X以外のSNSでの投稿にはPrivatter+がおすすめです

Smiletales概要・規約・設定集

全体公開 2 31 4741文字
2023-06-04 22:33:01

和製自AU「Smiletales」の概要、規約、設定集です。

はじめに
当AUの正式名称は「Smiletales」です。
読み方は「スマイルテールズ」。略称は「スマテ」です。(別略称は「Rst」です)

~目次~
2≫ ストーリー概要
3≫ 公式規約
4≫ キャラクター設定


概要
幾度となくGルートが繰り返された世界線。やがてプレイヤーは飽き、パピルス王エンドのままゲームに戻ることは無かった。
システムの管理下から外れたモンスターたちは自由に動けるようになり、幸せな生活が手に入ったかのように思われた。だが、かのニンゲンが残した傷は大きく、段々と住民たちの顔から表情が抜け落ちていった。
王は考えた。どうしたら以前のように明るい地下世界が戻ってくるのか。どうしたら皆笑ってくれるのか。王は、考えた。


「何があってもずっと笑顔でいること」


世界は笑顔で満ちた。
嬉しいことがあった時は笑顔。悲しいことがあった時も笑顔。皆が顔に笑顔を貼り付け、明るい声が響きわたる。そうして、この地下世界は歪にカタチを変えてしまった。
────────────────────
数年が経ち、地下に新しいニンゲンが落ちてきた。マスクを着けた表情の見えないそのニンゲンは、自分がこの歪な幸せの形を変えなければならないのだと”決意”を抱いたのであった。


規約
当AUを使用しての創作は自由にしていただいて構いません。ただ、以下の点を順守して頂けると幸いです。

・原作であるUNDERTALEの利用規約に従ってください
 【公式の規約】※英語
> https://www.tumblr.com/undertale/150309977310/doujinshi
> https://www.tumblr.com/undertale/139726155020/changing-policy-on-fan-merch
 【有志の方が日本語訳してくれたもの】
> http://hatoking.com/journal/1961.html

・無断使用、自作発言の禁止
 製作者(るり)の制作物の無断使用、自作発言は禁止です。
 また、万が一そういった行為をされている方を見かけた場合はるりまでご連絡ください。
・ヘイト作品に使用するのはおやめください。
 見るととてつもなく悲しくなります。公開せずに、自分の心の中に留めておいてください。
・当AUを使用したグッズや同人誌等の販売に関しては公式の規約に従ってください。
 公式の規約に従っていただければ、グッズ等の販売は自由です。
 なお、グッズ等を作成される場合は作者にご一報いただけると泣いて喜びます。


《二次創作・三次創作について》
二次創作、三次創作はOKです。
強制はしませんが、ハッシュタグ「#Smiletales_FA」をつけてくださると嬉しいです。  (作者が見に行きやすくするため)
創作する際、以下の点に注意して創作をしてください。
禁止例
・物語の改変
・Gルート以外でのサンズ、キャラ、フラウィーの笑顔
・物語上に登場するニンゲン(八人目、九人目、十人目)以外のニンゲンの追加(九人目のビジュアルを創作するのは構いません。)
・フリスク(八人目)を地下世界に戻す行為


《BL作品について》
カップリングは基本的に自由ですが、キャラクターの性格や概念の改変はおやめください。


《R15、R18、R18Gなどの年齢制限作品について》
年齢制限がかかる作品はその旨を明記し、ワンクッション設定などを行ってください。
原則年齢に満たない方がそれらを見て何か問題が生じた場合にも、作者は責任を負えません。各自、きちんと常識の範囲にてご活動ください。


《クロスオーバーや他AUとの交流作品について》
当AUの設定を大きく改変しなければ、ご自由に使用していただいて構いません。
禁止例
・AU間の移動(誰かに連れてこられるなどの状況以外NG)
・AUの破壊行為(自他ともにNG)
・他AUキャラクターの殺害


《ご不明点・ご意見等のお問い合わせ先》
そのほかご不明点等ありましたら、るり(https://twitter.com/under_ruri_oso )のTwitter DMよりご連絡ください。
なお、規約につきましては状況に応じて加筆修正される場合がございます。予めご了承ください。


製作者  :るり @under_ruri_oso
規約作成日:2023年6月04日
規約更新日 : 2024年8月04日


キャラクター設定
名前の後ろの括弧は愛称です。キャラクターを括弧内の愛称で呼ぶのも、「Rst!〇〇」と呼ぶのも自由です。

5≫ ニンゲン、ナプスタブルーク
6≫ パピルス、アルフィー
7≫ サンズ、キャラ、フラウィ


ニンゲン(beam)

「登った者は二度と戻らない」とされる伝説の山に登って落ちてきた十人目の人間。
慣れない中学校生活の気分転換がてら、友達といつも登っていた山の奥まで行き、落ちてしまった。
近所に住む糸目の科学者と友達で、よく山の下に広がる地下世界の話を聞いていた。実際に落ちた先に広がっていた、話とは全く違う変わり果てた地下世界に悲しみを覚えると共に、自分が幸せの形を変えなければならないのだと”決意”を抱いた。

小さい頃に交通事故に巻き込まれ、身体にはその跡が痛々しく残っている。口を大きく切っており、とても見せられたものじゃないので常にマスクをしている。
ソウルの色はピンク。自身にセーブ・ロード・リセットの能力はないが、友達から持たされたガラス玉にセーブ・ロードの力が込められていた。ただしセーブの力は多用することが出来ないため、初期位置にのみセーブポイントが設置されている。


ナプスタブルーク(weep)

いつも泣いているゴースト。元々ウォーターフェルに住んでいたが、「笑顔じゃない」と他モンスターに迫害されたのでいせきに逃げてきた。現在はいせきを管理している。ニンゲンが最初に出会うモンスター。九人目を殺したサンズが嫌い。


パピルス(grin)

地下世界の王であるスケルトン。著名なモンスターたちが一晩でいなくなってしまったので、消去法で国王となった。
どんよりとした空気を変えようと「何があってもずっと笑顔でいること」という法律を作り、地下は笑顔に満ち溢れ、皆が幸せになった。
住人たちは一時も笑顔を崩さず笑い声が絶えないため、皆幸せになったのだと信じてやまない。
兄がいなくなったのは自分が王として至らないからだと思い、もっと皆を幸せにしようと必死になっている。
最近、姿の見えない誰かの声が聞こえる。

いつものバトルスーツの上に、アズゴアから引き継いだマントを羽織っている。王冠にはアレキサンドライトがはめ込まれている。赤いマフラーは、兄が消えた夜になくなってしまった。
日頃の疲れからか隈が濃い。


アルフィー(simper)
王国直属の科学者兼国王秘書であるモンスター。
アンダインがいなくなってから、ずっとゴミ捨て場でゴミのような生活をしていた。
法律が出来てから少し後に、不気味な笑顔を浮かべた住民たちに「笑顔じゃない」と処刑されかける。しかし、優秀な科学者だからと情けをかけられ、失踪したサンズの代わりに償いとして国王秘書となった。罪人の証として笑顔の仮面をつける事を義務付けられているが、笑顔でいられるようになったため仮面を外すことを許可されている。
アンダインとメタトンに会いたい。


サンズ(snicker)
ひっそりと息を潜めてすごしているスケルトン。何百回と繰り返されたGルートの記憶がある。疲弊しているため魔力が弱まっており、今は骨を出すことさえ難しい。
国王となった弟の為に秘書として働いていたが、皆が笑顔に慣れはじめていたある日、笑顔を保てなくなった。住民たちに処刑されかけるも、パピルスのお陰で助かった。償いとして再び秘書の仕事を与えられるが、自分のせいで弟に危害が及ぶことを恐れ逃げてきてしまった。
いせき近くの見張り小屋の下を掘り、住処として使っている。必要以上に外に出ることはないが、どうしても外に出なければならない時は笑顔の仮面をつける。
弟のことが世界一大好き。ずっと傍にいたいが、罪人である自分が一緒にいると弟に危害が及んでしまうため、突き放すような言動をしてしまう。
九番目に落ちてきた人間を殺してから、キャラの声が聞こえていた。魔力が尽きて倒れた後に目覚めると、完全にその姿が見えるようになりうんざりしている。今は敵意が無いようだが、まだ信用していない。地上に出たいという想いが一致したため、不本意だがコンビを組んでいる。地上に出たら、真っ先にあの人間を殺しに行く。

魔力が尽きて倒れた際に、右腕が塵となってしまった。代わりに、三本の木の枝をパピルスのマフラーとキャラの魔力で固定している。腕を隠すため、ゴミ捨て場で拾ったサイズの大きい白衣を羽織っている。


キャラ(razz)
地下世界を彷徨っていたゴースト。憑いた相手のLOVEをためて強くなりバリアを越えるという作戦を立て、八人目の人間に取り憑いていたが何百回やっても失敗。虐殺は諦めた。
何気なくサンズについてまわっていたある日、急に倒れて塵となり始めていたので治してやったら離れられなくなった。手遅れになっていた右腕には、そこら辺に落ちていた木の枝をくっ付けておいた。離れられないのならいっその事、サンズごと地上に出てしまおうと考えている。サンズも地上に出たいらしいので、不本意だがコンビを組んでいる。地上に出たら、まず始めにあの人間を殺しに行く。

キャラの姿はLOVEを手に入れないと見ることが出来ない。
LV2で声が聞こえ始め、LV10でうっすらと姿が見えるようになり、LV20で声も姿も完全に聞こえる・見える状態になる。
サンズはキャラの魔力で自身の形を保っているので、例外的に姿が見えるようになった。


フラウィ(giggle)
サンズ、キャラと共に行動するお花のモンスター。八人目が来るまではセーブ・ロード・リセットが使えていたが、八人目にこれらの能力があったため使えなくなった。尚、現在も戻ってきていない。八人目が生きている限り自分に能力が戻ってくることはないと踏んでいるため、地上に出て殺しに行こうと思っている。
キャラのことが苦手。今のところはシステム外なので、殺意は向けられていないが気まずい。ふたりと目的が一緒なので、仕方なく行動を共にしている。
十人目にセーブ・ロードの挙動があったので殺したいが、どことなくシステムの管理下に置かれる前のパピルスに似ているため、躊躇っている。

花びらはボロボロ。精神的疲弊からか、サンズとキャラ同様笑えなくなってしまった。


投稿にいいねする


© 2026 Privatter All Rights Reserved.