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ASVCnvを利用したリップシンク(口パクモーション)作成法

全体公開 MMD 743文字
2023-06-17 00:49:42

でじこPさんのやり方を最新ツールバージョンでやるやり方。
モデル改造が必須なので、改造後のモデルは別名保存推奨。

Posted by @MTyokoyoko

※ASVCnvとは
極北Pさんが開発した、音声ファイルの波形データをMMDのモーションファイルに変換するツール「VMDSpectrum」の後継としてTaro² さんが開発したツール。


基本的な作業の流れは、でじこPさんの
【VMDSpectrum】VMDSpectrumによるオーディオリップシンク【MMD】
https://www.nicovideo.jp/watch/sm19550309
の動画と同じ内容となる。


作業前にでじこPさんの「リップシンク用モーフ追加スクリプト」、P.l.Pさんの「捩りボーン軸制限修正プラグイン」が入っていることを確認する。


まずは、リップシンクを追加したいモデルに「リップシンク用モール追加スクリプト」を使用する。
参考動画
https://www.nicovideo.jp/watch/sm25470621
(でじこPさん自身による解説動画)

このスクリプトを使用時に、モデルの「腕捻り・手捻りボーン」の挙動がおかしくなる時があるので、「捩りボーン軸制限修正プラグイン」で修正しておく。


モデルの改造が終わったら、「ASVCnv」を起動する。


喋らせたいセリフ音声を読み込んだら、「動作させたいモーフ数(バンド数)」と書かれている項目の数字を5に変えて「Vmd変換」のボタンを押す。

出来上がったモーションを先ほど改造したモデルに読み込ませれば、音声に対応した口パクをする。

※音声のボリュームが小さいとうまくモーションが生成されない可能性が高いので、「SoundEngine Free」等の音声編集ソフトで「ノーマライズ」(音量正規化)をしておくとよい。※


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