@Sky_uru_
【屑について】
星屑、屑と呼ばれる世界に一時的に現れる災害。致死率の高い物から低い物まで様々であるが、何故発生するのか、ルーナ、クレッセを発症するのかは未だ改名されていない。
【ルーナについて】
屑に出会った人間が後遺症として使える様になる異能力。ルナシー。ルーナ…Lunacyが元の言葉。
【詳細】
屑(天災)に遭遇した生命体の遺伝子、構造を組み換え、第六感乃至異能力を付与させる事象もしくはこの事象に遭遇した生命体の事。
能力は千差万別。能力を使用をするとそれぞれの能力が使用者を飲み込もう※とする動きが活発になる。
身体の自由が効かない。力の制御不能等。
使い続けると最後には能力が暴走して死んでしまう。
※能力のとり殺し、飲み込みと形容される。
自殺行動や自傷行動等の自身が行っている訳では無い行動も含まれる。
【クレッセについて】
屑に出会った人物が後遺症として使える様になる身体向上能力。クレッセ。クレセン…crescentが元の言葉。
【詳細】
屑(天災)に遭遇した生命体の遺伝子、構造を組み換え、別生命体の身体に作り替える事象もしくはこの事象に遭遇した生命体の事。
身体変化は様々な生命体のうち一種類に変化していく。身体能力、人体の構造が一部変化する。身体能力等の変化時の能力を使い続ければ変化の進行が進み、軈てはその生命体になってしまう。自我はその際消失する。
また、精神状態が不安定になりやすく、暴走状態に陥りやすい。精神状態が悪いと不定期的な期間暴走状態が引き起こる頻度が多発する。
身体能力等の変化時の能力を使い続ける、変化時の生命体と相性が良いと稀に何百年と生きる個体や自我のある個体が確認される(人型含め)。
《暴走状態について》
クレッセの不定期な混乱、錯乱状態。精神的な物が大きく治療法は心療でしか大きな治療は出来なく、完治はしない。
また、暴走状態は一種の興奮作用があり、瞳孔の開き、無痛、気分の高揚等の興奮状態にもなる為、最悪暴走状態に陥ったクレッセは死亡してしまう。
【クレッセの暴走について】
クレッセの暴走は一般人が抑えるには規格外に強い力故に罠に嵌める、麻酔銃。もしくはルーナの異能で抑える。そしてクレッセが抑えると対応できる力技でしか出来ない。
個体差によって不可能なレベルの暴走がある。
【例】
虫を誘導出来る異能(ルーナ)の場合手足が虫になるなど存在するが、虫の形をしただけの物で、虫の能力が使える訳では無い。
ルーナの1部変化→能力に取り殺される前触れ段階。能力が外部に出現するまで酷使している現れ
クレッセの1部変化→能力行使による身体の最適化による生態の疑似化。
【煙】
世界に蔓延する奇病の隠語。各地によりその言い方は違うが、隠語として使われる。致死率から短命。
【詳細】
様々な奇病の隠語。感染経路、蔓延理由等不明であり、接触か等も未だ解明されていない未知の病。
その多くは確実に死に至る物であり、例外無くいずれ死に至る。中には異能力的物も存在するが、異能力では無くあくまでも病であり、物を浮かせる等の能力は無い。
多くは〜3年。5年等の10年以内に死に至る物が多いが、中には煙の進行によって早くも遅くもなる。その為完治はしなくとも特効薬や耐性のある物もある。
《クレッセとラクル(煙)について》
煙であるラクルは特性上、他者に再生能力を付与させる事の出来、詳細には罹患者の血液等の体液を摂取、もしくは患部に塗る事で治癒能力を大幅に向上させる。
治癒範囲は欠損した手足を生えさせる等の奇跡と言える範囲。死んでしまった物には効かない。
また、体液が濃ければ濃いほど能力は高まり、薄いと能力の効果は低くなる。
主に外傷について効果を発揮し、一部の内傷も効果を示す。
継続的な内傷や精神汚染、病は治す事が出来ない。
【一説について】
煙とクレッセは同じとの話もある(どちらも未解明な域の話な為に同一視される一説。ただし、その話はどちらも患う者がいる為否定されている。)
ルーナの力は屑の1部再現が出来る
クレッセの暴走は強力な災害の様
以上から屑の原因はルーナ、クレッセと思われる一説が存在する
解明はされていない一説に過ぎない
全てを所有する者も居るが、短命である事は間違いないだろう。
【創作奇病。煙一覧】
ヴィギンティー…別名20歳病と呼ばれる未知の奇病の1つ。20歳までは健康的な体で回復しやすいが、20歳に近づくにつれて内側から火傷跡が滲み、発火して焼け死ぬ。また未成年によく蔓延し、20歳を過ぎた大人は発症しない。
また、発覚時他の人が触れると感染、20歳以上であれば炎に巻き込まれ死に至る。
カルド…アザミ(薊)と言う意味を持つラテン語。カルドゥウス。未知の奇病の1つ。アザミの花言葉は高潔、独立、安心、厳格、私に触れないで。
様々な身体の不調を引き起こし、不整脈、中毒症状や手の震え、収まらない眠気、脳機能の低下、拒過食不眠幻覚等人によっては現れる事もある。生活習慣病からなる物とも言われているが、きちんと正すことも出来ないため奇病認定されている。これらの症状がある為極端に体力が少ない者が多い。
薬やカフェインによって1部症状が一時的に治るが、それが原因で中毒症状が進行する場合が後を絶たず、ODしてしまう事もあり、身体への過度なストレスにより体調を悪化。死に至るケースがあり短命が多い
ゲンマ(シュムーク)…宝石と言う意味を持つラテン語(ドイツ語)。シュムック。未知の奇病の1つ。発症すると身体が宝石化していく病。身体の内側からも進行があり、石化しているも同然の身体ではそのうち動けなくなる。無理に動こうとすれば宝石と変わった身体はその宝石の性質によって非常に脆く割れやすくなってしまう。
宝石のひしめきか、角膜の異常か。ストレスによるものかは確定していないが、幻聴や幻覚が見える事がある
その宝石となる身体故に狙われる事もあり、生成された宝石は付属価値が付きマニアなどから高値で売り買いされる。
サナレ…癒しと言う意味を持つラテン語。未知の奇病の1つ。近くのストレスや傷心中の生物に心的負担を軽減、癒す力のある奇病。効果範囲は罹患患者のパーソナルスペースの広さに比例する。また、触れる程効果は強くなる。進行が早まると表情が抜け落ちて、涙が止まらない、笑えてくるなどがある。効果は心的負担の軽減にのみ適応され、ラクルと違い何時でも進行が早まる事から死亡時期が早い。
フェリシア…幸せと言う意味を持つラテン語。フェリシアと言う花もある。ブルーデージーの属名がフェリシア。ブルーデージーは3月14日の花
青い花が体液を糧に体から生えでる病。未知の奇病の1つ。裏の世界で蔓延しており、治療法は人によるという。植物の種がある訳でもなく突然的に体内から芽が出て綺麗に花を付けていく。
別の花が咲くこともあるが、この青い花以外は毒性を持っていたりする為、何も持たない花。不幸の中の幸福としてフェリシアと呼ばれているだとか。
フムス…煙と言う意味を持つラテン語。未知の奇病の1つ。奇病が煙と呼ばれる世界の中、この病は呼吸器官によって引き起こる。また、悪夢を見たりトラウマの様な物が背景でフラッシュバックし、痛みに変わるなどもある。
主に肺炎等で死亡するケースもあるが、トラウマの痛みによりショック死も存在する。
また、完治はしないが煙草の煙を吸い込む事で痛みを紛らわせる事ができる。その為フムスと呼ばていると考えられている。
ラクル…奇跡と言う意味を持つラテン語。ミラクル。未知の奇病の1つ。奇跡と呼ばれるに相応しい症状であり、その力は未知数。数少ない治癒効果のある奇病。その効果は自身の体液が治癒薬になると言う。体液が濃いか、心臓に近しい血液かによって効果は変わり、心臓の血を捧げれば瀕死から甦れると言う。体液を経口摂取すれば欠損した手足であろうと元に戻る奇跡の病。その味は大変美味であるらしい。高値で取引され狩られる対象となりがちで、その暮らしぶりから短命であるとされ、奇病で死んだとは明かされない。
外傷。治しやすい
内傷。現在の物は治せる(根本的な部分は治せない。心臓病等)
精神。治せない
外傷。1部ルーナが含まれる
内傷。1部ルーナと煙が含まれる
精神。クレッセの暴走が含まれる
ラディアータ……彼岸花のラテン語、学名。別名彼岸病。未知の奇病の1つ。体に大きく彼岸花の様な痣が浮かび上がる。発症した人物は毒性のある物しか口に出来なくなり、吐息や体液が毒性のある物へと変化する。遺伝、粘膜感染する。段々と体固くなり、最後には石のようになって死に至る。
リタース。最上級の愛情と言う意味を持つラテン語。カーリタース。未知の奇病の1つ。最上の愛情、思慕を持ってして他者に祝福をさずける事の出来る奇病。進行と共に記憶の忘却と思考力の低下が症状としてみられる。
祝福は副作用の様なものであり、また、周りに振りかけるまじない(呪い)とも言われる為、信仰する地もあれば嫌悪する地もある。