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【ネタバレ】Fate/GO ストーリーまとめ

全体公開 FGOプレイ雑記 23 11178文字
2015-09-06 14:16:13

ゲームはプレイしないけど、大体の内容を知りたい人向け。
というか自分用まとめ。
5章までのネタバレを含みます。

Posted by @nonono_P

人理継続保障機関「カルデア」。
魔術だけでは見えない世界、科学だけでは計れない世界を観測し、人類の決定的な絶滅を防ぐために成立された特務機関。
魔術師、科学者たちが集まって作られた。
(あんなに魔術師は科学を嫌ってたのにね。なんとアトラス院もいるらしい)
所長は、アニムスフィア家現当主、オルガマリー・アニムスフィア。

西暦1950年、事象記録電脳魔・ラプラス成功。
西暦1990年、疑似地球環境モデル・カルデアス完成。
西暦1999年、近未来観測レンズ・シバ完成。
西暦2004年、守護英霊召喚システム・フェイト完成。
西暦2015年、霊子演算装置・トリスメギストス完成。

舞台は2015年。
近未来観測レンズ「シバ」によって人類は2016年で滅び行くことが観測された。
(抑止力は働かないの?)
それと当時に、カルデアの爆破事件発生。
過去に観測できない地点を発見し、過去に飛ぶことになる。

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序章【炎上汚染都市 冬木 特異点F AD.2004】
第五次聖杯戦争が起こった冬木の地。
主人公、主人公を先輩と呼ぶマシュ、オルガマリーが事故的に転移。
十年前の大火レベルの崩壊。生き残った人影はない。
正体不明の魔物と聖杯戦争の参加者だった七騎のサーヴァントが残るのみ。

カルデア爆破の犯人はシバを作ったレフ・ライノール教授。
オルガマリーが既に死亡している事を告げ、消滅するオルガマリー。
マシュは人間とサーヴァントが融合したデミ・サーヴァントとして戦う。
クラス名シールダーというエクストラクラスで、英霊の正体は不明。

[味方戦力]
クー・フーリン(キャスター)

[ボス]
アルトリア(セイバー・オルタ)
[中ボス]
セイバー・オルタを守る謎のアーチャー
(どう見てもエミヤ)

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《第一の聖杯 救国の聖処女 AD.1431 **百年戦争オルレアン》
第二章【邪竜百年戦争 オルレアン 第一特異点 AD.1431 人理定礎値 C+】
処刑されたはずのジャンヌ(オルタ)が蘇り、自分を裏切ったフランスを滅ぼすべく竜を召喚してフランス全土を蹂躙している時代。
主人公の前には対召喚されたジャンヌが「私はフランスを恨んでいない」と言う。

[味方戦力]
ジャンヌ・ダルク(ルーラー(不完全))
マリー・アントワネット(ライダー)
アマデウス・モーツァルト(キャスター)
エリザベート・バートリ(ランサー)
清姫(バーサーカー)
聖ゲオルギオス(ライダー)
ジークフリート(セイバー)

[敵]
ジャンヌ・ダルク(ルーラー・オルタ)
シュバリエ・デオン(バーサク・セイバー)
カーミラ(バーサク・アサシン)
聖マルタ(バーサク・ライダー)
シャルル=アンリ・サンソン(バーサク・アサシン)
ヴラド三世(バーサク・バーサーカー)
ジル・ド・レェ(キャスター)


[中ボス]
ジャンヌ(ルーラー・オルタ)
[ボス]
ジル・ド・レェ(キャスター)

ジャンヌ(オルタ)が聖杯に願った結果、と見せかけて、
ジャンヌの死でフランスを恨むようになったジルが願った結果で作られたのが
「フランスを恨むジャンヌ」。

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《第二の聖杯 薔薇の皇帝 永続***国 セプテム》
第三章【永続狂気帝国 セプテム 第二特異点 AD.0060 人理定礎値 B+】
ローマ第五代皇帝ネロの時代。
ローマ連合帝国を名乗る軍団が、ローマに攻めて来る。
そこには死んだはずの過去の皇帝たちの姿が。

[味方戦力]
ネロ・クラウディウス(存命中。だけど何故か宝具使える)
ブーディカ(ライダー)
スパルタクス(バーサーカー)
荊軻(アサシン)
呂布奉先(バーサーカー)

[中立?]
ステンノ(キャスター)
タマモキャット(バーサーカー)
エリザベート・バートリ(ランサー)

[敵]
カリギュラ(バーサーカー)
ガイウス・ユリウス・カエサル(セイバー)
(その他名前は出てこないが、過去皇帝が召喚されてるらしい描写あり)
アレキサンダー三世(ライダー)
諸葛孔明[ロード・エルメロイII世](キャスター。なんでや)
ダレイオス三世(バーサーカー)
ロムルス(ランサー)

[中ボス]
ロムルス(ランサー)

レフ・ライノールがロムルスを召喚後、ローマ皇帝たちを召喚。
ローマの神祖ロムルスのカリスマ性に従う皇帝たち、一般兵卒、市民。
だがロムルス自身は、ジルと違い現在のローマ帝国を滅ぼす事は望んではいなかったため、ネロに倒される。

[ボス]
レフ・ライノール(魔人フラウロス)
(どう考えてもこの人です
 →http://wiki.cre.jp/typemoon/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%AD%E3%82%B9

組織に戻るはずだったけど、主人公達が聖杯を集めてきちゃったからお使いもできないのかと怒られて、正体を明かして戦う。

負けた所で召喚したアルテラ(セイバー)に殺され、聖杯はアルテラに吸収される。
(マスターがサーヴァントに殺されるのは普通にあるが、通常単独行動スキル持ちでない限り、現界のための魔力供給がなくなり、この世に現界できなくなるが、聖杯を吸収したので、魔力供給は十分だと思われる)

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2015年11月、開放。
《第三の聖杯 嵐の航海者 封鎖終局四海 オケアノス》
第三章【封鎖終局四海 オケアノス 第三特異点 AD.1573 人理定礎値 A】
海賊フランシス・ドレイクの時代。
どこの海域でもなく、様々な海が組み合わさった、どことも言えない大海原とそこに散らばる島々が舞台。
主人公たちが「歴史を狂わせた聖杯」を追いかけて時間移動するも、ドレイクは「ちゃんとした聖杯」を海神から自らの力で手に入れていた。
海がおかしいのは、ドレイクが「面白いこと」を無意識に聖杯に願っているから。
主人公たちは「歴史を狂わせた聖杯」をドレイクと共に探すが、幼女と聖杯を追う海賊黒髭が現れる。

[味方戦力]
フランシス・ドレイク(存命中。聖杯の力で宝具使える)
エウリュアレ(アーチャー)
アステリオス(バーサーカー)
オリオン(アーチャー)
(※オリオン枠を自分で捻じ曲げて召喚されてきたアルテミス)

[敵1]
エドワード・ティーチ(ライダー。キモイ)
エイリーク(バーサーカー)
アン・ボニー&メアリ・リード(ライダー。二人で1騎)
ヘクトール(ランサー)

エイリーク、アン&メアリ撃破後、ヘクトールの裏切りによりティーチ敗退。
ヘクトールはエウリュアレとティーチの聖杯を攫って行く。

[敵2・アルゴナウタイ]
イアソン(クラス不明。戦闘力なし)
メディア・リリィ(キャスター)
ヘラクレス(バーサーカー)
ヘクトール(ランサー)

[味方戦力2]
ダビデ(アーチャー)
アタランテ(アーチャー)

ダビデの持っている契約の箱(アーク)は触れると、問答無用で死ぬ。
アルゴナウタイの目的はエウリュアレをアークに触れさせる事。
アタランテはアルゴタウナイのメンツとして召喚されるが、逃げた。
イアソンはそれで無敵になれると信じているが、実際は神性存在を殺す事で不安定なこの世界は滅びる。
「世界が滅びる=敵がいなくなる=無敵」という種明かしをしたメディア・リリィに、あなたにも戦える力を、とイアソンは魔神フォルネウスにされる。
今まで出てきた魔神がソロモン72柱なことから、ダビデ(ソロモンの父)に尋ねるも、否定される。
(Fate世界でもソロモン72柱なんて本当にいたか疑わしいレベルらしいが、さて)

[ボス]
魔神フォルネウス(クラス:?)
メディア・リリィ(キャスター)

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2016年1月、解放。
《第五の聖杯 ロンディウムの騎士 ********》
第四章【死界魔霧都市 ロンドン 第四特異点 A.D.1888 人理定礎値 A-】
システム・フェイトが完成したのは、第二号の召喚サーヴァントによるものだという。
(第一号:不明、第二号:不明(マシュの体を借りている)、第三号:ダ・ヴィンチ)
人間なら外を歩くだけで命を落とす魔霧に包まれたロンドン。
魔霧の中、謎の技術で作られた機械、ヘルタースケルターや、謎のサーヴァントの攻撃を受ける。

[協力者(ロンドン市民)]
ヘンリー・ジキル:モードレッドの協力者の碩学者。"あの"ジキルではないとのこと。
ヴィクター博士:ジキルの協力者にして魔術師。死亡。
フランケンシュタイン:ヴィクター博士の忘れ形見のホムンクルス。
(こちらは逆に"あの"ヴィクター博士とフランケンシュタインの生前)

[味方戦力]
モードレッド(セイバー)
ハンス・クリスチャン・アンデルセン(キャスター)
ウィリアム・シェイクスピア(キャスター)
ハイド(バーサーカー):"あの"ジキルではないと言ったな。あれは嘘だ。
(ただし存命中。自作の薬物の効果でジキルがハイドに交代する)

[敵戦力]
ジャック・ザ・リッパー(アサシン)
ナーサリー・ライム(キャスター)
ヴァン・ホーエンハイム・パラケルスス(キャスター)
チャールズ・バベッジ(キャスター)

各サーヴァントは魔力を帯びた魔霧から召喚されてきていた。
それを先に回収して人類史滅却側の仲間にさせるのがパラケルススの役割。
霧の中から襲ってくる機械は、何故かロボ化していたバベッジのスキル。
バベッジは生前にフランケンシュタインと交流があり、残った理性で最後に語る。

建物が壊されていないロンドンの中、唯一破壊されていたのが、魔術協会の入り口たる大英博物館。
その地下、地下鉄よりも更に地下で、魔霧発生装置、聖杯を組み込まれた巨大蒸気機関アングルボダを発見する。

[敵]
マキリ・ゾォルケン:言わずと知れた御三家のジジイ、間桐臓硯の若き日の姿。
(若いと言っても多分この時点で300歳。冬木の第一回もこの頃。)
レフ・ライノール、メディア・リリィと同じ「あの方」に従っているらしい。
「諦観の果てに掴むしかなかった行動」と人類定礎の消去のことを言っているので、何かまだあるぽい。
魔神バルバトスを喚び出す。

[ボス1]
魔神バルバトス(クラス:?)

ゾォルケンはバルバトス戦後に、狂化詠唱でニコラ・テスラを召喚したところでモードレッドに斬り殺される。
ニコラ・テスラは魔霧に雷電を流すことでブリテン島の全土を滅ぼす。

[ボス2]
ニコラ・テスラ(アーチャー):ゾォルケンに狂化詠唱で召喚された星の開拓者。
(電撃で攻撃してくる。アーチャーとは?)
思考を狂化されているものの、人類を愛する英霊でもあるため、行動に矛盾(どこに行って何をするから止めろってヒントをくれる)が生じている。
「人類」の味方ではあるが、「古き神話(天と地の精霊)」勢は退けと思ってる感じの近代感あふれる。

[味方(サーヴァント)]
坂田金時:雷に呼ばれてやってきた。ゴールデン。ニコラ・テスラと戦う。
玉藻の前:マスターとの新婚旅行の下見にロンドンに来たらしい。

空に伸びる雷電の階段、バッキンガム宮殿の上空。
ゴールデンさんが雷電を弱体化させてくれたところを主人公たちが叩く。

[ボス3]
アルトリア・ペンドラゴン(ランサー)
:モードレッドを討った時の聖槍ロンドミニアドを携えた姿。
 ゾォルケンの狂化詠唱召喚の影響を受けているのか、対話はできない。

アルトリア撃破後、聖杯の回収を忘れていたため、地下のアングルボダまで戻る。
空間を歪ませて出現した「七十二柱の魔神を従え、玉座より人類を滅ぼすもの。名をソロモン」。
数多無象の英霊の頂点に立つ7つの冠位の一角を名乗る。
自力で死後に蘇り英霊に昇華した。英霊でありながら生者。
人類は宇宙で唯一にして最大の無駄と言い、人類史を滅ぼす者を名乗る。
特異点の上空に必ずあった光の輪が彼の対人理宝具「誕生の時きたれり、其は全てを修めるもの(アルス・アルマデル・サロモニス)」。

アンデルセンが言うには、英霊召喚と聖杯戦争は別物。
元の英霊召喚の仕組みを、人間にも使えるレベルに格落ちさせて使っていたのが聖杯戦争。
そもそもの英霊召喚とは抑止力(TYPE-MOON用語)の召喚であり、抑止力とは人類存続を守るもの。
英霊は7つの器を以って限界し、ただひとつの敵、霊長の世を阻む大災害を討つ。
(つまり人類の抑止力、アラヤ)
一般の英霊が個人に対する兵器なら、冠位(グランド)の英霊は世界に対する兵器。

[ボス4]
ソロモン(グランドキャスター):やっぱりお前だったんかい、な、ダビデの息子。
死徒のメレム・ソロモンとは別人。
今まで散々「ソロモンじゃないでしょ」って話しておいて、やっぱりソロモン。
魔神4体くらいでいいか、とざっくりした数と共に主人公たちを攻撃してくる。

ちょっとしたブレイクタイムに出てきただけ、自分だけが人類を上手く利用できる、など言って去る。
(言ってる事がよくあるRPGのボス過ぎて、絶対にこれ後でグランドセイバーとかがボスだろ感がある)

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《第六の聖杯 **の白衣 *****イ・プルーリバス・ウナム》
第五章【北米神話対戦 イ・プルーリバス・ウナム 第五特異点 A.D.1783 人理定礎値 A+】

アメリカ大陸の東半分はケルト勢が支配。
アメリカ以外の全ての国は滅び、世界にはもうこのアメリカしか残っていない状態の時代。
聖杯の持ち主はケルト勢の女王メイヴ。
メイヴが願ったのは凶王としてのクー・フーリン。
(フランスの時にジルが願った復讐者としてのジャンヌと同じなので、実際のクー・フーリンとは異なる可能性があります)
聖杯の力でケルトの兵士を喚び出し、アメリカの住民は駆逐され、ケルトの王国を作ろうとしている。
西側で辛うじてアメリカとして成り立っているのが、「大統王」を名乗るエジソン。
機械兵を大量生産することで、ケルトの兵士たちに対抗。
逃げてきた東側の人間を保護し、生産に従事させることで、現状の維持はなんとか出来ている状態。


東と西の戦闘に巻き込まれた主人公を助けたのは、ナイチンゲールだった。
ちなみにここで出てくる「ドクター・ラッシュ」とは、建国の父「ベンジャミン・ラッシュ」。(顔も似てる)
(ところでここで出てくる下が赤、上が白で、紫十字の旗は何だろう。教えてzezeさん)

東勢、西勢、レジスタンス、そのどれにも属さないはぐれサーヴァントが存在する。

[西アメリカ勢(サーヴァント)]
トーマス・アルバ・エジソン(キャスター)
ナイチンゲール(バーサーカー)
エレナ・ブラヴァツキー(キャスター)
カルナ(ランサー)

[東アメリカ勢(サーヴァント)]
メイヴ(ライダー)
クー・フーリン・オルタ(ランサー)
フィン・マックール(ランサー)
ディルムッド・オディナ(ランサー)
フェルグス・マック・ロイ(セイバー)

[レジスタンス(サーヴァント)]
ジェロニモ(キャスター)
ロビンフッド(アーチャー)
ビリー・ザ・キッド(アーチャー)
ラーマ(セイバー)(瀕死)

西アメリカ勢の世界が滅びてもアメリカが守れればいい、という意見から相容れないことで、ナイチンゲールと共に投獄からの脱獄。
レジスタンスに合流。
戦力不足を補うために、ロビンフッドが会ったはぐれサーヴァント二騎と合流。

[レジスタンス(サーヴァント)]
ジェロニモ(キャスター)
ロビンフッド(アーチャー)
ビリー・ザ・キッド(アーチャー)
ラーマ(セイバー)(瀕死)
エリザベート・バートリー(ランサー)
ネロ・クラウディウス・ブライド(セイバー)

フェルグスを撃破。
ラーマの治療に必要な、妻のシータがアルカトラズにいる情報を得る。
東アメリカ勢が拠点としているのはワシントン、ホワイトハウス。
(この年代にはまだホワイトハウスないような気がするんだけどなー)
敵が聖杯を持っている以上、ケルト兵は無限増殖するので、トップを暗殺するという話。
主人公、マシュ、ナイチンゲール、ラーマ、エリザベートがアルカトラズ。
ジェロニモ、ロビンフッド、ネロ、ビリーがワシントンへ。

アルカトラズで待っていたのはベオウルフ(東アメリカ勢)。
ラーマの妻シータを助けだすが、ラーマは昏倒。
シータとラーマは生前の呪いから決して出会えないため、通常聖杯戦争でも決して同時に召喚されることはない。
ラーマとして召喚されるときに、シータが召喚されるか、ラーマが召喚されるか。
どの道、ラーマが目覚めれば消えるシータは、ラーマが負ったゲイボルグの呪いを引き受けて消滅することを選択。

一方暗殺組はワシントンに潜入。パレード中のメイヴを襲撃。
ネロの結界宝具で閉じ込めるも、クー・フーリン・オルタ、アルジュナに敗北。
ロビンフッドのみ宝具《顔のない王》で主人公への伝令として向かう。
(関係ないけど、イーバウでお馴染みになっていたロビンフッドが《顔のない王》で活躍して嬉しい)

アルカトラズ組は、脱出時に再度フィンとディルムッドが襲撃。
撃破後にロビンフッドから通信が届く。
ロビンフッドはワシントン脱出後、クー・フーリン・オルタ、アルジュナと戦闘になるが、スカサハの助けにより離脱に成功。
ロビンフッドは主人公組と合流。
"アメリカ以外全ての国"が滅びたことにより、影の国も滅び「死んだもの」となり、はぐれサーヴァントとしてスカサハは召喚。
スカサハ自体は殺すことしかできない(人類史の修復はできない)が、弟子を抑えることはできる。が、あのクー・フーリンはクー・フーリンであってクー・フーリンではないので、勝つことはできない。
スカサハは主人公を試すが、途中ではぐれサーヴァントの李書文と遭遇。
「エジソンは何かに憑かれている」と教えて去る。

エジソンが病に罹っているなら放っておくわけにはいかないというナイチンゲール。
一度逃亡したデンバーへ戻る。
エジソンが勝てない戦いを続ける理由を論破するナイチンゲール。
エジソンの見た目が著しく異なるのは、エジソンが外的要因によって「王」になっていると指摘。
エジソンは、過去、現在、未来、全てのアメリカ大統領から力を与えられた。
全アメリカ大統領は全てサーヴァントとして召喚されてもケルトに敗北すると判断。
世界的な知名度のある英霊に全ての力を集約する(英霊の力は知名度の補正を受ける)ことで、アメリカの未来をエジソンに託した。
が、それ故に自分の国だけを救おうとするから、エジソンという人間が迷走していた。
(大統領の思いなら顔は鷲じゃないのか、とか思うけど)

会議後、南北に分かれて東に攻めこむことが決定。
北は拮抗状態を維持し、本命の南でワシントンへ攻めこむ。
北はエリザベート、ロビンフッド、エジソン、ブラヴァツキー。
南は主人公、マシュ、カルナ、ラーマ、ナイチンゲール、スカサハ。

カルナはアルジュナを引きつけるため先陣を切る。
スカサハはクー・フーリンを抑えるため単独で動く。
一方ケルトも西側サーヴァントの動きを感知し、全力討伐に出る。

カルナとアルジュナが互角に戦っている時、クー・フーリンのゲイボルグがカルナを討つ。
スカサハは倒してきたと言うクー・フーリン。
クー・フーリン・オルタはランサーだと言ったな。あれは嘘だ。バーサーカーだし、尻尾生えてる
ゲイボルグを放つクー・フーリンを止めたのは、突如現れたマーリン(どう見てもその一瞬手前でフォウが飛び出していました本当にry)。
「キャスパリーグをよろしく」と言い残しマーリンが消え、カルナがクー・フーリンに死に際の一撃を放ち、クー・フーリンはワシントンへ撤退。
気持ちの矛先をなくしたアルジュナにその病を受け止めるとナイチンゲールが告げる。
アルジュナの気持ちの整理(物理)に付き合うと、アルジュナは味方にはなれないが償いはする、と言って立ち去る。
北部戦線にもベオウルフが現れた時に、スカサハから死ぬ間際に戦うという約束の代わりに李書文が参戦する。

ワシントンでメイヴを倒すも、死に際にメイヴは「二十八人の戦士」(クラン・カラティン)を北部戦線に召喚する。
英雄二十八人ではなく、「二十八人の戦士」という枠型に押し込むことにより、魔神柱を28体同時召喚。
(ホワイトハウス(?)の前に刺さってる巨大なゲイボルグはモニュメントなのかが気になって気になって)
ラスボスっぽく三段変身を遂げたクー・フーリンを撃破。
なんかその後色々あって、魔人柱を撃破。
時代の修復を終了、カルデアに戻るが、マシュが倒れる。

最終的な登場サーヴァント一覧。
[味方(なんだかんだ最終的に助けてくれた勢含む)]
トーマス・アルバ・エジソン(キャスター)
ナイチンゲール(バーサーカー)
エレナ・ブラヴァツキー(キャスター)
カルナ(ランサー)
ジェロニモ(キャスター)
ロビンフッド(アーチャー)
ビリー・ザ・キッド(アーチャー)
ラーマ(セイバー)(シータ(アーチャー?))
ネロ・クラウディウス・ブライド(セイバー)
エリザベート・バートリー(ランサー)
スカサハ(ランサー)
李書文(ランサー)
ニコラ・テスラ(アーチャー)
アルジュナ(アーチャー)

[敵(最終的に味方に付いた勢は除く)]
メイヴ(ライダー)
クー・フーリン・オルタ(バーサーカー)
フィン・マックール(ランサー)
ディルムッド・オディナ(ランサー)
ベオウルフ(バーサーカー)

[各節タイトル元ネタ]
第1節:地に足を星を見よ。
第26代大統領セオドア・ルーズベルト
「Keep your eyes on the stars, and your feet on the ground.」

第2節:クリミアの天使。
そのままフローレンス・ナイチンゲールのこと。
本人曰く「天使とは、美しい花をまき散らす者でなく、苦悩する者のために戦う者である」

第3節:星の欠片。
不明。

第4節:キング・オブ・プレジデント。
不明。

第5節:クール・ハンド・フローレンス。
『暴力脱獄』(原題:Cool Hand Luke)。
1967年製作のアメリカ映画。

第6節:ラーマは戦場へ行った。
『ジョニーは戦場へ行った』(原題: Johnny Got His Gun)。
ドルトン・トランボが1939年に発表した反戦小説。本人により後に映画化。

第7節:ヤングガン。
『ヤングガン』(原題: Young Guns)。
1988年にアメリカ合衆国で製作された西部劇映画。
ビリー・ザ・キッドが題材なのでまんま。

第8節:マイ・フェア・レディ。
『マイ・フェア・レディ』(原題: My Fair Lady)。
1956年から1962年にブロードウェイで公演されたミュージカル。
1964年にアメリカでミュージカル映画化。

第9節:スタア誕生。
『スタア誕生』(原題: A Star Is Born)。
1937年に製作・公開されたアメリカの映画

第10節:アンビヴァレンツ・ステイツ。
ユナイテッド=力を合わせた、協力した、団結した、一致した。
アンビヴァレンツ=両価的な、相反する感情を持つ、あいまいな。
統一されていない東西のアメリカ、的な意味?

第11節:ザ・ロック。
『ザ・ロック』(The Rock)。
1996年のアメリカ映画。
アルカトラズ島の別名でもある。

第12節:戦士を憐れむ歌。
『悪魔を憐れむ歌』(原題:Fallen)。
1998年のアメリカ映画。

第13節:虹の彼方へ。
「虹の彼方に」(原題: Over the Rainbow)。
1939年のミュージカル映画『オズの魔法使』でジュディ・ガーランドが歌った劇中歌。
「青い鳥が飛んでいけるなら」がロビンフッドのことかなーと。

第14節:ランニングマン。
『バトルランナー』(原題: The Running Man)。
リチャード・バックマン(スティーヴン・キング)が1982年に出版した小説。
1987年に映画化しているが話が少し違うらしい。
アメリカが未来に巨大管理国家と化し、失業者が溢れる中の唯一の娯楽テレビ番組の人間狩りに止む無く参加することになった話。

第15節:高き城の王。
『高い城の男』(原題:The Man in the High Castle)
アメリカのSF作家フィリップ・K・ディックの歴史改変SF小説。
第二次世界大戦で枢軸国が勝利し、アメリカが東西に分断されている世界が舞台。

第16節:エルロンド会議。
指輪物語において、第三紀3018年10月25日に行われた、裂け谷の主エルロンドの元に中つ国の各種族の代表が集まってサウロンへの対策、一つの指輪の処置を相談した会議。
映画では会議の最後に旅の仲間が決定している。

第17節:黒い戦争。
『黒い戦争』(原題: War)。
1970年発表、エドウィン・スターの曲。
割とストレートな反戦歌。

第18節:キリングフィールド。
『キリング・フィールド』(The Killing Fields)。
1984年制作の英国映画。
カンボジア内戦を取材した記者の体験に基づく実話を映画化したもの。

第19節:北米神話大戦 序
第20節:北米神話大戦 破
第21節:北米神話大戦 急
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』だよね!?
と思ったら、普通の用語らしい。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%8F%E7%A0%B4%E6%80%A5

第22節:シールダー、マスター、ソルジャー、ナース
不明。候補↓
『ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ』(邦題:裏切りのサーカス)
ジョン・ル・カレによる1974年のイギリスのスパイ小説。2011年に映画化。
サーカスリーダーのティンカー、それを傀儡として操っているテイラー、
勇敢だが愚直なソルジャー、その他プアマンとベガマンの中に、スパイがいる話。

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《第六の聖杯 輝けるアガートラム AD.1273 ******** 人理定礎値 EX》
第六章【神聖円卓領域 エルサレム 第六特異点 A.D.1273】


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