@TRPGtricera
【概要】
同じ組織の仲間同士、先生同士、知り合い同士、が気軽に交流するためのショートセッションシステムです。
用は本家のブルアカとミニストーリーみたいなもの。2:2に別れて異なる組織同士の交流をやるのもいいと思います。
全員初対面でも先生+学生数名による学区間交流プロジェクトを行うこともできます。
また、見学者が気軽に途中参加しやすいことも特徴です。
【レギュレーション】
・必要PL人数:2~4名
・HO:君はノヴァリスの生徒もしくは先生だ。
・推奨経験点:自由
・所要時間:1コマ(約3時間)
・このセッションにおいて登場浸食、バックトラックは発生しない。
・PLの一人がGMを兼任する。
【セッションの流れ】
◇今回の主題と場所とサプライズを決める(15分)
・主題 今回の交流の目的
PLが自由に決めてよいが、特にない場合は以下の相談表を使用する。
1:テロ
2:食事
3:買い物
4:組織の活動(部活・委員会など)
5:パジャマパーティ
6:勉強
7:登下校・通勤、退勤
8:看病
9:恋話
10:遊びにいく
11:喧嘩
12:打ち上げ
13:学区間交流会
・学区間交流会について
職員室の先生、大門崩が発案した学区間親交プロジェクト。異なる学区の生徒同士を職員室もしくは進路指導室の先生の監督の元集め買い物や議論、ボランティアなどを行うことで交流し。相互理解を深め学区間の問題解決の切っ掛けにすることを目的としている。
これを行う場合 引率の先生一名以上に生徒複数名で行うのがよいだろう。
・場所 交流になる舞台となる場所
PLが自由に決めてよいが、特にない場合は以下の相談表を使用する。
1.学校 各学校。廃校とかでもあり
2:本宮ランド(テーマパーク) 非常に豪勢で金のかかった人気のテーマパーク
3:事件現場 事故現場とか、人が地面にめり込んでる現場とかそういうの
4:レストラン、喫茶店 飯屋、先生だけなら飲み屋もありかも
5:水族館、博物館、美術館、動物園 休日といえばやっぱこれレネゲイド系の怪しい物品動物が一杯いてもいいかも
6:映画館 通常のシネマの他に試写会などもあり
7:百貨店 買い物に適しています
8:職員室 職員室でも進路指導室でも
9:スラム スラムはスラムです
10:市民公園 のんびりした場所に適していると思います
11:自室 生徒でも先生でも
◇シーン1:交流(二人:50分三人:80分四人100分)
基本的にPCによる会話によってシーンが進み判定はない。
GMは必要を感じたまたはPLからの要請によりモブを出してもよいが、あくまでシチュエーションの補助である点を意識すること。
GMは最大120分の経過もしくはPL全員の合意の元シーンがまとまったと判断した場合このシーンを終了させる。
ユニコーンとことなり交流判定は発生しない。
・合流 PCの合流は地の文数行で済ませ合流前のことは振り返る形で振れると全員での会話に時間が割けてスムーズである。
・サプライズ 開始から約60分後(二人:30分三人50分)にシーンのメリハリとゲーム制を確保するためにGMが起こす事件。
いったんタイマーを止め。サプライズそのものを起こすかどうかをPL間で協議の上。全員同意した場合以下のようにする。同意がなかった場合はサプライズは発生しない。
サプライズの内容はPLが自由に決めてよいが、特にない場合は以下の相談表を使用する。
#作成中
1.襲撃 テロリストや任意の暴れ○○が乱入。など
2:異常気象 突然の竜巻や地割れなどどうぞ
3:祭り とつぜん神輿に載った生徒が乱入します。
4:ダンジョン発生 とつぜんダンジョンが発見されます。自室だろうと発生します。
5:睡魔 とつぜん眠くなったりします。
6:空腹 ご飯にいくきっかけにするのもいいのではないでしょうか。
7:事故 交通事故でもフレンドリーファイアでも
8:冤罪 PCたちに難癖をつけて来る人が発生します。
9:ゲスト乱入 参加者の手持ちPCや見学者のPCがシーンに乱入し交流する。←おすすめ
セッション中に判定を入れたい場合は、命中判定合計値がPL人数*10+5以上を超えることでサプライズで発生した事件を解決することができる。
なお解決中の描写はカットし。解決後から描写を再開する方がスムーズに会話に移れるだろう。
判定は必要がなければ無理に行わなくてもよい。
◇シーン2:アフタートーク(4人15分3人10分2人5分)
メッセージアプリ『UNICONNE』のチャット上での会話となる。
交流パートでの振り返り。次回の約束などを交わしてセッションを終了する。
全PLの合意があればこのシーンは省略しても良い。
【セッションの手引】
・コツとしてはシーンを頻繁に切り替えて話題をリセットすることとみんなで積極的にアイディアを出し合うことです。
・1コマ使うことを前提としているのでタイムキープは緩くてもよい。
・つかみや自己紹介は簡潔にしたほうが、本題に時間をかけられる。
・スムーズな進行のため、事前に交流内容を決めておくとよい。
・見学者が途中参加することも可能。ただし参加PLとの打ち合わせは必要。
・ルール改変は自由
・ログはユニコーンと同じ場所に入れてください