@Bisuko_Ezaki
表題の通り、務めていたコンカフェを辞めました。
理由はオーナーに信頼を失墜するような行為をされた為。
その事を本人に追求したところ、謝罪もなく、一方的に支離滅裂で理不尽な退職勧奨をされた事。
会話が全く噛み合わない事が理由です。
辞めるに至った理由を
できる限りわかりやすくご説明したいと思います。
また、このページは警戒を呼びかける目的と注意喚起も兼ねて、今後同じ事態が繰り返される事を防ぐ対策が何かしらなされるよう願っての公表とさせていただきます。
この件は既に渋谷労働基準監督署にも相談に行っており、やりとりの証拠や記録も全て揃えています。
【前提】
・ある特定の人物との人間関係、その人物からの嫌がらせに耐えながら半年ほど悩んでいた中、とうとう限界を迎えてしまい
その事を本人に直接言うのは新たな紛争の火種になると考え
店長に個人LINEで相談する事にしました。
その際になるべく同じシフトにならないよう調整をお願いしました。
・店長に間を取り持っていただきましたが
オーナーから得た回答は「NGを出すことがNGであり、NGを出すならNGを出した方の出勤を削る」というものでした。
なぜ嫌がらせを受けているコチラがシフトを削られなければならないのかと思いました。
・せめてもの対策として、相手のキャストの改善してほしい点をリストにし、店長のフィルターを通じて穏便に伝えていただく事をお願いしました。
それで、この事は解決するハズでした。
【ここから本題】
・あろうことか、その店長に相談した内容のスクショを
相手側のキャスト本人と、他の従業員が見ているグループラインで、オーナーが面白おかしくネタにして晒し上げているというリークが、グループ内のメンバーから届きました。
(オーナーに相談内容を共有して良いかと店長に聞かれた時に、もちろんオーナーには伝える義務があると思ったので了承しました)
※そのグループLINEというのは
"オーナーの自宅にキャストが泊まりにいく用に設けられた"グループLINEで、私は参加しておりません。
(お泊まり会についてはメンバーが写真を上げている事から周知となっております)
・また、そのグループLINEにスクショを投下した際に、オーナーは相談内容にあった相手のキャストと一緒にプライベートで飲んでいる状況である事もリークでわかりました。(動画付きで送られてきました)
・私はオーナーに対し個人LINEで
「本人に伝えたら傷つくと思って店長というフィルターを通して伝えたのに、本人も他人も見ているグループでLINEの内容を晒されて傷つくのは相手キャストの子だと思います」と伝えたところ
「傷ついてないと思います」との返信だけが返ってきました。
・傷ついている、いないに関わらず
オーナーという立場で絶対にしてはならない
プライバシーの侵害をして信頼関係を壊しておきながら悪びれもせず謝罪も無い時点で異常だとここで察し
マトモに会話のラリーが出来るとは思えないので第三者に入っていただく事にし
運営やキャストリーダーの方々に
この件を相談して話し合いをしていただく運びとなりました。
・さらにその直後オーナーから
「ちゃんと仕事してもらわないと困ります。正直、アナタを避けてる方がかなりいます。」という内容のLINEが届きました
・私は勤務中、率先して掃除をやってきたし毎回床に這いつくばって床を磨いてきました。
自分のお客様がいない時は他の方のフードを作る手伝いや洗い物に勤しんできたし
丁寧な接客を心がけてしていました。
休憩時間もとらず業務に費やしてる時すら多くあり
仕事をしていないと言われるような心当たりがありませんでした。
明らかに逆ギレで話の本題を逸らそうとしている様子でした
・もちろん全てを毎回完璧にこなせていた訳ではありません。ですが私が仕事に取り組んでいた様子は
一緒に働いていたキャストや来店して下さったお客様なら証人になってくださると信じています。
・その後、しつこく着信がかかってきましたが
当然、電話に出れば一方的な罵倒で脅迫をされるか、噛み合わない話を永遠に繰り返して丸め込もうとしてくるのが目に見えていたので
「全て証拠が残るようにLINEの文面でやりとりさせて下さい」と伝えました
・そこからは「みんながアナタにNGを出してます」
「みんなアナタが仕事しない事と言ってます」
「みんなアナタに我慢してます」等を連続で言われ
「そのみんなとは具体的に誰なんですか?」と問いただしても「みんなはみんなです」と具体的な事ははぐらかすばかりで話にならず
・「話にならないので他の運営スタッフ方々とやりとりをして対応を考えさせていただきます」とお伝えしたところ
「他の運営スタッフは関係ない」と返答がきました。
オーナーの言う"みんな"にそんなに思うところがあるのだとしたら運営に関係無い訳がありません。
この一連の内容を別の運営スタッフの方々に伝えたところ
「初耳です」「オーナーさん感情的になられてるみたいですね…」「むしろ前よりよく掃除するようになってると思います」というリアクションなので
オーナーの様子がおかしく、謎の暴走をしている事は明らかでした。
これはもう手に負えない、これ以上、信頼関係も無い中このオーナーの元で働くことはできないと判断しました。
・その後、運営によりオーナーの言う「みんなが〜」の主張がデタラメである裏どりが取れました
以上の事があり
オーナーと会話が成立しない状況となり
誠意ある謝罪や対応はしていただけないどころか
今まで誠意を尽くして業務に勤しんで来たことも否定されてしまい
最終的にはオーナーの方からこちらに店を辞めるよう促されてしまったので
已む無く店を辞める運びとなりました。
今まで私に会いにお店に足を運んで下さった皆様ありがとうございました。
仲良くして下さったキャストの方々、最後まで相談に乗って下さった運営の方にも心から感謝申し上げます。
この様な結果となり大変ガッカリさせてしまい申し訳ありません。
オープニングから務め、店のメインビジュアルも担当し、専門メニューまで設け
看板キャストとしてやってきた自分が、不自然なタイミングで説明の無いまま急に辞めるというのは
あらぬ心配や憶測も呼んでしまう事を考え
経緯と真実を公表させていただく事に致しました。
また皆様と会える機会を設けさせていただきますので、発表をお待ちくださると幸いです。
そして、これを機に本業のイラスト業にまた精を出していけるよう頑張ります。
今後ともよろしくお願い申し上げます。