@UNIVERSE_AOG
〔「や」から始まる惑星一覧〕
【和風惑星ヤマト】
➠開拓度:★★★★
➠危険度:★★
➠居住率:★★★★★
➠カテゴリ:人類居住惑星
➠居住適性:高
かつて地球に存在した「ジャパン」という国の文化を積極的に取り入れている惑星。施設や街の景観はアジアンテイストが漂うものになっており、科学技術と伝統文化の融合によって生まれたエキゾチックな雰囲気が好評を博している。首都キョウトシティは水上に浮いており、床の一部がガラスのような物質で出来ていたり、床全体に金色の花模様がある。また、観光地として非常に人気があり、特に温泉が有名である。巨大な植物や原生の密林が多く、飛行能力を持つ凶暴なモンスターが多数棲息するため、一部地域の上空を非武装のシップで航空することは非常に危険である。
【ロケーションマップ】
(https://privatter.net/p/9458479)
【保養惑星ヤース】
➠開拓度:★★★★★
➠危険度:
➠居住率:★★★★★
➠カテゴリ:人類居住惑星+機能特化型惑星
➠居住適性:高
人々の「保養」のために開発された惑星。宇宙世界に住む全ての人々の疲れを癒すことをコンセプトに開発が進められ、温泉街やリゾートビーチ、キャンプ場など、ありとあらゆる保養施設が集約されている。星全体が一つの保養所として扱われているため規模が大きく、人の波でごった返すことが多い休日でも、平日のように空いているのが最大のメリットである。また、従業員の大半はオートボットであることから対人ストレスも軽減され、ゆっくりと自分だけの時間を楽しめるとも言われている。また、ゴルフ場やアスレチックなど日帰りでも十分楽しめるレジャー施設も多数擁している。A.O.G.2980に惑星への上陸が解禁されて以降、数多くの人々がこの惑星を訪れており、毎年新しいリゾートスポットが開発されている。
〔「ゆ」から始まる惑星一覧〕
【基地惑星ユニヴェール】
➠開拓度:★★★★★
➠危険度:
➠居住率:★★★★★
➠カテゴリ:人類居住惑星+機能特化型惑星
➠居住適性:高
星全体で包括的に宇宙開発研究ならびにそれに携わる事業を行っている惑星。要するに、一つの星を巨大な宇宙開発基地としてテラフォーミングしたのが、惑星ユニヴェールである。ここにはISG宇宙開発機関レスパースの本部が存在し、大規模な宇宙センターで様々な研究と実験が行われている。他にもS.D.C.やテラフォーマー社などの宇宙開発企業が各種施設を据え置き、各々で事業展開を進めている。環境面においては、全体的に建造物が少ないためだだ広く感じるが、人工的な緑化も徐々に推し進められている。更に、宇宙開発指導を主とするユニヴェールファクトリーも新設された。
【ロケーションマップ】
(https://privatter.net/p/10085741)
【純空惑星ユニ・グロー】
➠開拓度:
➠危険度:
➠居住率:
➠カテゴリ:環境保全指定惑星
➠居住適性:不可能
地表全体が白く染まり上がった惑星。見渡す限りの広大な白銀の平地を擁し、やや寒冷な気候もあって、雪原の直中にいるような錯覚をもたらす。更に、雨季になると表面に水が溜まって鏡のようになり、空の色を映し出して上下対象の美しい光景を生み出す。植物も僅かにだが生えており、色素が抜け落ちて真っ白になっているのが特徴。加えて原生モンスターも白い個体が多く、ユニ・グローの特異な環境に影響されたものだと考えられている。星内の自然環境が生み出す絶景を崩さぬよう、基本的にテラフォーミングは禁じられている。
【遊興惑星ユピート】
➠開拓度:★★★★★
➠危険度:
➠居住率:★★★★
➠カテゴリ:人類居住惑星+機能特化型惑星
➠居住適性:高
あらゆる娯楽施設を集約した惑星。子供から大人まで誰もが夢中になり、現実から離れて楽しい夢に浸れることから「夢の惑星」とも呼ばれている。中でも遊園地「ユートピア・パーク」は別格で、ホログラムを駆使した華やかなパレードや、観覧車や絶叫マシン、世界観が異なる七つのエリアを擁しており、何度通っても飽きない場所として有名である。首都領区ベガスラは主要産業のカジノが栄えており、ホテルのほとんどにカジノが併設されている他、ショッピングモールや劇場、飲食店が林立し、世界有数のギャンブルの街として有名である。
【ロケーションマップ】
(https://privatter.net/p/9490745)
〔「よ」から始まる惑星一覧〕
【秘匿惑星ヨルヌイ】
➠開拓度:★★★★★
➠危険度:?
➠居住率:?
➠カテゴリ:不明
➠居住適性:?
超高度テクノロジーによって異常なまでの発展を遂げた惑星。徹底した秘密主義を貫く謎の惑星であり、星全体を覆うテラカモフラージュによって宇宙のどこかに隠れている。そのため、外部から来た者がこの星に辿り着くのは極めて困難である。また、テラカモフラージュによる影響で、上空には常に夜の映像が投影されている。超高層ビルが立ち並ぶ摩天楼が特徴だが、ビルの形はどれも独特で、いかにして建設されたのかも一切不明。更に、住人の大半を機械人間が占めており、有機生命体は徹底的に排除される現実が隠されている。