立体を把握するのに便利な3D素材の紹介
@vees_hrm
忘備録も兼ねておすすめの素材と活用法などを書いておこうと思います!
まずは構図作りに便利な素材から…
どんな絵でも立体感を大事にしたいと思っているので、簡単に立体を把握できる3D素材を2点紹介します!
狭い個室
主に人物の角度を決めるときに使ってます。
ただの透明な箱なのですが、グリッドがあったりすると邪魔なので空間だけを意識できて便利。
グルグル回して角度を決めたら、あとは箱に沿ってアタリを付けていきます。
中に収めるように描けば自然にパースが付けられるので、適当に描いてもそれっぽくなる気がする。(使用例は極端にパースをつけてますが…)

3Dグリッド (可動)
こちらもただのマス目のついた箱です。こちらは主に室内を描くときに重宝する素材。
特にアオリ構図の時はこれがないと無理なくらいお世話になってます。
配置したらレイアウトのプリセットから「床なし」を選択して天井を決定し、人物を入れます。
素材のレイヤーの定規を表示して、「表示」メニューから「定規にスナップ」をチェックします。
これで勝手にグリッド通りに線が引けるようになるので、新規ベクターレイヤーを作成して描いていくだけ!簡単!

この素材の良いところは、1からパース定規を引かずとも箱を動かすだけで空間を視覚的に作れる所です。
部屋の大きさとか天井の高さが決まったら定規を表示させるだけで自動的に3点透視のパースが出来ている…すごい!
面白過ぎて部屋ばっかり描いちゃう。あと単純にアオリの構図が好き。
床だけを表示させて寝っ転がってるえっちな絵描くときにもとても便利。
読んでくださった方ありがとうございました!こちらの機能について質問などあればXとかメッセージボックスまでどうぞー
ペンや筆などについてもそのうち記事にしたいと思います!