MMDを操作中、またはモデル・アクセサリ・エフェクトの改変の時に拡張子の意味を知っているとわかりやすいと思ったので。
@MTyokoyoko
PCが初期状態だと拡張子が表示されていないことがあるので、常に拡張子の表示がされている状態にすると便利。
ファイルの拡張子を表示する方法
1:任意のフォルダを開き、画面上部の[表示]をクリックします。
2:[表示]を選択し、[ファイル名拡張子]をクリックします。
3:ファイル名に拡張子が表示されます。
MMD独自のファイル拡張子と役割
・pmm
MMDプロジェクトファイル。
モデル・モーション・ポーズ・アクセサリ・照明・BGMのデータが記録されている。
・emm
MMEプロジェクトファイル。
エフェクトのデータが記録されている。
「pmmファイル」を保存したときに同じ名前で保存され、「pmmファイル」を読み込んだ時に一緒に読み込まれる。(MMEを導入していないと保存されない。)
また、モデルごとの個別設定を保存する場合は、「割当ファイル自動保存」にチェックを入れないと毎回設定をやり直すことになる。
・emd
MMEの設定保存ファイル。
「emm」と異なり、モデル単位のエフェクト設定内容が記録されている。
シェーダーエフェクト等の「モデルの材質ごとにエフェクトを設定しているものを保存する」ときに便利。
・pmd
MMD初期の頃に制作・使用されていたモデルの拡張子。
現在でも使用は可能。(一部公開時期が古いエフェクトのコントローラーとして同梱されていることがある。)
・pmx
現在MMDでメインで使用されているモデルの拡張子。
・vmd
モーションデータファイル。
ボーンとモーフのデータを保存することができるので、表情を保存することができる。
・vpd
ポーズデータファイル。
ボーンのデータだけを保存するので、表情を保存することができない。