最近天ちゃん書いてなかったので書きました。
@rumi_0980
??:ちょっと〇〇!
静かな朝の教室に響いてる声
生徒みんなが彼女を見ている
??:なんで待ち合わせ場所にいなかったの!?
〇:だって俺今日日直だったから
??:なら連絡してくれても良くない!?
〇:次からはそうするよ。天。
天:朝から走ってきて疲れたよ、、
ゆっくり歩いて来たら良かったのに。
遡ると今日の朝、、
・・・
いつも天と一緒に待ち合わせして登校してたが
〇:今日遅いな、、
この時にふと思い出した
〇:あ、やば!俺今日、日直じゃん!
こうなって天を置いてった
数分後
天が待ち合わせした場所に到着した
天:今日〇〇遅いな、、
〇母:あれ、天ちゃん。なにしてるの?
天:あ!〇〇のお母さん!〇〇って今なにしてます?
〇母:〇〇ならもうとっくに家出てたけど、、
天:え!?まさか、、〇〇!?
・・・
こんな感じだうろな
連絡してないのは悪かったけどさ、そんな怒らなくても良くない?
先生:じゃあ授業始めるぞー
授業が始まり、午前も変わらぬまま時間が過ぎた
____
天:〇〇、ご飯食べよー
〇:いいよ
ご飯を食べ終え、ゆっくりと休憩している
天:いきなりだけどさ、〇〇。
〇:ん?
天:私達幼なじみじゃん?出会ってもう10年近く経つよね?
出会ったのは幼稚園で今高校生だから、
〇:うん、そうだね
天:でもさ、私も〇〇も青春してなくない!?
〇:、、はい??
天:だから一緒に青春しようよ!
待てよ。まず青春ってなんだ。
したい!から、できるもんなのか?
〇:んー、面倒くさそうだからいいや。
天:いやいや!そこは、やろう!でしょ?
〇:そもそも青春ってなにするつもり?
天:んー、、放課後デート!とか、放課後に2人で勉強とか!
放課後ばっかだな
合ってるのかすらも分からんけど、まあいっか
〇:暇つぶしにはなる?
天:なるんじゃない?
〇:じゃあやろっかな
天:やった!じゃあ早速、青春しよ!
〇:今から?
天:うん。よし、行こ!
天に連れてかれたのは屋上だった
天:青春といえば屋上!
〇:屋上でなにすんの?
天:んー、日向ぼっことか校庭眺めたりとか?
そうなのか。まあ一旦やってみよう
天:なにしてんの?
〇:校庭眺めてる
あの人サッカー上手いな、、サッカー部か?
天:ふーん。じゃあ私も見よっと
2人して会話もなく校庭をただ眺める
これって、、青春なのか??
____
天:〇〇ー!ここ分かんない
〇:そこは、この数式当てはめれば解けるよ
天:んー、やっぱり分かんない!
〇:だから、この数式をこう当てはめるの
2人きりの教室で勉強会を開いたり
・・・
天:私この恋愛映画みたい!
〇:いや、ここはアクションでしょ
天:いや、恋愛!
〇:むり、アクション!
んー、悩みに悩んだすえ
天:なんでホラー映画にしたの!?
〇:だって決まんなかったから、間を取ったの!
天:間ってどこ!?、ほんとに怖いんだけど、、
〇:、俺もホラー苦手だわ、、
天:はぁ、見るんじゃなかった、、
〇:見終わったけど、まだ怖いんだけど、、
放課後に2人で映画を見に行ったり
・・・
天:久々の公園たのしーい!
〇:この公園ずっと昔から変わらないよな
天:ね!〇〇もブランコ乗ったら?
〇:いいけど、恥ずかしいな、笑
天:なんかこれも青春って感じしない!?
〇:まあしないことも無いけど、、青春が分からんからな、、
天:よーし、今日は遊ぶぞー!
ほんとに元気だな、、笑
時には小学生に戻って、2人で公園で遊んだりした
____
2人で教室に残り、のんびり話している
天:見て!こんなに私達青春してる!
天が持ってたのは、青春ノートと書いてあり
今までの青春が書かれている
〇:こんなにやってたんだ、、
天:ね?結構青春してるなぁ。って思うよね
未だに青春の意味を理解出来てはいないが
前よりは理解してる気がする
天:まだやってない青春って、なんだろ、、
〇:もう結構やり尽くしたでしょ
天:かもね笑
天:私達が出会ってから、いくつの青春をしたのかな?
〇:んー、難しいな、、
天:でもさ、私ずっとしたい青春があるんだよね
〇:いいじゃん。やろうよ
天:じゃあさ〇〇私と付き合ってよ
〇:、、え?
天:、なに勘違いしてんの笑 遊びに行くからそこに付き合って?って意味だから!笑
〇:なんだ。そういう事か、笑
付き合って。と言われた時少し心がざわついた
青春という名目で天と付き合っていいのか。
まず天は俺のことがほんとに好きなのか。
そして、俺は天のことが好きなのか。
わからなかった
天:なんで素直になれないのかな、、
この日はこれで解散して家に帰った
でも不思議と何も手につかず、頭の中で考えたくない考え事をしていた
____
天:おはよ!〇〇。
〇:あ、天。おはよ
天:昨日のことなんだけど、やっぱり!
〇:待って、今日の放課後空いてる?
天:空いてるけど、、
〇:放課後、教室で待ってて。じゃあまた放課後。
そういい、天をまた置いてきてしまった
でも今回は許して欲しい。
・・・
放課後になった。心はざわざわしたままだが言わなければいけない
天:〇〇?もう教室に私達しかいないよ
〇:あのさ、天。昨日のことなんだけど
天:待って!先に私から!昨日のことなんだけど、
「やっぱり私〇〇が好き。だから、その、、」
はぁ、俺ってずるいな、、
〇:待って。俺からも言いたいことがある
「俺、天が好き。だから、良ければ付き合ってもらえませんか?」
天:、、ほんとに言ってる、?
〇:うん。ほんとに天が好き
今まで気づいていなかったけど、ずっと天に恋をしていたんだと思う。
じゃなければ青春を天と一緒にしよう。と思わなかった
天:私でよければお願いします、、
〇:ほんと?良かった、笑
天:これで嘘とかだったらほんとに怒るよ?
〇:嘘じゃないよ。ほんとだから
天:そう、なら良かった!笑
天:じゃあ〇〇早速だけど!青春しよ!
〇:うん。いいよ。どこ行く?
天:今まで行った場所もう1回行こ!
〇:はぁ!?それ意味ある!?
天:あるよ!付き合ったら青春はまた作らないと!
____
付き合い、また青春を作り始めた
天:そういや、いちばんの青春をノートに書いてなかった!
〇:ん?どういうこと?
天がノートに書き込む
天:こういうこと!
〇:そういう事か笑 俺もそうかも笑
青春ノートにはこう書かれていた
「1番の青春は好きな人と付き合えたこと!」
Fin.