@UNIVERSE_AOG
〔「た」から始まる惑星一覧〕
【教会惑星ダークロスト】
➠開拓度:★★★★
➠危険度:★★★
➠居住率:★★
➠カテゴリ:準人類居住可能惑星
➠居住適性:低
常に夜のように薄暗く、なおかつ高頻度で雨が降っている惑星。この惑星は「
【寒冷惑星ダイアスト】
➠開拓度:
➠危険度:★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:要開発調査惑星
➠居住適性:不可能
全体的に分厚い氷河で覆われている冷たい惑星。惑星セロスを上回る程の寒さであり、防寒対策を怠ると凍死してしまう恐れがある。かつて惑星ダイアストを襲った極大寒波によって、今も氷付けのまま残された太古のモンスターが数多く存在し、解凍すれば大きな研究成果が得られる可能性があるとして注目されている。それだけではなく、長年外部から人やモンスターの来訪がほとんど無かったため、遥か昔から棲息しているであろうモンスターが現存している。現在でもごく稀に大寒波にやられることがあり、唐突な寒波を警戒しながら調査が進められている。
【ロケーションマップ】
(https://privatter.net/p/9888162)
【鉱源惑星タリスクリス】
➠開拓度:★★★
➠危険度:★★★
➠居住率:★★★
➠カテゴリ:準人類居住可能惑星+資源採集惑星
➠居住適性:中
豊富な資源を有する惑星。地表のほとんどが砂漠や荒野で占めており、自然環境はとにかく過酷だが、豊富な資源を求めて一攫千金を狙う移住者が後を絶たない。特に、この惑星でしか採れない資源である、自ずと仄かな輝きを放ち続ける特殊な鉱石「ジェムライト」が注目を集めている。また、原生モンスターの中にはジェムライトが生えた種族も存在し、いずれも強力だが、倒せば一気に大金を稼ぐことができる。地下にはジェムライトの他にも豊富な水資源があるため地下の開発も進んでいる。鉱山地帯の麓に居住者が集中しているが、街と呼べる程に大規模なものではなく、中規模な集落のようなものが点在しているだけである。
【ロケーションマップ】
(https://privatter.net/p/9786530)
〔「て」から始まる惑星一覧〕
【処理惑星ディスカリカ】
➠開拓度:★
➠危険度:★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:機能特化型惑星
➠居住適性:不可能
荒みに荒んだ環境でとても人が住めそうにない惑星。
それゆえに、惑星全体が一つの「ゴミ捨て場」として機能しており、ここには全宇宙から寄せられてきた沢山のゴミが集まってくる。予算の都合上フルオートメーション化は無理だとされているうえ、深刻な人手不足に陥っているため、各惑星の刑務所から囚人を引っ張り出し、ゴミ処理の作業を強制労働として一任している。囚人の作業について賛否両論が激しく分かれているが、罪を犯せば刑務所より酷い場所に送られるとして、犯罪件数が年々減少しつつあるとのこと。当然ながら原生モンスターも存在し、劣悪な環境下で独特な進化や変異を遂げたモンスターが多く、取り分け人体に有毒な成分を放つものが多い。
【ロケーションマップ】
(https://privatter.net/p/9896703)
【途上惑星ディベロン】
➠開拓度:★
➠危険度:★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:要開発調査惑星
➠居住適性:調査中
テラフォーミングの最中である惑星。地表全体が荒涼としており、緑という緑が一切無い。そのため、テラフォーミングの一環として草木を生やして自然豊かにするというプロジェクトが始まり、少しずつではあるものの、着実に緑が増えてきている。また、地下は広大な空洞となっており、そこでは地上と全く異なるモンスターの生態系が展開されているため、地下の環境についてもかなり注目されている。S.D.C.やテラフォーマーなど、数多くの宇宙開発企業が提携して開発と緑化を進めており、星内には各企業の設備が置かれている。
【迷森惑星ティムバ】
➠開拓度:
➠危険度:★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:要調査開発惑星
➠居住適性:不可能
全体的に白い濃霧が漂っている深緑の惑星。地表の大半が木々に覆い尽くされており、更には前述の濃霧が常に立ち込めているため、方向感覚がろくに機能せずとても迷いやすい。しかし、仮に対策を講じたとしても、まるで侵入者を出さんと言わんばかりに、森そのものがリアルタイムで構造を自ら変化させるという特異な環境を有する。そのため、この惑星の調査へ赴いた人間が次々と行方知れずとなっており、一度入ったら二度と出られない「迷宮の森」として恐れられている。
【暗黒惑星テネブライ】
➠開拓度:
➠危険度:★★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:開拓不可能惑星
➠居住適性:不可能
全体的に漆黒の濃霧に覆われている惑星。地表に穿たれた穴から多量の黒い霧が吹き出ており、それが惑星全域を覆い尽しているため、日光はほとんど通らず、星全体が暗黒に包まれているかのように見えるのが特徴。肉眼では一メートル先はおろか足元すらろくに見れず、地形もそこまで良くないので丸腰で出歩くのはかなり危険である。黒い霧そのものは人体にとって有害ではなく、可能性は低いものの人類の居住も可能ではある。星内には全身が真っ黒に染まったモンスターが多数棲息しており、暗黒の中でも普通に活動できる特殊な目を有している。
【ロケーションマップ】
(https://privatter.net/p/9888162)
〔「と」から始まる惑星一覧〕
【救命惑星ドクトール】
➠開拓度:★★★★★
➠危険度:
➠居住率:★★★★★
➠カテゴリ:機能特化型惑星
➠居住適性:中
星全体を一つの「病院」として機能させている惑星。救命の名を冠する通り、宇宙各地から病人が次から次へと搬送され、二十四時間体制で医療活動を行っている。とはいえ、実際に大多数の人間が一日中病人に付きっきりというわけではなく、専用の人工知能を搭載した機械達が治療を行い、オートメーション化された医療によって寸分の狂いもなく患者を治す。しかし、流石に全ての医療行為を自動化するわけにもいかず、各施設に専属のドクターやスタッフが常駐している。
【土海惑星ドシャボロム】
➠開拓度:
➠危険度:★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:要調査開発惑星
➠居住適性:調査中
地表の大半が荒れ地となっている惑星。地上では常に「土海」と呼ばれる特殊な土の濁流が発生しており、土海の流れに乗って様々なモンスターが移動する。また、土海は流れの勢いが絶えず変化し続け、時に高く切り立った「安全地帯」をも呑み込むこともある。土海の深度は果てしないとされ、環境に適応していない生物が入ったら、そのまま溺死してしまう可能性が非常に高い。そのため、土海に適応するため特異な進化を遂げた原生モンスターが多数棲息しており、その生態の研究が進められている。
【点画惑星ドットッド】
➠開拓度:
➠危険度:★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:要調査開発惑星
➠居住適性:不可能
地表が全て極小の立方体のブロックで構成されているという奇怪な惑星。この惑星の最大の特徴は、星内に漂う自然発生APによって、全ての物体がピクセル化した外見に変貌してしまうことである。したがって、目に見えるもの全てがドット絵として映り、遙か昔のレトロゲームを彷彿とさせる。星内の環境自体は自然豊かな場所であり、森や海、火山など、エリア毎にそれぞれ異なる特徴を有している。他にも、この星にしか棲息していない珍しいモンスターも存在する。因みに、ドットッドの大気圏から出てしまえば、少しずつ元の姿に戻るということである。
【疎開惑星ドム・ズーゴ】
➠開拓度:★★★ ⇨ ★(ドム・ズーゴ戦争以後)
➠危険度:★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:準人類居住可能惑星 ⇨ 開拓不可能惑星(暫定)
➠居住適性:不可能
長期間続いた戦争によって荒廃した惑星。かつては自然環境に恵まれ、かつ資源も豊富であったことから、惑星レトのセカンドアースとして開発が進んでいた。しかし、A.O.G.2988にブリコズ軍が侵攻したことで、レト国軍BLITZとの武力衝突に発展し「ドム・ズーゴ戦争」が勃発。広がる戦火に巻き込まれたために市街地は戦場と化し、地表の大半が荒れ果てた大地になってしまった。現在も幾つかのエリアをブリコズ軍とPMCが占拠し続けており、国際問題として取り上げられることも多い。
【ロケーションマップ】
(https://privatter.net/p/9490745)
【竜谷惑星ドラグニフィス】
➠開拓度:★
➠危険度:★★
➠居住率:★
➠カテゴリ:要調査開発惑星
➠居住適性:低
ドラゴンの星と称される通り、ドラゴン系のモンスターや同様の
【秘密惑星ドレッドノート】
➠開拓度:★★★★★
➠危険度:★★★★★
➠居住率:
➠カテゴリ:不明
➠居住適性:不可能
アバドンが多額の出資を通して所有権を獲得し、星全体を一つの巨大なバトルコースとしてテラフォーミングした惑星。アバドンが開発しただけあってデンジャラスな施設が目白押しであり、惑星航路は勿論のこと、この星が存在すること自体も機密扱いとされている。バトルコースの設備維持や開発などといった仕事は、アサルト・アポカリプスにて今一つ活躍できなかった参加者達が行っており、彼等は奴隷のような重労働を強いられている。また、現役のアサルト・アポカリプス挑戦者を倒せば復帰できると仄めかせ、コース内では多数の強制労働者達が立ちはだかる。