@Magnolia_0201
フュー「来てくれたんだね! よかった いやあ 別に疑ってたわけじゃないよ?
他のメンバーが険悪モードでさあ ボク1人じゃ肩身が狭かったんだよ アハハ!」
Dr.ヘド「ブルマ一味のことは信用できない…けど 今は非常事態だから仕方ない
まさかあんたたちと協力することになるなんてね」
ピッコロ「…とっととセルマックスを片づけるぞ」
Dr.ヘド「言われなくても分かってるよ」
フュー「…さて ちょっと時間が懸かっちゃったけどそろそろ転送が終わるよ みんな構えて!」
[ムービー]
(空間を切り裂いてセルマックスが出てくる)
[ムービー終わり]
[戦闘開始]
ピッコロ「こいつがセルマックスか… なんて大きさだ」
Dr.ヘド「ガンマ! おまえたちは回復が先だ 一度下がっていろ!」
ガンマ1号「しかし…」
人造人間16号「今行ってもオレと同じ 足手まといだ… それにヒーローは遅れて登場する方がかっこいい… だろう?」
ガンマ1号「…了解した 2号もいいな」
ガンマ2号「…ああ 華麗に復活してみせるさ」
[ガンマ撤退]
ガンマ1号「博士 セルマックスを倒すには やはり弱点を突くしか…」
Dr.ヘド「うん それしかないだろうね」(ここで頭のてっぺんを狙えって言ってましたが台詞の記録忘れました)
孫悟飯「頭のてっぺん!? 頭を狙えって言っても これじゃあ…!」
ピッコロ「速すぎる… しかも 攻撃が効かない…!」
人造人間21号「わ わたしたちの研究のせいで…!」
Dr.ヘド「お おい21号 どこに行くんだ!?」
[人造人間21号参戦]
人造人間21号「わたしも みなさんと一緒に闘います!」
ガンマ2号「21号 助かるよ! これなら…!」
人造人間16号「いや… オレたちの消耗の方が早い このままでは…」
ガンマ1号「被害甚大…!」
孫悟飯「ダメだ あと あと少しなのに…! パン… ビーデルさん…!」
ピッコロ「諦めるな悟飯! くそっ セルマックス… なんて体力してやがる」
ガンマ2号「このままじゃらちがあかない…!
…でも ボクならやれるかもしれない いや やるんだ!
セルマックスを止めてみせる… ボクの 全エネルギーをかけて…!」
人造人間16号「…このまま仲間を犠牲にするわけにはいかない オレの全力で… あいつを止める」
フュー「2人とも何を… まさか まずい! 止めないと!」
[選択肢:(時間がない どちらを止めよう!?)]
人造人間16号を止める(→2p目)/ガンマ2号を止める(→3p目)
人造人間16号「止めるな オレが行かないと このままでは…!」
人造人間21号「…まさか! ダメ! 止まってください2号さん!!!」
[ムービー]
(ガンマ2号、セルマックスに特攻する)
(その様を見ていたフューが焦って手を伸ばす)
(セルマックスは身体の半分灰色になるも無事)
セルマックス「ヴヴヴ…」
(ガンマ2号の身体が灰と化し、光となって消えていく)
(上空から見ていたガンマ1号が光線銃を構える)
ガンマ1号「このっ!!」
(ガンマ1号、なりふり構わずセルマックスに攻撃を仕掛けるも尾によって叩き落される 原作終盤と同じモーション)
ガンマ1号「ぐっ…!」
(ガンマ1号、着地に成功するも光線銃を落とす)
(ガンマ1号、光線銃を抜こうとするもないことに気付く)
ガンマ1号「くそっ…!」
(拳を構えたガンマ1号の前に人造人間21号が降り立って制止する)
人造人間21号「落ち着いてください!! あなたまで無茶をする気ですか!?
1人じゃ無理です! …生きて 博士を守るんでしょう!」
ガンマ1号「… そうだ… 任務を完遂するまでが ヒーローの役目…」
(ガンマ1号、人造人間21号の前に落ちているガンマ2号の光線銃に気付く)
(ガンマ1号、ガンマ2号の光線銃を拾って構える)
(人造人間16号・21号がそれぞれガンマ1号の両隣に並んで、腕と手のひらを構える)
人造人間16号「…その意気だ」
(孫悟飯とピッコロがセルマックスを攻撃して足止めする)
ピッコロ「今だ! 全力をぶつけてやれ!」
(人造人間3人頷いて光線や気弾を構える 1号の光線は青色)
(3人の光線がセルマックスの頭部を貫く・セルマックスが死ぬ)
(ガンマ1号、手に持ったガンマ2号の光線銃を見つめる)
ガンマ1号「2号…」
(ガンマ2号の光線銃が灰になっていく)
[ムービーおわり]
ガンマ1号「…世話になったな
我々はあなたたちのことを誤解していたのかもしれない…」
ピッコロ「それはオレたちも同じだ あいつは 自分のすべてをかけて地球を守った」
人造人間21号「わたしたちは彼を止められなかった…
でも もしもう一度やり直せたとしても… 彼はきっと同じ選択をするのでしょうね
ヒーローとして…」
人造人間16号「…21号 オレたちは今のオレたちにできることをしよう」
人造人間21号「ええ 16号さん 1号さん 博士… 仲間同士 一緒に支え合っていきましょうね」
Dr.ヘド「みんな ありがとう…
…それにしても ブルマ一味は 全然悪の組織なんかじゃなかった
レッドリボン軍は何か勘違いしているのか? それとも…
…ボクはこれから それを調べようと思う 2号に… 彼に恥じない生き方をするよ」
孫悟飯「はい! 誤解が解けてよかった…! …ボク またトレーニングを始めようと思います
いざというとき パンやビーデルさんたち… 守りたいものを守れるように!」
ピッコロ「よく言った いつでも力になってやる」
人造人間21号「そういえば フュー博士 遅いですね… 後片付けって おっしゃってましたが…」
フュー「あーあ 幸せな歴史って言ったって 彼が死んじゃったなら意味ないよ…
悪いけど 仕切り直させてもらうね …キミたちには改変は悪でしかないんだろうけど
もっと色々な歴史の可能性に目を向けてみてもいいんじゃない?
…まあ 今日のところは諦めるよ
また 近いうちに… 今度はもっとカンペキな計画を立ててみせるさ!」
ガンマ2号「止めないでくれ ボクがこうするしか 方法は…」
ガンマ1号「16号! いけない 止まるんだ!!」
[ムービー]
人造人間16号「うおおおおおお!!
はああ…ーーー!!!!」
(人造人間16号、セルマックスの頭に飛びついて自爆する)
(その様を見ていたフューが焦って手を伸ばす)
(セルマックスは頭から上半身にかけて灰色になるも無事)
セルマックス「ヴヴヴ…」
ガンマ2号「16号っ!」
(ガンマ2号とガンマ1号が飛来、倒れた16号の元に駆け付ける)
人造人間16号「結局 これがオレの運命なんだろう… こ この歴史にオレは必要ないからな…
ただ おまえたちと過ごした時間は 案外悪くなかった…」
(セルマックス、人造人間16号とガンマを踏み付けようとする)
(ピッコロが来てセルマックスの足を抑える、ガンマは16号を連れて離脱する)
ピッコロ「ぐっ…!」
(ピッコロ、セルマックスに踏み潰され倒れてしまう)
(孫悟飯、倒れたピッコロを見て激怒してビーストに覚醒しセルマックスを蹴り付ける 原作と同じ演出)
(ガンマ、驚きつつも人造人間21号と共に戦線復帰する)
[ムービーおわり]
人造人間21号「ダメ このままじゃ…!」
フュー「ピッコロ ボロボロじゃないか! …あっ 実はさっき…」
フュー「悟飯くんが落とした仙豆 拾ったんだよね これ 今のピッコロに必要なものだと思うなあ
キミも 最後まで闘いたいよね? はい 口開けて! えいっ! …これでよし!」
ピッコロ「…!」
[ムービー]
(孫悟飯とピッコロが魔貫光殺砲の構えを取る)
ピッコロ「この一撃に全てを込めろ 悟飯!」
孫悟飯「はい!」
孫悟飯・ピッコロ「魔貫光…殺砲!!!」
(セルマックスの頭が貫かれる・セルマックス死亡)
[ムービーおわり]
Dr.ヘド「…16号…ボクたちを守るために…」
孫悟飯「あのときみたいに身を挺してボクたちを助けてくれたんですね…」
ガンマ2号「無茶するなって口うるさかったけど 結局自分が一番無茶してんじゃん」
ピッコロ「あいつも 立派なヒーローだったな」
ガンマ1号「いいや ただのヒーローじゃない スーパーヒーローだった」
人造人間21号「ええ 本当に…」
孫悟飯「ボクも 16号さんみたいに大切なものを守れる そんな人になりたいです」
ピッコロ「フッ 良い目標ができたな」
ガンマ1号「わたしたちも彼に恥じない 立派な人造人間になってみせる」
ガンマ2号「ああ! …それにしてもフュー博士遅いな 後片付けしてくるって言ってたけど…」
フュー「あーあ 幸せな歴史って言ったって 彼が死んじゃったなら意味ないよ…
悪いけど 仕切り直させてもらうね …キミたちには改変は悪でしかないんだろうけど
もっと色々な歴史の可能性に目を向けてみてもいいんじゃない?
…まあ 今日のところは諦めるよ
また 近いうちに… 今度はもっとカンペキな計画を立ててみせるさ!」