@Magnolia_0201
[ムービー]
(ガンマ2号・ガンマ1号が戦闘中)
人造人間21号「そこまでよ!」
ガンマ2号「な~んだ もう終わり~? いいとこだったのにー」
人造人間21号「お疲れ様です 2人とも! さすがですね… とってもいいデータが取れました!」
フュー「さっすが~ でもさあDr.ヘド ちょっとばかしエネルギーの使い方が非効率的なんじゃない? たとえば…」
Dr.ヘド「失敬な… ボクのガンマには余分なものなんて1つもない いいか? あれはあえてだな…」
ガンマ2号「難しい話ばっかでよく分かんないな~…なあ16号!」
(ガンマ2号、人造人間16号に肘を乗せようとするも胴部分に当たって滑り落ちる)
ガンマ2号「っておい でかいな…」
(人造人間16号がちょっと笑う)
ガンマ2号「ん? バカにしたでしょ今 フンッって言ったよね? ねえねえ」
ガンマ1号「うるさいぞ2号」
ガンマ2号「1号もひどい! 聞いてよ21号~! こいつらがさあ~!」
[ムービー終わり]
時の界王神「危険な中 1人での潜入になってごめんなさいね… トランクスには 別の緊急任務に当たってもらってるの
分かってると思うけど ガンマ1号 ガンマ2号… 彼らには 共闘したときの記憶は無いわ
敵に回すと厄介よ 絶対に見つからないように調査してちょうだ…?」
(ガンマ・人造人間16号が飛来する姿を目撃する)
時の界王神「ど どうして彼らが西の都に…」
ピッコロ「あいつら なぜここにいやがる!?
いよいよマズいことになってきたぞ… 悟飯…!」
[ムービー]
(上空を飛んでいる孫悟飯・ピッコロ)
孫悟飯「ピ ピッコロさん… 急に『黙ってついてこい』って言われても困りますよ! どうしたんですか?」
ピッコロ「チッ 見つかったか… はああ!」
(ピッコロ、潜在能力を解放する)
孫悟飯「ピッコロさん? その姿 一体…?」
ピッコロ「話はあとだ あれを見ろ悟飯」
[ムービー終わり]
[戦闘開始]
Dr.ヘド「はっはっはっ! シッポを出したな ブルマ一味め…!
今日は偵察だけのつもりだったけど 掃討作戦に変更だ!
ガンマ! 人造人間16号! おまえたちの力 見せてやれ!」
時の界王神「フュー! 今度は何を考えてるの!?」
フュー「やっぱ説明しなきゃダメ~? 仕方ないなあ
Dr.ヘドによるセルマックスの開発… せっかくだからお手伝いしようかと思ってね
成功したらDr.ヘドたちはハッピー! ボクも貴重なデータが取れてうれしい! ってわけ
そうそう 16号と21号には この研究の特別顧問として来てもらってるんだ
レッドリボン軍のみんながこのままだと全滅しちゃう… って教えてあげたら快く協力してくれたよ
みんなにとっていいことづくめの 幸せな歴史でしょ?」
時の界王神「勝手に他の歴史から連れて来たあげく未来について教えた…? なんてことを!」
[人造人間16号・ガンマ撃破]
フュー「うーん なかなか手ごわいなあ でも… ガンマ キミたちならもっとやれるでしょ?
もら もう一声!」
[ガンマ復活・凶悪化]ガンマ1号は「なんだこれは……!」とか言っていた気がする
ガンマ2号「おおーっ 身体が軽いや! ありがとフュー博士!」
時の界王神「なっ!? またそんな細工を…!」
フュー「アハハ 便利な力でしょ?
これを応用したら セルマックスの自我を 上手くコントロールできるかなって思ったんだけど
結晶を使ってもいまいちな感じなんだよねえ… やっぱり量が足りないのかな?」
人造人間16号「すまない 一旦引かせてもらう」
ガンマ2号「あとは任せろ!」
Dr.ヘド「じー… 21号の顔 どこかで見たことがあるような…」
人造人間21号「あら? わたしの顔に何かついていますか?」
Dr.ヘド「…はっ! いや ゴホン!
キミたちみたいな形の人造人間の表皮はどうなってるのかなーと!」
人造人間21号「…ふふっ そうですか」
Dr.ヘド「うん まあね… …やっぱり気のせいか…?」
[戦闘経過]
フュー「…さて 今回ばかりは いくらキミでも分が悪いんじゃないかな?」
ガンマ1号「ブルマ一味… これですべてか? ならばおまえたちに勝ち目はない」
ピッコロ「くっ…!」
孫悟飯「ピッコロさん!!」
孫悟飯「ピッコロさん 今助けに… くそっ 邪魔をするな!」
ガンマ1号「おまえの相手はわたしだ」
[ムービー]
(ガンマ1号が孫悟飯に駆け出して攻撃する、原作と一緒)
(後ろの方でガンマ2号に追い詰められたピッコロがオレンジに覚醒する)
(飛び退いたガンマ2号、取っ組み合いになっている孫悟飯とガンマ1号が戦闘を止めてピッコロを見て驚愕する)
ピッコロ「神龍のやつ ずいぶんおまけしやがったな…」
[ムービーおわり]
[戦闘再開]
人造人間21号「な なんてパワーなの… 1号さん 2号さん! エネルギー残量に気を付けて!」
ガンマ1号「正義のためなら これくらい…!」
Dr.ヘド「まずいな 想定より消耗が早い」
人造人間21号「2号さん そんな無茶な闘い方 危険です!」
ガンマ2号「…見てなって ボクはヘド博士の傑作なんだ…!
こんな こんな悪党なんかに…!」
人造人間16号「おまえたち 落ち着け! …もう すべて話すべきなのか…?」
ピッコロ「おまえは悪いやつじゃない バカな命令に従っているだけだ」
ガンマ2号「うるさい…! 命令は… 博士は絶対なんだ…!」
ピッコロ「そのDr.ヘドも 間違った情報を与えられているとしたら?」
ガンマ2号「黙れ…!」
[ガンマ撃破]
ガンマ1号「博士 申し訳ありません…」
Dr.ヘド「強敵相手によくやった! 一時撤退だ!」
人造人間21号「ま 待ってください!!
博士… わたしたち何か大きな誤解をしているのでは…?」
人造人間16号「…」
フュー「おっと そう来たか…」
[戦闘終了]
人造人間21号「あの あなたたちはもしかして悪い人ではないのでは…」
Dr.ヘド「21号 それは…
…! うわーーーーっ!!」
ガンマ1号「何だ!? 博士! 21号 無事ですか!」
人造人間21号「な なんとか… それよりも 大変なんです!
研究所のタンクが急に破裂して… …セルマックスが起動してしまいました!」
フュー「え! なんで!?
もしかして 研究の負荷にタンクが耐えきれなかった…?
っと 今はそんなこと考えてる暇ヒマないよね どうしよう このままだと正しい歴史通りに… あ!
みんな! 悪いけど 一時休戦だ!
…今からセルマックスを どこか遠くに転移させる!」
人造人間21号「え!? 別の場所に?」
フュー「ボクからすれば 本来の歴史に近づきすぎると困るし…
それに… こうすればタイムパトロールだって 改変を抑えるためにボクに協力するしかなくなる
戦力は多ければ多いほど良いからね!
悪いけど みんなまだまだ一緒に闘ってもらうよ 準備ができたら 追いかけてきて!」