破]
フュー「いいね! でもキミたちの本気はまだまだこんなものじゃないよね?」
[セル復活]
孫悟飯(少年期)「そんな…」
フュー「さあ! ヒーローに大ピンチ到来! ここからどう巻き返すかな!?
…ん? この反応は…
キミたちどこから… あ! もしかして『あの裂け目』から出てきちゃったの…!?
これは 面白くなってきたぞ…!」
[ガンマ参戦]
ガンマ1号「ここは…? 誰かに呼ばれたような気がしたが…」
ガンマ2号「見慣れない場所だなあ… ってセル!? データじゃとっくの昔に倒されてたはずだよな
…どうも様子が変だ 見ろ1号 あの動き 暴走しているんじゃないか?」
ガンマ1号「それなら やつを止めるのがヒーローのつとめ…」
ガンマ2号「スーパーヒーローの出番だな!」
グレートサイヤマン1号「わたしはグレートサイヤマン …頼む 正義のために わたしと一緒に闘ってくれ!」
ガンマ2号「グレートサイヤマン? そんなのデータにあったかな… まあいいや! 闘おうじゃないか 正義のために!」
ガンマ1号「ああ …話が終わったなら行くぞ 任務開始だ!」
時の界王神「『あの裂け目』…? 何? まだ何か隠してるってわけ…?」
グレートサイヤマン1号「そういえば キミたちの名前は?」
ガンマ1号「わたしはガンマ1号」
ガンマ2号「ボクはガンマ2号 スーパーヒーローさ!
グレートサイヤマンには かっこいい決めポーズとかないのか?」
グレートサイヤマン1号「もちろんあるさ! ゴホン…
悪は絶対許せない! グレートサイヤマン参…」
ガンマ1号「おいおまえたち! 真面目に闘え」
グレートサイヤマン1号「す すまない! つい!」
ガンマ2号「ええっ もうちょっとで見られたのに! あとでもう1回やってくれよ 絶対だぞ!」
[戦闘終了後]※ムービー
グレートサイヤマン1号「悪は絶対許せない!」
ガンマ1号「正義のために おまえを倒す」
ガンマ2号「それが… スーパーヒーローだっ!」
(三者決めポーズ)
(ガンマ1号がホログラムを出しながら先陣を切って攻撃する、原作で2号がピッコロさんにやっていたのと同じもの)
ガンマ1号「行くぞ!」
三人「これで… トドメだーーーーーっ!」
(三人がホログラムを出しながら同時に蹴りを入れる、原作で2号がピッコロさんにやっていたのと同じもの)
セル「ぐわああああ……」
(三人の背後でセルが爆発し、三人はポーズを取る)
ガンマ2号「決まっ…た…!」
[ムービー終了後]
ガンマ2号「やるじゃないか グレートサイヤマン!」
ガンマ1号「ああ 正義の味方の名に恥じない闘いぶりだった」
グレートサイヤマン1号「いやあそれほどでも… それを言うならキミたちだって!」
孫悟飯(少年期)「…ボクもあなたたちのような 強いヒーローになれますか…?」
グレートサイヤマン1号「もちろんさ!
キミの 大切な誰かを守りたいという気持ち… それこそがヒーローの証…」
ガンマ2号「おおっ いいこと言うね!」
ガンマ1号「スーパーヒーローになったキミと出会うのを 楽しみにしている」
ガンマ2号「…あれ? そういえば ボクたちの他にも誰かいなかった? 気のせいかなあ…」
フュー「せっかく仲良くなったところ 悪いけど… この歴史はなかったことにさせてもらうよ
でも いいものを見せてもらったなー ヒーローってやっぱりかっこいいよね!
さて! ボクはあっちの計画に集中しないと!
この歴史で吸収したエネルギー… 大切に使わせてもらうよ!」