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【設定】プラネットガイド(あ行編)

全体公開 設定(惑星) 15453文字
2023-09-02 22:50:37

〔「あ」から始まる惑星一覧〕

【海蔵惑星アークエポット】
➠開拓度:★★★★★
➠危険度:★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:機能特化型惑星
➠居住適性:不可能

惑星ラグーゼルと類似した環境を有する海洋惑星だが、アークエポットの場合、海中に設営されている施設の殆どが「倉庫」である。つまり、アークエポットは星全体が海中倉庫として機能を果たしているのだ。海中に倉庫を設けた理由は、部外者の盗難及び侵入を防ぐこと、海水による冷却で運営費を抑えること、海中資源の一時的な保管場所として用いることなどが挙げられる。水中に張り巡らされた大量のチューブトンネルは、要所要所を往来するための連絡通路である他、貨物運搬用リフトの通行路として使用されている。また、従業員用の居住施設も幾つか点在している。
【ロケーションマップ】
https://privatter.net/p/10085741



【華風惑星アーシュラ】
➠開拓度:★★★★
➠危険度:★★
➠居住率:★★★★★
➠カテゴリ:人類居住惑星
➠居住適性:高
中華系の街並みや文化が特徴的な惑星。百以上の民族を皇帝が治めている多民族国家で、その中で最も力のあるロン族とフー族の二大民族が次期皇位を巡って争い続けている。言語は漢字が用いられており、アーシュラ出身の人間は常用語を片言で喋る者が多い。首都のシンは三層構造となっており、上層から順に富裕層の皇族や政府高官などが住む高級立地「一界イージェ」、中流層の一般市民や観光客などが住む「二界アージェ」、下流層のスラム街と化した「三界サンジェ」で構成されている。一界イージェ二界アージェの治安は安定しているが、前述のフー族が相手のロン族を潰すべく凶悪なマフィア組織を仕向けており、三界サンジェで激しい抗争が展開されているのが社会問題となっている。
【ロケーションマップ】
https://privatter.net/p/9497727



【合金惑星アイロウズ】
➠開拓度:
➠危険度:★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:資源採集惑星
➠居住適性:不可能

地表の大半が金属物質で覆われているという、極めて特異な環境を擁している惑星。土地だけではなく木々や海などといったものまでもが金属化しており、更には原生モンスターも「メタライズ」という特殊区分種が殆どである。地表には幾つかの超巨大クレーターが残されており、隕石に内蔵していた液体金属生体「アイロサイト」によって侵食された、という説が有力視されている。星内に入ったものは全てアイロサイトに侵食されるため、調査へ赴く際はアイロサイト対策を念入りに行う必要がある。


【海洋惑星アクライア】
➠開拓度:★★★★
➠危険度:★
➠居住率:★★★★
➠カテゴリ:人類居住惑星
➠居住適性:高
地表の約80%が海洋となっており、かつての「地球」に最も類似した環境を持つ稀有な惑星。水産資源が豊富なため、漁業が盛んに行われている。首都ホーリークルーは気候が穏やかで温暖なため、一年を通して過ごしやすく快適な環境。また、首都にアクライアファクトリーが設立されたお陰で、どの街の情勢も平穏で、経済的にも豊かさが保たれている。大陸や島を往来するために惑星全域に海底トンネル「ブルーウェイ」が張り巡らされており、透明なチューブ状のトンネルを走ることで海中をドライブしている感覚を楽しめる。深海には高レベルの海洋モンスターが数多く棲息している。
【ロケーションマップ】
https://privatter.net/p/8944713



【農作惑星アグリカルト】
➠開拓度:★★★★★
➠危険度:
➠居住率:★★
➠カテゴリ:機能特化型惑星
➠居住適性:中

星内全体が農業施設として機能している一点特化型惑星。星内にある大半の施設はオートメーション化されているが、施設管理のために人が配備されている場所も多く、スタッフ用の居住エリアも用意されている。また、定期的に農作物を積載した宇宙貨物船スペーストレーラーが他の惑星に飛び立ち、各惑星にアグリカルト製の農作物を運搬している。農作物を狙って宇宙空間からモンスターが襲来することが多いため、最近では囮となる農作物を配置し、誘き寄せたモンスターを退治する「ドロップトラップ」という施設も造り出された。


【灼零惑星アズロッソ】
➠開拓度:
➠危険度:★★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:開拓不可能惑星
➠居住適性:不可能

星の半分が灼熱の地と極寒の地で分かれた不思議な惑星。何らかの要因で環境が二分化されたと考えられており、宇宙空間から見てもハッキリ分かるレベルであるが、二分化した原因は未だに明らかとなっていない。灼熱の地は「ロッソ・テラ」と呼ばれ、地表の至る場所が常に燃え盛っており、危険極まりない火炎竜巻が発生することもある他、灼熱のマグマの海が広がっている。その一方で、極寒の地「アズール・テラ」は、辺り一面が純白の雪に覆い尽くされた積雪地帯となっている。両地帯の境界線となる場所は陸が続いており、まるで見えざる壁があるかのように、双方の環境がくっきりと区切られている。


【疾走惑星アストコスモ】
➠開拓度:★★★★★
➠危険度:
➠居住率:★★★★★
➠カテゴリ:人類居住惑星+機能特化型惑星
➠居住適性:高

アストロード運営委員会「ARCS」が所有権を持つ、アストロード専用に開発された惑星。高層ビルが立ち並ぶ繁華街が多いが、実は全ての公道がアストロード専用のコースとなっており、アストロードが始まるとコースが自動で組まれたり、一般車両に退避を促す放送が流れる徹底ぶりである。また、各競技毎に専用のスタジアムが設けられており、GGGPも毎回ここで開催されている。アストロード以外にも娯楽施設が充実しており、遊園地や水族館、カジノなど、子供から大人まで楽しめるようになっている。アストロードの爆発的な流行を受け、アストロードを国際的スポーツとして全宇宙に広めようと思い至った結果、星をまるごとアストロードのサーキットにしようという結論に達したのであった。


【白亜惑星アバランチェ】
➠開拓度:
➠危険度:★★
➠居住率:★
➠カテゴリ:環境保全指定惑星
➠居住適性:不可能

星内の全てが純白であるという特異な環境を擁する惑星。地表には白い砂漠に覆われており、まるで雪原を彷彿とさせる景色が広がっている。ここに棲息するモンスターもアルビノ宜しく色素が抜けていて、星内で自然発生する何らかの物質が影響を与えているのではないかと考えられている。そして、何より注目されているのが、人間以上の高度な知能を有した亜人種族「ブランクルス」の存在である。彼等は白亜の砂漠の中で生き、更にはABSOLUTEの能力を獲得した者もいるという報告もある。しかし、現時点だと情報量の少なさから、ブランクルスの詳細について不明な点が多い。


【原石惑星アブソル・エラ】
➠開拓度:★★
➠危険度:★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:資源採集惑星
➠居住適性:
不可能

星全体に様々な鉱石が存在する惑星。取り分け注目されているのが、使用するとABSOLUTEとして覚醒できると言われている「異能原石パワーストーン」である。この惑星には数多の異能原石パワーストーンが眠っているとされ、地上にも異能原石パワーストーンの一部が剥き出しになっている場所がある。しかし、そのせいか非常に不安定なAPの奔流が発生しており、能力が暴走してしまうリスクもある。現在は、個人が強大すぎる力を持つことがないようにするため、宇宙政府が戒厳令を敷いて惑星そのものの存在を知らしめないようにしている。


【虹綿惑星アルクスペンナ】
➠開拓度:★★
➠危険度:★★
➠居住率:★★
➠カテゴリ:準人類居住可能惑星
➠居住適性:中

全体的に虹色の綿毛に覆われているという幻想的な惑星。桃色の空には虹が幾つも浮かび上がっており、果実のような甘い香りが漂い、星内には不思議な植物やモンスターが多数棲息している。地上に生えている綿毛は成長すると分離し、綿の集合体となって飛んでいくため、常に虹色の綿が宙を舞っている。近年、観光用スポットとしてテラフォーミングが進んでおり、開発が進むにつれて知名度も上がり、人の往来も少しずつ増えてきている。但し、未開拓エリアには未知のモンスターが潜んでいる可能性があるため油断はできない。


〔「い」から始まる惑星一覧〕

【流通惑星インダスト】
➠開拓度:★★★★★
➠危険度:
➠居住率:
➠カテゴリ:機能特化型惑星
➠居住適性:不可能
陸地が全く存在せず、代わりに無数の人工島が設けられた惑星。別名「世界の倉庫」とも呼ばれている通り、惑星そのものが巨大な流通センターとして機能している。人工島の至る所に貨物コンテナが山積みになっており、人の姿はほとんど無く、無人機が淡々と作業をこなし続けるだけという殺風景な場所。惑星内には沢山の警備用機獣が巡回しており、侵入者を発見すると容赦無く始末しようとする。なお、貨物の中には機獣製作用のモンスターが入っている場合もある。
【ロケーションマップ】
https://privatter.net/p/9458479



【核廃惑星イシャナ】
➠開拓度:★
➠危険度:★★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:開拓不可能惑星
➠居住適性:不可能

かつて「イザナミの民」と呼ばれる者達が、核攻撃により滅ぼしたとされる死の惑星。荒廃した世紀末の星には草木一つ生えることなく、海は淀み、空は汚れ、大地は放射能に穢されている。死滅したも同然と見なされているのをいいことに、社会から逸脱した無法者達が集い始め、やがて彼等は暴力が全てを支配する世界を築き上げた。更に、近年ではアバドンが独自にテラフォーミングに着手し、アサルト・アポカリプス専用のバトルフィールドを設立している。この件を巡って現地のならず者達と対立し、星内は混沌たる様相を呈している。


〔「う」から始まる惑星一覧〕

【焦土惑星ヴァルカンテッズ】
➠開拓度:★
➠危険度:★★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:開拓不可能惑星
➠居住適性:不可能

地表温度が極めて高い灼熱の惑星。海の代わりに煮えたぎるマグマが満たされ、赤黒い雲からは常に火花の雨が降り注ぎ、大地は黒く焦げ果てている。その他にも、炎の豪雨を伴いながら突き進む火炎旋風「焔嵐えんらん」もまた、決して無視できない脅威として知られる。また、マグマと岩石の身体を持つモンスター「ヴァルカント」も棲息している。アバドンが買い占めた惑星の一つであり、原生モンスターのヴァルカントを蹴散らしつつ、特設のバトルコースを踏破しなければならない。


【快楽惑星ウーアッハ】
➠開拓度:
➠危険度:★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:要調査開発惑星
➠居住適性:低

星全体がピンク色の霧に覆われた謎の惑星。地表のみならず植物や海などもピンクまたはそれに類似した色に染まり上がっており、カオスな雰囲気を形成している。この惑星には、生物の幸福感を刺激し、感情を高揚させる特殊な物質「ハピサリウム」が充満しており、ひとたび足を踏み入れれば凄まじい幸福感に満たされる。しかし、ハピサリウムには高い中毒性があり、当然ながら尋常ではない禁断症状に苛まれる。また、これらの性質を利用した、ハピサリウムを含んだ脱法ドラッグも作られている程である。この惑星の特殊区分種セパレート「ハッピーフィーバー」も、体色がピンク色に染まり上がっており、ハピサリウムを蔓延させる厄介な連中である。


【水都惑星ヴェネト】
➠開拓度:★★★★★
➠危険度:
➠居住率:★★★★★
➠カテゴリ:人類居住惑星
➠居住適性:高

地表が水に覆われている惑星。その環境を利用し、運河を利用した水都を次々に築き、その名の通り「水都の星」と呼ばれるようになるまで発展した。殆どの建物は水上に設けられており、水の上に浮いているような都市風景が広がっている。交通機関についても舟や水上バスなどが流通しており、個人用から大人数用まで、あらゆるタイプの乗り物が普及している。また、運河には水流を自動調節する「ストリーム」が発生しており、ストリームの流れに乗っていけば、自動的に街から街へ移動することができるようになっている。水害防止のための防波堤も用意されている他、星内全域にわたり設けられた地下空間「ラグーンシェル」に水を貯蓄し、それを水道や海流発電などに転用している。


【放電惑星ウルラドニン】
➠開拓度:★★
➠危険度:★★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:資源採集惑星
➠居住適性:不可能

地表から自然的に雷が放出されている惑星。空には分厚い黒雲が立ち込めており、常時夜のように暗く、更には温室効果ガスの排出もろくにできていないため地表温度はかなり高い。星全体に雷電が充満しており、ごく僅かにある「絶縁区域」以外は立ち入ることすらできない。なお、絶縁区域には、ウルラドニンの自然電気を貯蓄してエネルギー源とする帯電施設が数多く存在し、エネルギー事業を主とする工業化も進められている。また、殆どの原生モンスターが雷を操る能力を持ち、それに加えて雷を主食としている。
【ロケーションマップ】
https://privatter.net/p/10085741


〔「え」から始まる惑星一覧〕

【研究惑星エイス】
➠開拓度:★★★★★
➠危険度:
➠居住率:★★★★
➠カテゴリ:人類居住惑星+機能特化型惑星
➠居住適性:高(※条件あり)
様々な分野で活躍する研究者達が集中している惑星。惑星内の施設のほとんどが研究所や実験場などであり、特殊な薬品やパーツを扱っている売店の数も多い。惑星内は大きく分けて二つの区域で分けられており、誰でも訪れることができる「居住区域」と、関係者以外の立ち入りを禁止している「研究区域」がある。また、二つの区域はゲートで仕切られていて、研究区域へ入るには専用の身分証明書が必要となる。とりわけ首都領区リードルートは同惑星内で最も大規模な研究区域となっており、セキュリティも厳重である。また、マルクス機獣製作所の本社及び工場もこの惑星にある。
【ロケーションマップ】
https://privatter.net/p/9490745



【遊雪惑星エスキージ】
➠開拓度:★★★★
➠危険度:★
➠居住率:★★★
➠カテゴリ:人類居住惑星+機能特化型惑星
➠居住適性:中

全体的に冠雪地帯が多いことで知られる惑星。しかし、セロスやダイアストと比べると然程過酷な環境ではないため、人々が普通に居住できる場所となっている。そのため、この惑星は大規模なスキーリゾートとして繁盛し、いつでもウィンタースポーツが楽しめることから人気を集めている。その一方で、整備がまだ行き届いていない区域も残っており、そこには凶暴な原生モンスターが多数棲息しているので、指定された場所以外でのスキーは法律で禁じられている。因みに雪が不足している時は、人工的に雪を降らせて補うことがある。


【芸流惑星エスプレン】
➠開拓度:★★★★★
➠危険度:★
➠居住率:★★★★★
➠カテゴリ:人類居住惑星
➠居住適性:高

ファッションやミュージック、アートなど、最先端の芸術文化を積極的に取り入れていることで知られる惑星。街の景観や建物も一風変わったデザインのものが多く、分かる人には分かる、分からない人には分からない、といった感じの両極端な場所である。更に、この惑星にはなぜかオカマやニューハーフの人口が多いことでも有名で、道行く美女が実は男性だった、なんてことが日常茶飯事と化している程でもある。社会の偏見に苦しんできたオカマ達が築き上げた理想郷という説もあるが、その真偽は定かではない。美しければ何でもいい、それがこの惑星の風潮なのかもしれない。


【星海惑星エスルーク】
➠開拓度:★★★★
➠危険度:★★
➠居住率:★★★
➠カテゴリ:人類居住惑星+環境保全指定惑星
➠居住適性:中

地表のおよそ九割が海洋で、なおかつ常夜であるという特殊な環境を擁する惑星。しかし、光が煌めくのは天空に浮かぶ星々だけではない。海中に漂う発光微粒子「ミニスタ」によって、暗い水中にも満天の星空のような幻想的な光が灯され、とても美しい光景が広がっている。また、海中には水精系アクエリアン・擬人種アルタノイドが建造した海中都市があり、地上に住む人間との交流も盛んに行っている。その一方で、深海には未知のモンスターが多数棲息しており、光という光が一切行き届かず、水圧の関係で水精系アクエリアン・擬人種アルタノイドですら立ち入れないため、深海域の調査は難航している。また、深海に棲息する海洋モンスターが一斉に浮上する「星呑み」と呼ばれる現象も不定期で発生し、非力な水精系アクエリアン・擬人種アルタノイドは、人間と協力して星呑みへの対策を講じ、海中に人間でも住める防衛基地を設立している。
【ロケーションマップ】
https://privatter.net/p/10239555



【機械惑星エピドシス】
➠開拓度:★★★★★
➠危険度:★
➠居住率:★★★★
➠カテゴリ:人類居住惑星+機能特化型惑星
➠居住適性:高
機械工学が盛んである惑星。世に出された機獣や機械人間ヒューマロイドの大半がこの惑星で開発されており、宇宙の工場という異名で呼ばれることもある。また、人体のサイボーグ化が発展したのも、この惑星の優れた機械技術があってこそのことであり、多くの人々がサイボーグ化を施していることでも有名。サイボーグのメッカと呼ばれるだけあって他にはない技術や義体が揃っており、サイボーグ化のためだけに遠い惑星からやって来る来訪者が後を絶たない。星内は二つのエリアに分けられており、人々が住まう街が位置する居住区と、一般人の立ち入りは不可能で工場などを集約した製作区がある。
【ロケーションマップ】
https://privatter.net/p/9896703



【宝玉惑星エレメンティール】
➠開拓度:
➠危険度:★★
➠居住率:
➠カテゴリ:資源採集惑星
➠居住適性:不可能

地表の殆どが宝石のようになっている神秘的な惑星。その姿は、まさに星全体が一つの巨大な「宝玉」のようにも見て取れる。この惑星で採れる希星資源ステラギフト「エレメンタリス」は、宝石内で流転するAP量によって属性が変化する性質があり、砕けた際に放出されるAPを介し、内包していた属性が反映される。この特殊な性質は原生モンスターも利用することがあり、中には体表にエレメンタリスが生えた個体も存在する。エレメンタリスの扱い方はとても難しく、これを武器に転用するのは難しいとされる。


〔「お」から始まる惑星一覧〕

➠開拓度:★★★★★
➠危険度:
➠居住率:★★★★★
➠カテゴリ:人類居住惑星
➠居住適性:高

ベンチャー宇宙開発企業「オアシス・エンタープライズ」が開発した人類居住特化型惑星。その名の通り、人々が快適に過ごせるよう環境が自動調節されるシステム「AOSS(Automatic Optimize Surroundings System)」が導入されており、避暑地にも避寒地にもなり得る、最高の環境構築を形成している。近年、居住者がかなり増加していることから、オアシス社は更に惑星開発に力を入れている。首都エクスルイズにはオアシス社の本社ビルが存在し、地上200階建てのクリアブルーのビルは圧倒的な存在感を放っている。


【観察惑星オブモニーク】
➠開拓度:★★★★★
➠危険度:
➠居住率:
➠カテゴリ:機能特化型惑星
➠居住適性:不可能
モンスターの生態を観察するためにテラフォーミングされた惑星。ここには全宇宙から多種多様なモンスターが集められており、人工的に整備された各々の環境で、各種各個体がどのような行動に出るのか、どのような生態となっているのかを観察し、最終的には異種配合で新種の生命体を作り出すことが目的である。惑星管理施設では惑星全域をモニタリングできる他、専用の端末で各エリアの天候や環境を操作できるなど、生態観察をサポートする機能が充実している。


【岩覆惑星オリントン】
➠開拓度:★
➠危険度:★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:要調査開発惑星
➠居住適性:調査中

上空の半分以上が「大岩殻」と呼ばれる岩石の殻によって覆われているという、特殊な環境を天然で有している惑星。大岩殻は常に空中に浮いており、大岩殻の下には大小様々な鍾乳石が垂れ下がっていて、自重に耐えきれなくなった鍾乳石が地上に落下してくることもある。大岩殻が形成された原理ならびに経緯は今もなお明かされていない。地表は荒涼とした土漠地帯となっているが、その内部は非常に広大な空洞となっている。空洞内には崖と窪地が途切れることなく広がっている他、灼熱の溶岩の海が広がっているため、全体的に高温で明るいのが特徴。


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