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幼なじみはもしかしたらツンデレだったのかもしれない

全体公開 5 7 1 2461文字
2023-07-05 02:32:10

ツンデレか、わかりませんけど、是非!

Posted by @rumi_0980

いつもの待ち合わせ場所で幼なじみを待っている

それにしても遅いな、、

このままだと学校遅刻するよ?

まさか寝てるとか!?

幼なじみの家に行ってチャイムを鳴らし家に入る

?母:あれ、〇〇君!どうしたの?

〇:あの、理佐が待ち合わせ場所に来ないんですよ

理母:あー!理佐なら上で寝てるから起こしてきて。

〇:わかりました。お邪魔します

階段を上り部屋の前に着く

〇:おーい。理佐ー!

理:、、なに、?

〇:なんだ。起きてんのか

理:うるさい〇〇の声で起きたの

〇:はいはい、早く準備して。

理:準備ってどこに行くつもり?

まだ寝ぼけてるのか、笑

理:てか部屋入ってきなよ

〇:それは遠慮しとく笑

理:私の部屋結構綺麗だと思うんだけどなー

理佐は綺麗好きだからイメージできるけどさ

さすがに部屋に入るのは、、

その時ドアが開いた

〇:うわ!びっくりした、、

理:驚きすぎでしょ。はい、部屋入ってきて

半ば無理やり部屋に入れられる

理:で、どこ行くつもり?

〇:え?学校に決まってるでしょ。てか早く!遅刻するよ?

理:え、いや、笑笑

なんで笑ってるんだ、?

理:今日は学校の創立記念日で休みだよ笑

、、え??

そういや昨日先生が言ってたような、、

先生:明日は学校休みだからなー。


〇:そうでした。。ほんとにすいません、、

理:なんで制服着てるかと思ったらそういうこと笑笑

寝ぼけてんのは俺の方だったか、、

〇:すいませんでした。。では、失礼します。。

部屋から出ようとした時

腕を引っ張られ理佐との距離が近くなる

顔と顔の間がないんじゃないかぐらい。

勝手に鼓動が早くなっていく

それに比べて理佐はいつもと変わらない綺麗な顔でこっちを見つめている

理:眠気消えたからどっか行こ

〇:、、え?

理:んー、じゃあ、商店街とかどう?

〇:あー、いいけど、、

理:けど。ってなに?

〇:いや、なんでもない、、

この距離で普通に会話できるわけないだろ、、

理:そう。なら私着替えるから部屋出てって

〇:あ、うん。ごめん。

部屋を出てってドアを閉めて一呼吸する

なんで理佐は平然としていられるんだよ!


理:まだそこにいるのー?

〇:今階段降りるとこ!

理:私の着替え覗くつもりだったのー?笑

〇:はあ!?早く着替えて降りてこい!


急いで階段を降りて、玄関で待っている

〇:なんなんだよ、あいつ、、

・・・

理:お待たせー

〇:、、なんで制服?

理:〇〇だけ制服は変でしょ

〇:まあそうだね

理:じゃあ行こっか。行ってきまーす

理母:行ってらっしゃい。〇〇君、理佐よろしくね

〇:はい。任せてください

理:はーい。私が〇〇のお世話するから大丈夫

〇:いやしなくていいから!

・・・

商店街に着いた

結構人も多く賑わっていた

〇:なにするの?

理:一旦、食べ歩きしよ

〇:いいよー

歩き出そうとすると

左手を誰かに握られた

理:こうしてないとはぐれるから。いいでしょ?

〇:、、うん。いいけど、これだとさ

理:うん

〇:カップルに見えない、?

制服を着ていて、手を繋いでいたら

それは制服デートじゃん、、

理:んー、まあいいんじゃない?

〇:、、え、いいの?

理:うん。てか、あれ!美味しそう!

理佐が走って行ってしまうから僕も走らさってしまう

理:〇〇食べようよ!

そこにあったのはコロッケだった

〇:うん。いいよ笑

2人の分を注文して、食べ歩く

理:んー!うっま!

〇:、、え!あっつ!

あまりの緊張で自分が猫舌なの忘れてた

理:そんなに熱い?笑

〇:熱いよ!美味しいけど、笑

理:あ!今度はあれ食べたい!

話聞いてないじゃん、、

今度はメロンパンのお店だ

理:ちょっとこれ持ってて

手は繋いだまま片手にコロッケ二つを持っている

理:メロンパンふたつください


理:ありがとうございます

〇:払ってくれたの?

理:うん。もちろん。コロッケ払ってくれたし

〇:ありがとう。

理:いえいえー、一旦ベンチ座ろっか

ベンチに座ってメロンパンをもらい

コロッケを渡そうとしたが

〇:あれ、どっちが理佐のだっけ、、

理:どっちがどっちか忘れたの?笑

〇:ごめん、忘れた、、

理:まあ、どっちでもいいよ。〇〇なら間接キスしてても

〇:、、多分こっちが理佐のかな、?

理:絶対適当でしょ笑

そこからは食べ歩きしたり

ちょっとレトロゲームをして遊んでいた

・・・

商店街を出て理佐を家まで送ることにした

理:楽しかったねー

〇:うん、めっちゃ楽しかった


少し余韻に浸っていたかったけど

気になっていることを聞くことにした

〇:理佐って好きな人いるの?

理:どうしたの、いきなり笑

〇:ちょっと気になっただけ

理:んー、いるよ。

やっぱそうなんだな、、

理:なんでいきなりこんなこと聞いてきたの?

〇:なんとなく気になっただけ。

理:ふーん。変なのー


もし理佐の好きな人が手つないでるの見たら

勘違いされそう、、

これからは理佐との関わり方考えないと、、


理:なんか勘違いしてそうだから言うけど

〇:ん?


理:私好きな人以外と手繋ぐとかしたくないから。たとえ、それが幼なじみでもね。


え、まって、それって、。

〇:それって、告白、?

理:そう受け取ってもいいよ?


理:まあそれ以外の受け取り方はして欲しくないけど。

〇:じゃあ告白として受け取るよ

理:お好きにどうぞー

俺の前を歩く理佐の手を掴んで、手を繋いだ

少しずるいと思うけど素直に気持ちを伝えた

〇:俺も好きな人以外と手繋ぐとか、ありえないから。


理:そう。ならよかった笑

fin...


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@PCPknrjJUMy85wr
理佐さんと商店街デート出来たし、カップルに
なれたし明日からさらに楽しみが増えるなあ
2024-11-19 07:01:39

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