@Angra_Penguin

●キサト≠アラトロン(Kisato Aratoro)
年齢:不明
身長:165cm(靴無しなら160cm)
種族:不明
性別:無陰陽
職業:サーカスの黒服団員(司会進行役)
家族構成:不明
出身地:不明
好き:友達、ラムネ菓子、人間
嫌い:ダメな人、救済、信仰、嘘
趣味:お喋り
特技:声真似
好きな言葉:自分に嘘を言うべからず。
一人称:ボク
二人称:キミ、アナタ
性格:お喋り好きでノリが良く程良くボケる
備考:サーカス設立者の一人
ネタバレ無し紹介
・どんな願いも叶えてくれる移動サーカス「Circus Show of Fancy Dolls」の団員。
そしてこのサーカスを作る発端となった人物の一人。
朗らかな性格でサーカスの中心的存在。
他人を疑うことも無く、良くも悪くも信じやすい気質。
他の団員(主にサーカスセプテット)からも信頼、というか過保護な扱いを受けている。
他者の心を見抜くような言動故にセプテット以外の団員からは苦手意識を持たれている。
そんなキサトだが、本人は至って真面目に団員達やサーカスに訪れる者達の幸福を願っている。
嘘を吐かれることには慣れているが、自分自身に嘘を吐くような人は大嫌い。
(2ページ目からはネタバレ有の紹介となります)
ネタバレ有り紹介
■サーカスへの思い
・どんな願いも一度だけ叶えてくれるサーカス。
しかし願いに嘘が含まれていた場合、罰としてサーカスに魂を奪われてしまう。
また願いを叶えたとしても、その願いに後悔すれば「自身に嘘を吐いた」として魂を奪われる。
このシステムを作ったのはキサトではないが、キサトはこのシステムを非常に好んでいる。
その理由はただ一つ、人類の「魂の煌めき」の為他ならない。
魂の煌めきとは、困難や運命に藻掻き足掻き超えようとする熱量、決意、意志の総称。
その煌めきは例え倫理的に正しくない物であっても、強い意志であればキサトにとっては同じように愛おしい「魂の煌めき」である。
上記のシステムはその煌めきを阻害しない・もっと輝かせることが出来るという理由で受け入れている。
元々願いを叶えるサーカスを作った理由も人類の成長や進歩の為であり、嘘偽りさえなければ世界すら滅ぼしてしまう。
このシステムはキサトにも牙を向けることが可能とも言えるが、その願いに嘘が無いまっすぐで眩い「魂の煌めき」なら、キサトは喜んで自身の破滅を祝うだろう。
キサトは何処までも人類を愛しているのである。